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このままじゃ国が滅ぶ、ゆとり教育を撲滅しよう!2

1 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:25:24 ID:T2oZMTR/
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1102420756/l50
前スレ「このままじゃ国が滅ぶ、ゆとり教育を撲滅しよう!」

これは続けて議論する価値あり、よって継続・・・・・・・・・・・・・

2 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:28:28 ID:1QEqSkPA
どうしてみんな2をゲトすることに血眼になるんだ?

2なんかゲトしたってなんの意味もないじゃないか。

今回オレはこうしてたまたま2をゲトしてしまったが、

けっして本意じゃなかったんだ。

2をゲトしてしまったことを今では反省しているよ。

もうオレは2ゲトなんかしないぞ。

おまいらもオレに続いてくれ。

そして明るい明日を作ろうじゃぁないか!

3 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:31:33 ID:yrAkX3rm
理系の教科書の書き方が最悪なのも一つの原因。教科書も生徒に投票させて
いい物を取り入れんと衰退していくだけ。

4 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:32:34 ID:SBQI6DO0
4様日本乗っ取り計画


5 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:34:24 ID:QHm9r0uu
huttobe


6 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:34:36 ID:IhVFDM1O
少なくとも、義務教育にゆとり教育は不必要

7 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:36:08 ID:TDRU0vsZ

「ゆとり」は政府官僚と先生方のためのもの。

この点を見失って御論議やってもくだらん。


8 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:36:53 ID:E2MeI5ND
ニートも撲滅しよう

9 :???:04/12/16 22:37:09 ID:xLIemylr
生徒が投票するとポルノ雑誌が教科書になるんじゃないか?(w


10 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:37:40 ID:RzrYfDTK
>>1
禿同

11 :平等万歳:04/12/16 22:39:23 ID:+OE9y+G/
学校いかなくても、卒業できるし、成人式にもご招待されるんでしょ。
授業時間が増えても関係ないじゃん。

12 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:40:19 ID:B7XI9j0y
塾のいらない学校にするべし
それならば、子供の育成に金がかからない分、一人っ子はいなくなるだろ
教科書もより高機能に、教師の資格も取りにくくして、無駄な教師の人数を減らし高給にさせろ
そうすれば教師にもいい人材が出てくる

13 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:42:45 ID:5Q8hpObk
ていうか
教師の不信任投票をやらせてほしい。マジひどいのいるし

14 :???:04/12/16 22:43:28 ID:xLIemylr
ただなあ、教師の数は現状でもそんなに多くないから、勉強する気のない無駄な生徒も退学で減らせって話になるぞ。(w


15 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:44:33 ID:0ndTZ4UF
水地獄、子宮破壊の制作会社「バッキー」代表・栗山龍容疑者ら8人逮捕

AVのカリスマ経営者を逮捕、強制わいせつでリアル子宮破壊 http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1103167209/
【社会】薬物吸わせAV女優にわいせつ&重傷負わす→業界のカリスマ経営者ら逮捕…東京
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1103167529/

被害AV嬢の降臨
【レイプ】女優が嫌がって泣き叫ぶビデオ2【SM他】
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1091730183/

こんなことする日本人だから 従軍慰安婦とか
日本兵が町中でレイプとか
言われても仕方がないだろ?


16 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:44:54 ID:1Yfz0l8e
もっと教師にふさわしい人がいるだろう

17 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:45:23 ID:7UCSB2hy
>>14

             . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ   <またまたご冗談を
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙

これ以上ニートやDQNを増やしてどうすんの

18 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:45:55 ID:EOYzVgxr
【12月19日(日)NHK衛星第二】
http://tv.yahoo.co.jp/uhf_bs/tokyo/2004121912.html?g=

13:00 まるごと韓国・知りたい!行きたい!見てみたい!第1部・“純愛”
14:40 まるごと韓国・知りたい!行きたい!見てみたい!ドラマ「メッセージ」チェ・ジウ
16:22 まるごと韓国・知りたい!行きたい!見てみたい!第2部・韓ドラグルメ・“おいしい韓国”
18:00 ニュース・BS日本のうた等
21:00 まるごと韓国・知りたい!行きたい!見てみたい!第3部・韓流パワーの源にせまる!
22:30 まるごと韓国・知りたい!行きたい!見てみたい!冬のソナタ・クラシック・コンサート(再)

19 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:47:01 ID:WuGSkEKV
 日本人の教育レヴェルを引き落とす謀略を
行った文部官僚=売国奴連中を処刑してからだ!
 

 ほんとうに、おかしい。
この国は謀略売国奴で満ちている。
教育・経済・財政・・・・
官と政は、現代の帝政ローマ=アメリカ帝国主義
の謀略の出先機関に成り果てている。
 真に革命がなされなければこの国は滅ぶ!
皇居前広場に 断頭台を !!

20 :朝まで名無しさん :04/12/16 22:47:21 ID:KwzEdjTH
学校で教えてる学科や授業内容が高度すぎるわけではなくて
その結果である成績を大人が判断材料のために当てにするからイカンのやろ?

子供にはどんどん頭使わせてナンボと思うけど
人を雇用するときには「成績」と「学校名」の開示要求は禁止にすりゃいいんじゃ?

21 :???:04/12/16 22:48:05 ID:xLIemylr
革命政権はとっくの昔に滅びましたが何か?(w


22 :???:04/12/16 22:51:27 ID:xLIemylr
全てではないが、成績や学校名はある程度能力と関係ある。人を雇用するためにその人物について調べる手間を
省くために使われるのは仕方がない。でないと、人事に余計金がかかる。なお、不良品が紛れ込むのは織り込み
済み。統計学。(w



23 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:54:27 ID:idzWCT3b
寺脇審議官って


左遷されたんでしょうな?


こんな失政に加担して。

24 :朝まで名無しさん :04/12/16 22:54:49 ID:KwzEdjTH
>でないと、人事に余計金がかかる
 そのために子供達がアフォほど勉強したり また単なるアフォにさせられたりしてますが?

25 : :04/12/16 22:55:36 ID:oKQj6oo4
>>22
日本って履歴書重視の印刷物重視だよね。


26 :???:04/12/16 22:56:09 ID:xLIemylr
全く勉強しないアホよりはましでしょう。(w


27 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:57:17 ID:7thXR+j9
しかし、ゆとり教育を策したやつは特定できんのだろうか。


28 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:57:56 ID:idzWCT3b
寺脇だよ
首謀者は



29 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:58:21 ID:UC+g6NEH
おまいらゆとり教育を廃止にしたら漏れが土曜日にゆっくり寝れないじゃないか('A`)

30 :朝まで名無しさん:04/12/16 22:58:29 ID:/LDDULlI
>>19
意見には概ね賛成だけど
>帝政ローマ=アメリカ帝国主義
には反対!帝政ローマは立派なもんだよw
ヨーロッパが千年以上かけても追いこせなかった一大文明を築いていたことは、
今のイタ公と比較すれば一目瞭然w
しかも、狂信的な十字軍国家アメリカと違い、
古代ローマは八百万の神を信仰し、異教にも寛容な現実主義者。
キリスト狂を受容するようになって滅亡に拍車が掛かったことも周知の事実。


31 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:00:09 ID:zYcRNDnu
>>23
順調に出世してるらしいよ。

32 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:02:12 ID:V7v0Gv0n
やめると大臣が発言したじゃないの(役人にとって大臣は「お客様」程度らしいが)
終了でよろしいか?

