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私の山鹿物語

1 :原透湧:04/11/20 01:43:11 ID:Qpl3JCwU
  山鹿市立博物館の館内解説ボランティアや観光山鹿の旅先案内人をしている原透湧(とう・よう)さん(71)が、山鹿の歴史、産業、文化、観光、温泉など、古代から現代までの町の様子や話題をまとめた「私の山鹿物語」を自費出版した。
足で稼いだ労作は「山鹿の事典としても役に立つ」と関係者の評価が高い。

  原さんは元商社マンで米国、インドネシア、ベルギーなど海外勤務も豊富。定年退職を機に97年、故郷の山鹿に戻った。1年後に市内の名所旧跡をボランティアで案内する「旅先案内人の会」に入会。
2年後には博物館や古墳を案内する「博灯会」にも所属し、観光客のガイド役を務めている。

  観光客と接するうちに学習の必要性を感じ、図書館や博物館に通った。2年前、積み上げた知識を書き残そうと出版を思い立った。

  本では、国指定の古墳史跡「オブサン」「チブサン」の名称の由来や内部の様子や古代から現在までの山鹿温泉の変遷。国の重要文化財に指定されている芝居小屋「八千代座」の起こりから舞台裏の様子と山鹿灯籠(とう・ろう)の起源から歴代の灯籠師の紹介。
明治、大正、昭和にかけて温泉街の発展に尽くした中原市兵衛の人物像など、項目ごとにまとめ、どこからでも読める内容。カラー写真もふんだんに使っている。

  巻頭文を書いた同市立博物館の隈昭志館長は「原さんは努力家で、鋭い感性の人。灯籠民芸館に展示してある狩野洞容作の『双竜の絵』の保存の必要性を指摘した。本は、あらゆることが興味深くまとめられている」と称賛する。

  原さんは「学んだことやボランティア活動を通じて得た経験も交え、観光客を案内する気持ちで書いた。山鹿の方々にも読んでいただき、自分の町のすばらしさを再確認してほしい」と話す。

  本はB5判232ページ、2千円。市立博物館や山鹿灯籠民芸館で販売している。問い合わせは原さん(0968・44・3982)。


2 :私事ですが名無しです:04/11/20 01:43:49 ID:???
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=3972

3 :私事ですが名無しです:04/11/20 02:14:13 ID:oPXhqk53
             _,...,,_
       ,ィーァ-‐'"~ ̄::::::::.... `ヽ
     r',, ;;=;;>:::::::::::::::::::::::. .::i  やめてやめて、爪切り代わりに使わないで
      `-'rrー-fl、;;;,,..___;;;rr;:ノ
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4 :モエ ◆MOEuuytwis :04/11/20 02:17:59 ID:JMypezIc
生まれてこのかた、山鹿市なんて聞いたこともなかった。

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