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【イラク】敷設の地雷2500万個以上、除去に16年も【10/11】

1 :仕事コネ━!声優φ ★:04/10/11 15:02:20 ID:???
イラク国内に敷設されたままの地雷が、これまでの推定数の2―3倍に上る2500万個以上であることが、
本紙が入手したイラク暫定政府計画省の地雷除去当局の報告書で明らかになった。
除去には少なくとも16年かかるという。
過去20年以上、戦火の下にあったイラクの地雷問題の深刻さが改めて示された形だ。
地雷の大半は、イラン・イラク戦争(1980―88)中、対イラン国境地帯に敷設されたもの。
民間活動団体(NGO)の「地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)」は、
同国の地雷敷設数を「800万から1200万個」と推定していた。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041011i202.htm

2 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 15:24:36 ID:MUVWPfjD
2get


3 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 16:39:26 ID:JtUz0UXK
逆に16年で除去できると聞いて安心

4 :窓際暇人@リアル裁判中 ◆Joy4rPIAlA :04/10/11 16:39:48 ID:y7+RE4CJ
( ´D`)ノ<つまりこの仕事に就けば16年は失業しないというわけれすか?

5 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 16:57:05 ID:XTgFm7pg
>>4
一回でもミスしたら手足がもぎ取られますよ。

6 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 17:11:20 ID:I+nA2LMH
まかりなりにも、きちんとした工兵が埋めたのであれば、記録
とってるから除去はそんなに難しくないんだけど・・・。

もしかしてみんな粛清されちゃったのかな?

7 :菅原文太:04/10/11 19:52:29 ID:dzNh7CQi
地雷はパーシャル

8 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 20:58:11 ID:b02qpdMl
世界中の死刑囚2500万人集めて歩かせればいいだけじゃんw


9 :月の砂漠の名無しさん:04/10/11 23:08:04 ID:fcBB5boc
>>4
高給で募集すればけっこう集まるかもね

10 :月の砂漠の名無しさん:04/10/12 01:15:43 ID:7y1yErU7
中国製でしょ 中国が責任とって除去シナ

11 :月の砂漠の名無しさん:04/10/12 01:34:58 ID:JNTpT5jp
>>10
それだと中共のいう「日本製ガス砲弾は日本が処理しろ」を認めることになる
でも連中はいつもそう言ってるんだから、処理する義務があるはずだねぇ

12 :月の砂漠の名無しさん:04/10/12 04:00:44 ID:eTA8ZFrB
米製じゃね?

13 :月の砂漠の名無しさん:04/10/13 20:49:06 ID:OGHOA0h/
何処の国の地雷であろうと、埋めたところをちゃんと管理もしない馬鹿なイラク軍が悪い。

14 :月の砂漠の名無しさん:04/10/13 22:36:07 ID:N15hmWoW
>>3
16年間妨害されずにひたすら除去したらの話ね。 
その間に新たな地雷も埋められる可能性も高い。
クラスター爆弾の不発弾も放置されてるらしいし、前途は多難だよ。


15 :月の砂漠の名無しさん:04/11/03 17:05:10 ID:sdSgWY9l
http://www.nhk.or.jp/projectx/yokoku/yokoku.html

第158回 11月9日放送予定
「日本技術陣 1億の地雷に挑む」


 世界各地に頻発する戦争や紛争。その復興に大きな足かせとなっている「悪魔」がある。
「残留地雷」である。 現在、地球上に埋まる地雷の数、実に1億個。毎月2000人が命を亡くす。
 しかし、地雷は進化を続け、従来の金属探知器では発見出来ないものが増加している。

 地雷除去を担当する国連関係者や世界のNGOが熱い期待を寄せる日本製の地雷探知機がある。
「マイン・アイ」。土を掘り起こさなくとも、レーダーで地雷の形状や位置を正確に割り出す。
より早く安全に、除去が可能になった。
開発にあたったのは大田区・蒲田にある小さなベンチャー企業。
開発は数々の挫折を味わった一人の技術者の疑問から始まった。
「会社は何のために社会に存在するのか」。

 昭和52年、世界の油田を渡り歩いていた冨田洋。
石油採掘機械メーカー・三井海洋開発の技術者だった。
冨田は特命を受けていた。「新規事業を開拓せよ」。会社は危機に立っていた。
オイルショックの反動から石油がダブつき、中東の産油国は減産を続けていた。

16 :月の砂漠の名無しさん:04/11/03 17:07:01 ID:sdSgWY9l
 冨田は「不況でも建造物の保守点検の仕事は需要を伸ばしている」ことを発見。
最先端のレーダー技術を組み合わせ、コンクリート内部の穴を発見する検査機器を設計。
日本国内の電力ダムの水路トンネルを点検する新規事業を立ち上げた。
しかし、会社は解散。平成元年、新たな会社をおこした。
 連日、深夜まで社員たちを叱咤(しった)し続けた。 順調に業績を伸ばす会社。
しかし、「収益最優先」の冨田の経営方針は、社内に深刻な亀裂を生んだ。
創業以来、苦楽を共にしてきた部下たちが次々に会社を去っていった。

 その時、米国から一人の男が会社を訪ねてきた。国連の地雷除去担当部門の責任者。
「レーダー技術を地雷探査に生かせないか」。その申し出に冨田は奮い立った。
「自分たちの技術で社会に貢献したい」。もうけの出ないボランティア。
社員の多くが反対した。しかし、冨田は「本業に迷惑はかけない」と皆を説得。
自ら工場にこもり研究を始めた。
資金にも技術力にも限界がある町工場。冨田は研究のかたわら、
自ら大企業の門をたたき続けた。
冨田のねばり強い説得はやがて大企業を巻き込む大きなうねりを生んだ。
 試作機を手に、最悪の地雷埋没地帯「タイ=カンボジア」の国境に乗り込んでいく。

 番組では数々の困難を乗り越え、
企業の社会貢献の在り方を模索した一人の技術者とそれを支えた人々のドラマ を描く。



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