33 :例の名無しさん:04/12/16 23:02:24 ID:P3m0bb60
>>1の言うことは論外だよ
政治家たちの本質+子を教育するべき立場にある”親”の「再教育」が必要だろ
ほら、前に言ったろ?「このままだと韓国のようになってしまう」って



ってか滅ぶべきは>>1だろ?



34 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:03:44 ID:6Z5MzHKs
>>25
日本だけじゃなくて世界中どこでもだよ。
もちろんそんなの関係ない業界もたくさんあるけどな。

35 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:03:51 ID:ySkDzZjY
いっとくけど、俺もお前たちも日本人のレベル低下の内に入ってるんだぞ。
明治大正の立派なひとたちから見たら、俺たちなんて完全な低脳だ。

反省を怠らず、自己の向上につとめようじゃないか

36 :朝まで名無しさん :04/12/16 23:04:05 ID:KwzEdjTH
>???
つまり こんなことで雇用者側ばっかり手抜いてたら
受験受験!とかやたら詰め込まれたり
反対にその反動で「ゆとり教育」とやらが出てきてほんとに馬鹿になったり
子供が迷惑するし
そいつらに未来を委ねてるおれらも迷惑だってことだよ

なんのための面接だよ?素行が良い悪いは学校名も成績も関係ないし
面接の受け答えで使えるか使えない奴かを判断するのが人事の仕事だろう?
学力見たけりゃだいたい入社試験だってあるだろうが



37 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:05:08 ID:FG4cRV5x
ゆとり教育には賛成ではないが、このおかげでバカは無理に勉強しなくても
いい社会になったのだから感謝しなさい。
バカはバカらしく生きてゆけばいい。
こつこつと学習を積み重ねた者が成功を掴む・・・いいことじゃないか?

38 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:06:37 ID:xfoSVYIR
国民が細かい事でうるさいということに対する
大臣共の陰謀だな。

39 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:06:39 ID:lrhJ7L7f
まず、非常に簡単なことから始める。電卓の
学校持込使用を禁止する。計算は、筆算と暗算
のみでやらすべき。これが、数学の基礎になる。


40 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:08:50 ID:SvClgTrn
ゆとり教育の狙いが理解できているのか、
というより幼い子供たちが理解できるのかが・・・
と超マジレス

41 :???:04/12/16 23:14:13 ID:xLIemylr
何の反論か理解できないが、入社試験をやれば、大抵偏差値上位校が優位になるが何か?(w


42 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:15:54 ID:GjSueyxS
単純に授業時間を増やせば学力が上がると思っている奴も
ゆとり教育推進派と同レベル。

43 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:19:02 ID:1Yfz0l8e
上がるよ。

44 :???:04/12/16 23:19:31 ID:xLIemylr
単純に授業時間を増やすことが目的だと思っている奴も
ゆとり教育推進派と同レベル。(w


45 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:20:26 ID:6Z5MzHKs
>>36
たかが数時間の面接だけでその人物が
将来数十年にわたってどのくらい会社に利益をもたらすかわかるか?
面接マニュアルでみんな練習してきてるし、
つこうと思えば嘘もつけるわけだ。

あと、大企業だと学歴なしにすれば何万人、何十万人も志願者がくるぞ。
その人たちを全て面接することはできないから、書類選考になる。
書類上でサラリーマンの適性が分かる資格で、一番精度が高いのが学歴。
さらにその学歴で人数をしぼった上で面接を3次、4次まで重ねて、
人格面などの学歴ではわからんところを調べるんだろうよ。

46 : :04/12/16 23:24:54 ID:oKQj6oo4
>>45
そりゃ古い会社だ。大阪にしか残ってない。
最後に血抜いて調べるんだろ?

47 :???:04/12/16 23:25:35 ID:xLIemylr
もう就職戦線はほとんど終わりだが、一流企業にも可能性があると勘違いした低偏差値校の応募者のほとんどは敗残兵。(w


48 :例の名無しさん:04/12/16 23:35:05 ID:P3m0bb60
>47
お前必死だなw

49 :???:04/12/16 23:39:31 ID:xLIemylr
時々事実を言うだけで必死に見えるくらい必死な人っているよ。(w


50 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:41:19 ID:1Yfz0l8e
自分が相手の秘孔でも突いた気になるのは空しいよ

51 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:43:21 ID:sfI6d/Ib
ゆとり教育を廃止したら学力が底上げされて良い大学に入れる人が増えて
貧富の差が減りますよね?

52 :???:04/12/16 23:46:00 ID:xLIemylr
学力が底上げされることと良い大学に入れるかどうかは別だろう。悪い大学も底上げなんだから。(w


53 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:51:05 ID:2UABcm8X
ってかマジで学習要項を自由化しない?小学生過程もできるヤシは3年
でおわらせてもOKってヤツ。最低時間は与えるべきだけどやりたいやつ
はどんどんお先ーっての。どうせ難度が高くなればカベにあたるし、できる
教科は伸びるでしょ。繰上げや評価テストもどんどんして、そうすれば
必然的に教師のレベルも要求されるし、やる気も起こるでしょ。
でこれ結構かねがいるからお国のやる気しだい。
最低限の悪平等は必要だけど先はしるやつのジャマしちゃイカンでしょ。

54 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:51:21 ID:sfI6d/Ib
>>52
では、何のために学力底上げするの?
国の威信?

55 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:52:57 ID:JtGk46Cz
滅んだほうがすっきりするぞ

56 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:55:16 ID:GjSueyxS
>>53
飛び級制度では、どんな天才であっても体育ができなければ先に進めない。

57 :???:04/12/16 23:56:20 ID:xLIemylr
日本は貿易国家だから世界と競争しているのを忘れてもらっては困る。使えない大卒を増やせば日本の国力が下がる。
当たり前のこと。だから、世界各国との学力調査が気になる。


58 :朝まで名無しさん:04/12/16 23:58:53 ID:2UABcm8X
>>54
国力だわな。分散コンピューティングにたとえるなら400MH100台
より1GH100台のほうが早いわな。教育レベルは国力なのは明治の頃
から常識だがな。そこまで平和ボケしちゃイカンで。

59 :朝まで名無しさん:04/12/17 00:03:17 ID:oqMUILWs
>>56
いきなり大学に行けば良いんだよ、大学には体育ないからね。

>>58
それで、庶民の生活はどれほど向上するのでしょう?

60 :朝まで名無しさん:04/12/17 00:07:38 ID:qdvF3Dhb
>>56
だから自由化。生育状況で体育が足かせなるので教科別でやる。
でも、体育過程を足かせするのもなあ。基礎体力測定を基準にする? 
この辺を考えないとスーパー高校生・大学生は生まれない。
鉄は熱いうちに打て。水は流れるままに。 

61 : :04/12/17 00:15:58 ID:n6+G245k
この前TVでやってたけど、これからの製鉄は熱がいらなくなるらしいよ。

62 :朝まで名無しさん:04/12/17 00:18:16 ID:qdvF3Dhb
>>58
少なくとも「先進国」のレベルは維持できるでしょ。
ソフトウェアが向上するってことだから通信インフラのコスト低下
や社会上の制度向上につながる。で「今を改善することを考える頭脳」
はいくらあってもいい。青色ダイオードも日本人の発明だし。
「人間の考える頭脳」の向上は人間社会全体の向上になると思う。
なんせ文明は人間の頭脳の所産だから。向上に努めにゃイカンでしょ。 

63 :朝まで名無しさん:04/12/17 00:35:33 ID:pY6poJaL
勉強して現役で文一通ったけどドロップアウトして現在しょぼしょぼと暮らしてる屑を知ってる。
奴には将来のビジョンというものがまるでなかった。
学力よりは将来の目標といったモチベーション高めるものの方が重要と思う。

64 :???:04/12/17 00:38:33 ID:sqMHbuGz
東大合格しても教養の授業について行けず、やめた奴を何人か知っている。実力相応のところに行った方がよい。(w


65 :朝まで名無しさん:04/12/17 00:47:47 ID:pY6poJaL
教養の授業についていけないのとは違うな。
それなら東大に受かりはせんよ。
ついていく気力がないだけ。

66 :???:04/12/17 00:56:08 ID:sqMHbuGz
想像なのか、実話なのか。俺のは実話なんだが。(w


67 :朝まで名無しさん:04/12/17 01:41:55 ID:ux66xKiD
>>66
理系のはなしだろ。
文系じゃあ到底考えられんw

68 :朝まで名無しさん:04/12/17 01:53:09 ID:pY6poJaL
俺のは実体験に基づく分析。外れてるとは思えんが。

69 :朝まで名無しさん:04/12/17 04:37:02 ID:q8pYu0hT
何年か前、文部省の元お偉いさんがTVで語ってたよ。
ゆとり教育が始まる直前の世代は日本の戦後教育最大の欠陥品だって。
だれだったかなぁ…

70 :朝まで名無しさん:04/12/17 07:21:56 ID:0slSv4Q/
なぁ、お前ら改善するとこ間違ってると思いませんか?
俺的に改善したほうがいいと思う点

全国に飛び級制度作成(競争主義化)
ゆとり教育継続(やる気のある奴はちゃんとやってる)
役に立たない教師の排除(教員免許の更新制)
義務教育の改正(学校が教えなければならないではなく生徒が学校に教えてもらいに行くという姿勢に)
学校間の行き来の自由化(いじめられっこは別の学校へ)

71 :朝まで名無しさん:04/12/17 08:11:10 ID:vpljeANT
公立も学力別クラス編成やれよ。
教科ごとでいいから。

72 :朝まで名無しさん:04/12/17 08:24:55 ID:DHmjyffU
本当に豊かな心の人間ばかりが生まれるゆとり教育ならいいけど、

それでも半島や中国などの後発国は日本を出し抜こう出し抜こうって
虎視眈々なのだから、特に数学力低下は深刻だよ、
一刻も早く以前の状態に戻さないと、あと十年もすれば製造業は大打撃を受けて
立ち行かなくなる。国立大学独法化も製造業崩壊に繋がるって危惧されてたけど、
酷い陰謀だな。

73 :朝まで名無しさん:04/12/17 08:30:09 ID:qyjX6+D0
教育に国の金を回さない国は滅びる方向に向かうんでしょうね。

アジア・欧米の学校を回る機会があるのでマジレスしますが
シンガポールや韓国あるいはイギリス・アメリカ辺りに
移住したほうがいいと思いますし
実際にそう考えます。

理念がないのよ、日本の教育改革には。
理念も信念もポリシーも哲学もない。


74 :朝まで名無しさん:04/12/17 08:31:02 ID:2Rp1WgJL
そのゆとり教育が日本の史記で最悪のニート予備軍を生み出した訳だ。


75 :朝まで名無しさん:04/12/17 08:37:11 ID:DHmjyffU
バブル迄の土地本位制はまやかしだったけど、
日本は本来、製造業本位制だね。
アメリカは石油本位制。

このままではいよいよ三等国の仲間入りだ、
今だってその日しか考えないニートなんて、
ODAで出来た高圧電線を壊して売りさばくフィリピンあたりと変わらない、

76 :朝まで名無しさん:04/12/17 11:14:27 ID:Xz+uZftW
ゆとり教育廃止も必要だがモラル教育も必要
さらにはDQN親も矯正必要

77 :朝まで名無しさん:04/12/17 11:39:46 ID:w5HOr0Cc
ゆとり教育は公務員(糞教師)の休暇と給料を増やすものです。
教育レベルなんて教師達にはどうでもいいことなのです。

…公務員はマジでクズばかりですね。

78 :朝まで名無しさん:04/12/17 15:51:20 ID:yIxCFdOG
2000年には世界トップレベルの学力をつけさせて、この言われようw
教員が「じゃいったいどうすればいいのか」と思い、意欲をなくすのは明白
な言動ですな。

79 :朝まで名無しさん:04/12/17 21:05:12 ID:pyyz2YaE
取りあえず前スレの誰かさんのカキコに100%同意しておく
---------------------------------------------------------
973 朝まで名無しさん sage New! 04/12/17 04:49:33 ID:OgQaWFy+
>>970
一言で言うなれば、知識を得るためのモチベーション。
「楽しいじゃん!もっと知りたい!」っていう知的欲求を強くしてやる、
または知識を埋め込む段階より先に、知的欲求を植えつけてやるってことですね。

まぁ、今のこの日本は「要領」と「性的欲求」ばかり強調されていて、
そういうのに関しては早熟で、今の幼児〜大学生くらいの世代は
そういうのに偏重な人が多い気もします。
(不真面目な性格の生徒ほど、学力の低い層ほど顕著だが、
必ずしも「そういう人間たちだけ」に当てはまると思えない。)

そんな気もしますが……


80 :朝まで名無しさん:04/12/17 21:48:38 ID:qmCr4c5w
土・日の空いている学校の教室で塾をやる事はできるの?
教職免許はあるけど教職に就いていない人もいっぱいいるから
できると思うけど。
1時間100円ぐらいの受講料でできないかな?
そうすれば講師になりたいんだけど。 

81 :朝まで名無しさん:04/12/17 22:46:07 ID:XxtLzqnL
>>80
そんな積極的提言いいね!
でも、かなり難しそう。学校で金を儲ける行為はやはりまずいでしょうねぇ。

82 :???:04/12/18 00:24:43 ID:SswLqFxe
学校だと管理がうるさいだろう。公民館でできそうじゃないのか?(w


83 :朝まで名無しさん:04/12/18 00:26:49 ID:tI6ygQXs
教育委員会が塾を開けはいいじゃない?

84 :???:04/12/18 00:35:44 ID:SswLqFxe
やれやれ、俺の高校時代には学校の先生がボランティアで受験のための講習会を開いてくれたものだが。(w


85 :朝まで名無しさん:04/12/18 00:37:32 ID:QSw2gWaG
愛国心あふれる???氏にボランテアを頼むとするか(w

86 :???:04/12/18 00:39:10 ID:SswLqFxe
愛国的啓蒙活動で充分ボランティアをやっているじゃないか。どこに目がついているんだね。(w


87 :朝まで名無しさん:04/12/18 00:58:53 ID:xWRG72zy
>>86
空振りに終わっているけどな(w

88 :朝まで名無しさん:04/12/18 01:06:56 ID:osnigrdH
ゆとり教育って単なる詰め込み、丸暗記じゃなくて本質を
教える意味かと思ってたです。
学校の先生であんまり本質とか教えれる人少ないのかな?
予備校はわりといるけど。
あと小学生に英語いらね。まず国語をしっかりさせないと。

89 :???:04/12/18 01:09:09 ID:SswLqFxe
ゆとりでは本質からかえって遠ざかる。まず詰め込んでからじゃないと本質は分からない。大抵そうだ。


90 :朝まで名無しさん:04/12/18 01:18:11 ID:xWRG72zy
>>88
その通りだと思う。でも、公教育ってレベルがあまりに違う子が居すぎるからね。
英語についてはどうだろうね。うーん。

全国の公立中学校にAETという外人指導助手をもの凄い金をかけて、入れて
しかも、彼らが活躍すればするほど、「受験の点数」が下がる状況をつくりあげ
かつ…TOFELの点数が上昇していないらしい。

明らかに失敗だったのでは?英語教育はきちんとした英語に接していないから
伸びない、会話中心じゃないから伸びないって多くの人が言っていたが、はっきり
言ってそれは誤りだったわけだ。しかも、2chでもこのような書き込み今でも見る
よねw

結局必要感を感じることができないものは吸収できないんだろ。英語使わなくても
生活できるしね。点数あげるならドリルとかやった方がよい。小学校から英語っての
はこの失敗をさらに拡大させるおそれがありそう…。壮大な無駄だと思う。

91 :朝まで名無しさん:04/12/18 01:43:29 ID:DMTbhmUR
今の先生って、点取りしか教えてないケースが多いのでは?

「これからはコンピュータの時代、知識なんか不要
お前の覚えた、そんな知識はボタン一つで必要な時に出てくる時代が来るから
何の役にも立たないんだよ!」
と約10年前、小学校時代に言われた。

まぁ、他は人並みで理科・社会だけはズバ抜けて出来る子供だったんだよね。
好奇心と記憶力は人より強くて、図鑑とか好きだったし、自然の流れでしょ?
しかし、それが評価されたことは一度もないんだが………

あくまで経験則な上に、公立小中学校でのお話だから。
他の学校や他の人、特に国立のエリート候補生が多い小中や私立は違うかもしれんが。

俺は「個性重視」とかそういう「個性」を前面に打ち出した方針は眉唾にしか思えない………
そういう理想的な奇麗事やら人生論を口にして酔ってるだけ。
そんなオナニー教師が多いんじゃねえの?    口先ばかりなんじゃないか、と疑ってしまう。(単なる偏見だが)

あ、微妙に「ゆとり教育」と関係ないかな?
いや、「個性教育」みたいな風潮も同時に現われた印象があったんだが……

92 :???:04/12/18 01:58:25 ID:SswLqFxe
個性とか自由とかってやたら言う奴に限って不自由な考え方しかしていないのは事実だろうな。知識にコンプレックスを抱えているできない教員の多くが
個性や自由という言葉で逃げようとしているんだと思う。(w



93 :朝まで名無しさん:04/12/18 02:02:19 ID:DMTbhmUR
>>79
あ、それ昨日俺が書いた奴だわ。    賛同者がいるなんて嬉しいな。

ただ、俺は、昨日そんなこと書いてみたクセに思うんだが…
そういう教育も日本で行われていることは、行われていると思うんだ。
高校とか大学の一部においてね。
しかし、それって…遅くない?    順序が逆のような気もするんだけど。

思うに、人間は二つの理由がないと、勉強しないし向上心を持たないと思う。
「生活が掛かっている」「単純に好奇心をそそられる」
……原始人や古代の人は向上心旺盛で、誰に言われることもなく勉強する人も多かったと思う。
一昔前の「昭和的学歴主義」っていうの?俺は直撃世代じゃないから、よく知らないけど、
「いい大学はいっていい生活」みたいな「目標」、それも一つの目標としてアリだと思う。
(俺個人は、そんな理由付けは嫌いだし、高学歴=必ず優秀みたいに思わないし、今のご時勢に必ず当てはまると限らないが)

それともう一つ、今の小中の教師はそんな教育実践できないと思う…。
これは主観&経験則&勘であって、理論でもなんでもないが……。



94 :朝まで名無しさん:04/12/18 02:15:32 ID:7TiF8dxq
勉強というのは、”頭”を鍛える為にあるんだよ。

この一言で納得しないやつはもうだめぽ

95 :朝まで名無しさん:04/12/18 04:34:36 ID:KgkE4wzQ
テストではそこそこ点数が取れても,考える力が低下しているのが気になる。
このままでは科学技術立国は絵に描いた餅になる。
国も地方も33歳以下の奴らってバカばかりだ。
今から18年前に何かあったのか?


96 :朝まで名無しさん:04/12/18 04:54:58 ID:RUJztioQ
詰め込み教育にしたところで
ルービックキューブ大ブーム第二波が今頃来てもおれは知らないからな。

97 :朝まで名無しさん:04/12/18 05:15:09 ID:3+Nt54Fo
バカは勉強してもバカだが、まったくムチなバカよりマシである。

98 :朝まで名無しさん:04/12/18 08:46:44 ID:y8Qmfk2E
>>95
とりあえずこれでも読んでくれよ。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo1/gijiroku/001/010401c.htm

99 :朝まで名無しさん:04/12/18 09:00:00 ID:gHPUnKcB
そろばんと同じでいいんじゃない?
できたら進級、できなきゃ小学校5級、中学2級、。。

100 :朝まで名無しさん:04/12/18 09:01:31 ID:y8Qmfk2E
ターニングポイントは1984の臨教審発足。当時の首相は中曽根。
「偏差値よりも人柄を」が掛け声。
以降じわじわと影響が出始める。
自分の感覚では1973年生まれぐらいまではまともなように感じる。
問題は偏差値放逐を始めた1993年以降の受験生か?
年齢が下るほど、頭の悪さが増幅していくのを感じる。

101 :朝まで名無しさん:04/12/18 09:02:29 ID:gHPUnKcB
理科3級、社会4級。。。

102 :朝まで名無しさん:04/12/18 10:12:43 ID:ON6ou3ZK
日教組の次はゆとり教育か。次のはけ口はなんだろなぁ?

103 :朝まで名無しさん:04/12/18 10:53:18 ID:xWRG72zy
>>93
その教育をやろうとしたのが「総合学習」なんですよ。
ただ、それが全部の生徒に有効かは極めて疑問。

104 :  :04/12/18 10:56:26 ID:6l2V6Q86
疑問を持つ発想って大事だよね。
教科書全部を正しいとは思わないで。

105 :朝まで名無しさん:04/12/18 10:58:24 ID:gHPUnKcB
教科書の間違え探し。。。

106 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:19:09 ID:zfNENbjF
>>100 >>102
中曽根と日教組の関係を理解している貴方がたはマシだが、相変わらず、前スレの流
れをよく読んでいないヤツばかりだね・・・。2ちゃんもレベル低いな。
同じ内容を阿修羅にでも流した方がマシか?(すでにあそこでは同趣旨の内容がアッ
プされているかもしれないが)

もともと、「ゆとり教育」の原型となった臨教審の真の目的は、教育版「土光臨調」。
寺脇本人が自白している。

土光臨調は、同時期(80年代)にアメリカ(レーガノミックス)・イギリス(サッチャリズム)
でも起こった、新保守主義・新自由主義による「小さな政府」論で「行政改革」しよう
という発想で始まっている。むろん、「官から民へ」という裏では、きっちり政財官
の利権は確保されるシステムになっている。

107 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:20:26 ID:zfNENbjF
土光のブレーンが加藤寛(現・千葉商科大学長)。現に加藤は、松下幸之助の主宰する
「世界を考える京都座会」を通して、臨教審に影響を及ぼしていた。

幸之助グループが要求する「自由」とは、一言で言えば、「教育市場を自由化せよ」
ということで、中曽根政権・臨教審のブレーンであった故香山健一にも近い。

もちろん、これは「政財官が儲かるための」自由に他ならないのだが、「自由」という
言葉を独り歩きさせることで、巧みに一般層をも騙し抜くことに成功した。

臨教審では、「さすがに自由化は教育格差を生むのでは?」と反対論が起こり(皮肉なことに、主に、公教育の
縄張りを失うことを恐れた旧文部省・文教族の差し金。現在の義務教育費問題と似ている)、
折衷案として「自由化」は「個性重視」に書き換えられた(何かと槍玉に挙げられる「個性」はここから出てきた)

ちなみに、この「教育改革」の裏テーマは日教組潰しでもあった。香山は、「自由化」
名目で、旧文部省と日教組の双方を激しく攻撃(文部省攻撃は、政財界筋の意向を受けてのもの)
日教組潰しは、国鉄「改革」における国労潰し(主に加藤寛が担当)と同じく、中曽根
の意を汲んでのもので、世間に「諸悪の根源は日教組」という悪印象を植え付けることに成功した。

108 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:21:46 ID:zfNENbjF
さて時は下り、99年頃から、「学力低下論争」が起こるが、これは主に、教育界の「行政改革」
の主導権奪取を狙う経済産業省・平岩外四(経団連の大物)の差し金によるもの。
よって、基本的な思想のベースとしては、実は文科・文教族と大差はなく、一般層の
利益などたいして深く考えていない(そうでない人もいたけど、少数派だった)

このように、根源的には教育界の「行政改革」「小さな政府」は妥当か? という論争に
ならねばならなかったのだが、世間が学力低下論争・ゆとり教育論争で大騒ぎしている
うちに、その原点は忘れ去られた。
(というより、学界筋・論壇筋・ジャーナリズムが、わざとミスリードしていた節
 さえある。寺脇=左翼、という大嘘が典型)

ちなみに、日教組は95年に旧文部省と「和解」しているので、一連の教育改革には
むしろ協力していた節さえある(元臨教審委員に当時・日教組にいた人間がいたが、この人物が
90年代に校長をしていた小学校は、「ゆとり教育」のモデルケース的役割を果たしていた)

参考URLは気が向いたら貼ってやる。人物名・団体名などを組み合わせてググればいろいろ
出てくる。せめてこの程度の歴史的経緯は押さえろ。

109 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:25:51 ID:4g+Azash
ゆとり教育を治す一つとして、昼休みに飯食いに家に学生が帰らない
ように、給食制度を設けたらいいと思う。

110 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:29:30 ID:xWRG72zy
>>109
へ?意味不明だ。

今は「給食制度の役目は終わった」として給食を廃止する学校すらあるというのに。
でも…たまに、嘘偽り無く家庭でろくなものを食えなくて、学校で給食をもりもり食べる
子供もいるんだけどなw 別にその家庭貧乏じゃないのにさ。

111 :???:04/12/18 13:33:10 ID:SswLqFxe
じゃあ、やはり日教組の責任じゃないか。何を血迷っているんだね。(w
それに香山氏はがんばっていたようだが、本人の意志は反映されているとはとても思えないぞ。
臨教審自体が結構尻すぼみで終わったわけだが、それを利用した官僚の作文にある個性、自由化っ
て薄甘い論調に左翼的教育界の主流が自分たちの主張が通るに違いないと思って乗っかってみたっ
ていうのが真相だろう?(w

大体教える内容に上限を求めるって発想が自由化とは全然違うっていうのが全く分かっていない奴が
多いんだよなあ。(w


112 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:35:24 ID:Qkl9BD22
>>108
で、どうすりゃいいとお考えなのかな?
その手の歴史的経緯は、いろんなところで出てきています。
みな、歴史的経緯だけで、その後の話しになってように思いますが。
歴史的経緯は解ったので、あなたの御意見をキボンヌ

113 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:35:32 ID:xWRG72zy
>>111
???はきちんと内容を読んできちんと判断しましょうね。

114 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:49:25 ID:zfNENbjF
>>103
ソースは取れていないが、総合は、現在、全省庁挙げての国策「生涯学習」に深い関
係があるようだ。「生涯学習」とは、あらゆる社会活動に「教育」の網を掛けることで、政
官が利益を得ることができる、恐るべき政策。

一般人はボランティア・タダ同然で使うが、政官の大物は様々な団体に天下りできる、
「民はタダ、オレたちは儲ける」という政策でもある。

さて「総合」は「生涯学習」につながる、ということで、外から色々な人材・カリキュラ
ムを入れる余地が出てくる。一般人は「教育を地域で支える」という美辞麗句でタダ働き、業
者は儲かる。政官のポストも用意される。こういうカラクリになっている。

115 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:50:21 ID:zfNENbjF
>>112
意見? そんなものは無いよw 今は「意見」以前の次元だね。それ以前に、繰り返し繰り返し、
原点(教育は「行政改革」されるべきか?)を問い、浸透させていくべきだろう。

いまだに、こうした原点を理解していない人も多いようだし、一般メディアにおいては、
すでに絶望的な状況と言っていい。学力危機を騒ぎ、目新しい教育実践(それ自体は悪い
ことではないが)を持ち上げれば、それで何か語ったような気になっている。

まあ、いまだに故土光敏夫や故松下幸之助を偉人だと思っている人がいて、加藤寛も
親しい竹中平蔵と組んで安泰、こういう状況では「行政改革」に疑問を呈すること自体が、
不可能なのかもしれないが・・・。

116 :???:04/12/18 13:52:10 ID:SswLqFxe
教育界の暗部はこれから精査する必要があると思うが、昔から個性、自由な教育と言った無責任な主張で子供たちを使った教育実験が失敗してきた。
累々と屍が横たわっているのにも関わらず、相も変わらぬ個性、自由といった主張が大通りを闊歩している。教育利権屋の葵の御紋といったところで
あろうか。彼らはそれを利用して単位時間当たりの教育内容を薄くし、週休2日制に飛びつき、父母の教育費を搾取しようとしてきたのだ。共産主義特有
のむしり取り構造とでも言えよう。

我々はゆとり教育を敢然と否定し、かつての科挙を超える詰め込み教育になだれ込むべきではなかろうか。


117 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:55:55 ID:ZVrGzoWV
大学はもはや、学力の低い子供など相手にする気はない。
金に余力のある大学は、社会人相手の通信教育に力を入れ始めている。
正直に言おう。
キャンパスに通って、同世代だけと机を並べる時代は終わった。



118 :朝まで名無しさん:04/12/18 13:59:41 ID:gztgXui0
1≫
同感。議論を続けよう。
「小さな政府」「土光臨調」などが教育の「自由化」と連動していることが具体的に分かった。
手元に資料がないので断言できないが、もう一つはっきりさせねばならないのは、同じく中曽根
政権時代の「ハイタレント・マンパワー」政策だ。この政策の出所と思想性をもう一度洗い出す
必要があると思う。ご教示願いたい。

119 :朝まで名無しさん:04/12/18 14:01:16 ID:zfNENbjF
>>116
>教育利権屋の葵の御紋といったところであろうか

その「教育利権屋」って、むしろ文部科学省・文教族のことなんだけどな。最近では、
経済産業省・厚生労働省(とその関連議員)などもクビを突っ込んで来ている。
(「生涯学習」という、何にでも使えるマジックワードを手に入れたからね。これ、
 余りにも便利。全省庁で何にでも使える)

だいたい、日教組が左翼だった時代はすでに終わり、いまや大企業の御用労組とたいして
変わらない(というより、昔から自治体によっては、日教組が教育行政の「影の人事部」
だった所も多かったようだが・・・) その組織率も落ちている。

いまだに「日教組の脅威」を必要としているのは、自分たちの仮想敵が消えると結束力が
弱まるので都合が悪い右派陣営だけだろう。

120 :朝まで名無しさん:04/12/18 14:05:57 ID:osnigrdH
ただの暗記に近い形で詰め込むのではなくて
できるだけその教科の基本と本質を丁寧に教え
(なぜそうなるか?ってのを教える)
それから演習をたくさんやるってのがいいと思う。
今のゆとり教育ってのは意味を履き違えてると思うな。
意味を変えれば素晴らしい物になるけど。現制度はただの
怠慢だ。




121 :???:04/12/18 14:07:02 ID:SswLqFxe
大学は、経営上の話、定員の話から、学力の低い子を入れ、それで四苦八苦しているわけだが、きっちりと偏差値で輪切りをすればよい。そうすれば、
どこのレベルに焦点を当てるかはっきりしてくる。例えば、高校1年レベルのところなら、高校1年の教育から始めるとか・・・。(w

まあ、それ以前に高校1年のレベルに到達できていないのは高校で留年させれば一番いいのだ。学年が年齢とともに自動的に進むシステムがよくない
ことは確かだ。20歳の小学生がいても良いし、8歳の大卒がいても良い。(w


122 :朝まで名無しさん:04/12/18 14:07:03 ID:IAy2corM
>>115
「行政改革」というと聞こえはいいが、ここで言ってる「行政改革」とは
安易な経費削減案のことですよね。

>加藤寛も親しい竹中平蔵と組んで安泰、こういう状況では「行政改革」に疑問を呈すること自体が、
不可能なのかもしれないが・・・。
ということで、なにか新しい改革案が出されたとしても、役人主導の改革案では、結局国民の
利益にはならんということですね?「臨教審」のような場に民間の代表を入れても、その人選を役人
が行なっている以上期待はできないと。
だったら、国民公募で、教育改革を論議する新しい審議会を作ってはどうか?

123 :???:04/12/18 14:11:03 ID:SswLqFxe
有名大学の教育学部が自分たちで審議会を作って審議内容を発表すればいいのだが、あいにく○産党の宣伝に名を連ねる人が多くてなあ。(w
中身は推して知るべし。はっきり言って教育学部もある政治団体の利権化している。(w


124 :朝まで名無しさん:04/12/18 14:14:19 ID:IAy2corM
>>121
高等学校の進級、卒業の単位を厳格に行なうことは悪くないと思う。
義務教育じゃないんだから、高校に行きたくないやつは敢えて来る必要はない。
単位の取れないやつは、20才を超えても卒業させなければよい。

>20歳の小学生がいても良いし、8歳の大卒がいても良い。

しかし、8歳の大卒(飛び級)を現状で実施すれば、バカとエリートの2局化は
益々進んでしまう。これは文科の思うつぼだ。飛び級には反対だ。

125 :朝まで名無しさん:04/12/18 14:50:08 ID:EOVXHc5M
>>120
教科の基本と本質、
そんなものを今の小学校の教師が教えられるわけがない。
国語、算数、理科、社会、図工・・・これら全ての本質を一人の教師が
教えて、なおかつ演習をたくさんやらせるなんて無理にきまってる。

やっぱり教科別に先生を変えるべきだな。
あと教科の本質の教え方をみんなで共有しなければ、
ただ教師に「基本と本質を教えろ」といっても、そりゃあ無理だ。


126 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:04:37 ID:2uNqCgZG
>>118
>ハイタレント・マンパワー政策

ググったら、すでに66年に加藤秀俊が論文を書いている。
ttp://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/2628.html

さっき読んだばかりなので(苦笑)、完全に内容を把握・批判できる訳ではないけれど、
ここがこの思想のキモなんじゃないですか?

>アイゼンハワーは陸軍参謀総長の要職をしりぞいてコロンビア大学の総長になったとき、
>いちはやくこの問題を研究テーマとしてもちこみ、人的資源管理プロジェクト(The conservation of human resources project)
>を設定した。GE、デュポン、RCA、スタンダード石油などの大企業がこのプロジェクトの賛助団体となり、
>またフォード財団の援助がこれに加わった。

127 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:05:47 ID:2uNqCgZG
>このプロジェクトの課題は三つあった。第一は、アメリカの青年、とりわけ兵士たち
>がその才幹を十分に発揮できない原因の探求、第二は、少数のハイ・タレントの才能をより高
>度化するための方法の探求、そして第三は、アメリカ社会における職業の変動の研究。この三つは、いうまで
>もなく、互いに深く関連しあっている。いっぽうには、人間の才能開発、そして他方にはその才能を要求し、
>あるいは受けいれる職業がある。このふたつを相互刺戟的にかみあわせることによって、
>未開発の才能を開花させ、社会ぜんたいの人的資源を充実させようというのがこのプロ
>ジェクトの狙いなのであった。

>ひとことでいえば、人的資源論はその出発点において、極度に政策的、とりわけ
>軍事政策的な色彩の濃厚な理論なのであった。

日本の政策にも60年代から、こうした発想は持ち込まれていたみたいだね(まだちゃんと読んでいないが、
そうした論文がWeb上でもいくつか見つかった)

128 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:07:35 ID:2uNqCgZG
現在のゆとり教育に対しての批判も、よく見ると、「単純に、学力低下を招くからケシ
カラン」という人も、「学力低下=国力低下」という人も、反ゆとり教育の余りに、
どうも素朴なノスタルジーに陥っている節がある。
勘違いしている人が多いが、学力低下の反動で持てはやされている往年の教育内容・制度にせよ、根本的には、
社会的人材育成のために考え抜かれて配置・構想されたものに過ぎないのですよ。

昔の教育にせよ、そんなに美化するようなものだったのだろうか?

このあたりのリアルな政策的な視点(教育など、所詮は社会的な人材育成・選抜の手法に過ぎない)という視点から、
「そもそも人間を人材として扱うべきか?」と批判するか、そうした視点を受け容れたうえで、
「人材育成政策としてもゆとり教育は間違っている」と説くか・・・。

学者や官庁では、こうした次元で考えている者もいるかもしれないが(経済産業省一派はそうか?)、多くの
批判はそれ以前の時点で止まっている(だから、「教育と行政改革」という視点も深まらない)

なお、こうした人間を人材として扱う政策的視点に、戦後、一貫して反対してきたのが、保守系の
人間が大嫌いな日教組なんだよw いまや切り崩されたけどな。
東京教育大→筑波大の改組もあり、そうした一派は劣勢になりつつあるのでは? 良かったなw

129 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:27:44 ID:2uNqCgZG
>>122
>だったら、国民公募で、教育改革を論議する新しい審議会を作ってはどうか?

理想はそうなんだけど・・・日本ではやはり難しいのかな? と思う。というのも、政策
としての教育を考えると、どこかで客観的・冷酷な視点(上記のように、「人的資源」「人材」として
人間を扱うような)が入って来ざるを得ないのではないだろうか?

日本の左派(日教組や教育学者など)の場合、そうした「人間を人的資源・人材として扱う」
視点そのものをタブーにしてきたし、保守系や官庁なども、表向きの美辞麗句で真の意図を隠し
抜いてしまう(それこそ、寺脇氏がやってきたことなんだけどね) 噛み合わない。

苅谷剛彦氏あたりは、少しは考えているんじゃないの? 「よりましな不平等」、とか言っているし。
ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/661.htm

130 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:30:25 ID:vSmhGBO1
まあ、論壇人から教育者・一般人まで、人生論を語ることが教育を語ることだ(「魂を育てる」とかw)
と思っている人が多いから、こうした政策的視点は日本人には受け容れ難いのではないかな?

学力低下論・日本語力低下論を説く人も、単純素朴に「みんなが勉学に励み、本を読めば世の中は
良くなる」と思っている人が多いからな・・・。

(だいたい学校国語では、読書教育なんか、昔からたいしてやってなかっただろうがw 
 むしろ進学校では「本を読め」と説教しつつ「本なんか読んでいる暇に勉強しろ」
 と矛盾したことを平気で言ってたぞw スローガンで何かやったような気になってるだけ)

131 :朝まで名無しさん:04/12/18 15:31:17 ID:gHPUnKcB
いろんな学校があれば自由に選ぶよ。

132 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :04/12/18 15:52:53 ID:daeqmsHm
( ゚Д゚)<ボクメーツ

133 :122:04/12/18 16:13:45 ID:IAy2corM
先程の提案を修正します。
>だったら、国民公募で、教育改革を論議する新しい審議会を作ってはどうか?

大筋では間違った方向ではないと信じていますが、現実的に考えてみると、
公募して、国民投票で審議員を決めるという段になったら、組織票が見込める
創価あたりが大量に審議員になりそうなので、(あそこはある種のカルト教団だからな)
民意を反映したものにはならなくなりそうだ。
実際に行なうとなると、難しいハードルがいくつもありそうだ。吟味していかんとな。

134 :朝まで名無しさん:04/12/18 16:44:56 ID:9pHGlUnx
>>133
>実際に行なうとなると、難しいハードルがいくつもありそうだ。吟味していかんとな。

上記のような政策的視点を共有し、各々の立場の利害を計算した上で、トータルな視点で調整的に動
ける(たんなる利権誘導ではなく)ロビイスト的な人間が、今の日本にどれだけいるか・・・。
(昔、日教組系のシンポジウムを見学に行ったことがあるが、ステレオタイプな競争社会批判・受験
 社会批判に終始していた。愚痴を言いたくなるのは分かるが、あまり生産的では無いね)

そういえば、小渕・森政権時代、首相官邸の教育改革国民会議に関わった人間(曾野綾子・梶田叡一・
金子郁容・河上亮一)の座談会が文藝春秋で行われたことがある(00年頃)
ある学者が「精神論、説教、癒やし・・・まるで茶飲み話のように教育を語るこの人た
ちの神経はさっぱり理解できない」という意味のことをエッセイに書いていた。

135 :朝まで名無しさん:04/12/18 16:46:37 ID:9pHGlUnx
それと、官庁系や左派はよく知らないけど、政策提言を行っている右派系の教育系団体なら
すでにいくつもあるよ。つくる会とか民間教育臨調とかw

Web上で財界系(堤清二・橋爪大三郎グループ)の教育改革提言書を見たこともある。ついフ
ラフラ誘導されそうな立派な政策が並んでいたが、振り返るとまさしく「リベラルなつもり
の小さな政府論」そのままだった。
欧米ではその種の政策の失敗例・成功例がすでに出始めているそうだが(功と罪ははっきり
しつつあるらしい)、日本ではいまだにみんなで幻を追っているようだ。

学校評議員や民間人校長の類も、日本ではどう根づいていくのか・・・。地域に開かれた
学校の理想はいいのだが・・・。

136 :???:04/12/18 16:54:28 ID:SswLqFxe
まず靖国神社参拝を国民全員で始めることが良い教育への一歩に決まっているだろう。英霊に敬意を表さない奴が
増えれば増えるほど学力低下しているんだからさあ。


137 :朝まで名無しさん:04/12/18 16:56:10 ID:P1CnumMl
私は計画しています。妻に性感マッサージを受けさせ気分高揚のなかで
私が隠れてみている中で私以外の男性とsexさせる。
そのための通過しなければならない問題点があります。
・自分好みの男性以外は受け付けない。禿げ、デブは好まない。
・アルコールが好きではない。但し甘口のワインは飲む
・子供を生むまでは身体に自信があった。が妊娠線が目立つようになって
 からは、同姓との混浴も好まない。
 妻→普通マッサ→性感へ移行→fuckか
趣味を利用する方法
@花壇などの花植えなどが好きであるので趣味に合う男性を紹介する。
A親密になった時点で昼間食事などを誘う。
Bそのなかで何回目かにあったとき次は私が習っている趣味のマッサージ
 してあげますといってみる。
C今日は、私に付き合っていただきます、といいながら夕食を誘う。
 その前にということでマッサージの件を持ち出し部屋付食事処に
 誘う。
 できれば、レスランなどでなく庭など見える部屋(温泉など風呂付
 があればベスト)がいいでしょう
 その中でマッサージ効果をあげるためといいつつワインなど飲ませる。
D以上まで進むことができればほぼsexまで行けると確信


138 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:09:52 ID:IAy2corM
>>136
小泉と文科の中山の喜びそうなネタでつね。
中山は教育勅語のころが良かったと言ってイマツ
そのくせ、「日本の教育の原点は寺子屋」「今こそ私塾に。。」
おいおい、寺子屋があったころ、教育勅語は無かったゾ
ねえ、中山君(アフォ丸出し)

139 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:16:18 ID:Vh/izw5s
医者です。
オナニーみたいな難しい議論はいいから、きちんとした基礎教育をして下さい。

モル濃度の計算もできない学生や研修医多すぎ。
よく医学部に受かったものだと寂しくなる。
こういうやつが抗がん剤の量を間違えたりするんだよ

140 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:19:46 ID:aSuoXhxh
鬼畜売国奴の寺脇某に凄惨な死を!

141 :???:04/12/18 17:24:12 ID:SswLqFxe
そう言えば、医療畑、技術畑に低学力の奴らが進出したら、あちこちで事故が増えてとても危ない社会になるぞ。(w


142 :軍人に、むやみやたらと原稿を頼む。そして夜の接待:04/12/18 17:29:09 ID:qPMZm9Oh
http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi
昭和十五年十二月に、内閣情報局というものができました。
六百人もの人々を集め、いわば日本の言論統制、弾圧の総本山という意味をもっていた。
そこに情報官という役人がいっぱいいたわけですが、その役人たちの重要ポストのほとんどは、陸海軍の現役将校によって占められていた。
情報官のなかで羽振りがいいのはみな軍人、ことに新聞、雑誌の直接の統制に当たる人たちは陸軍の少佐、中佐というクラスが大部分でした。
この人たちが内閣情報局を支配し、本当の力を持っていたといえると思います。
非常に不愉快だったのは、そこに列席している出版雑誌社の人たち、名前を言うのは差し控えますけれど、「公論」という右傾的な総合雑誌社の社長のMという人だったか、講談社のMという人だったかが、
「中央公論」は国策非協力だ、非国民だといわれてる最中、急に立ち上がってわれわれのほうを指さして「おい、お前たち非国民は出ていけ! 同席するのが恥ずかしい」ということをどなり、それに乗っかって軍人が「腹を切れ」ということを言った。
そういうふうに、内部から足を引っ張る編集者がいたわけです。これは編集者として風上におけない振る舞いだったと考えます。そういうの軍への協力者は、二つのタイプがあったと思う。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto32.htm


143 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:42:24 ID:EOVXHc5M
もっと教育を簡素化して、
市場にチャンスを広げてくれ。
塾業界としてはゆとり教育大賛成!!
民業圧迫イクナイ!!

144 :<丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´>  :04/12/18 17:49:38 ID:COlYC77m
 日本の教育が混乱することは良いことニダw
ウリたちの手で日本の教育を改善するニダ。

145 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:51:39 ID:L7NtWVwZ
>>139
>オナニーみたいな難しい議論はいいから、きちんとした基礎教育をして下さい。

つまり、そういう文句は政財界に言ってくれ、という話をしているわけw 根本的な
次元で教育を切り下げたのはそいつらだから。文科のさらに背後がいるのよ。
(具体的には、中曽根康弘とか瀬島龍三とか中山素平とか加藤寛とか)

それと、どのレベルの医学部か分からないけど、指導要領削減以外にも、傾向と対策型
に特化した受験勉強の弊害もあるんだと思いますよ。

>>141
キミの大好きな右派文教族が、そういう社会にしようとしているのw

146 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:55:01 ID:L7NtWVwZ
>>138
中山は、恐らく塾業界からの献金をアテにしているので、半分は本気で言っている
と思われる(すでに文教族に教育産業の人間が入り込んでいる)
昔、故香山健一だけでなく、渡部昇一・堺屋太一・小室直樹などが、「教育を自由化し、
私塾も学校として認めよ」と叫んでいたが、政治家はそれを「私塾を認めたら、
ワシになんぼくれるやろか?」と読み替えてしまう訳だよ。

147 :朝まで名無しさん:04/12/18 17:56:00 ID:L7NtWVwZ
>>143
真面目な話、そのために頑張っている代議士や学者は何人もいるよw 学力低下論者の
西村某さんも、塾業界とは仲良しだし。

>>144
それにしても、2ちゃんはどうしてこう、横からまるで無関係な横槍を入れる人間が
多いのだろうな? 昔は好きだったけど、最近はさすがに嫌になってきた。
厨房度が増している、というのは事実みたいだなあ・・・。

148 :???:04/12/18 19:45:09 ID:SswLqFxe
建設的な議論ができないことの根本原因は右派だ、政財界だってことを言って議論の内容をきちんと見ようとしない一部の偏屈者の
せいじゃないか?政府の審議会などの論者は個々に意見が違うんだし、共産系みたいに偏ってないから、大いに参考にすべきだろう。

とにかくレッテル貼りをするようなことのないことが大事だな。ありもしない右翼妄想に駆られるようなさあ。(w


149 :朝まで名無しさん:04/12/18 19:57:53 ID:xWRG72zy
>>147
私学はともかく、塾までならなんとか…って言う親も多いな。
いずれにせよ、受験産業のあまりの発展は少子化現象の加速装置なんだけどね。

150 :???:04/12/18 20:04:45 ID:SswLqFxe
塾や予備校の発展は公教育があまりにお粗末でついでに教育学部がお粗末だったということの結果にすぎない。共産イデオロギーを排除し、
競争を公教育でも促進し、定期試験のたびに生徒の点数が順位付きで壁一面に張り出されるくらいでなくてはならない。(w

また、各学校の偏差値を公的機関が毎年発表するくらいの気構えを持つべきだろう。

そうすれば、学校の勉強にきっと血眼になる。(w


151 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:01:50 ID:EATJbek3
>>149
>いずれにせよ、受験産業のあまりの発展は少子化現象の加速装置なんだけどね。

その意味では学力低下論者も共犯だよ。ゆとり教育への反動でお受験を礼賛するヤツが
多いけど(西村・戸瀬・和田ら。少し違うが、立花隆も「僕の時代は高校での履修科目数も
多く、大学の受験科目も多かった」と自慢)、そういう視点はスッポリ抜け落ちている。

西村は塾業界と仲がいいし、和田は自分で通信教育ゼミナールや塾を経営している。
もちろん、ゆとり教育論者は問題だが、こちらはこちらでガメツいヤツばかり。
政治家や官僚でつか? あいつらは初めからみな、「これでワシにナンボ回るかな? 天下りできるかな?」しか
考えていないから論外だよ。文教族で大きな顔をしている森喜郎自体が、カネでしか動かないからな。

今はみんな、右も左も自分に入るカネの算段に忙しい。東大教育の佐藤学氏や苅谷剛彦氏あたり
は、少しはトータルな次元で考えているかもしれないがな。この国に生まれたる不幸だな。

不幸と言えば、??? みたいなヤツがスレに取り憑いているのも不幸だな。。。

152 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:34:25 ID:p2SU3rcH
≫126〜129
ありがとう!「ハイタレント・マンパワー」の出所が分かった。曖昧な表現だが、「米国中枢部の思想」と見てよさそうだね。
「生涯学習」にまとわりつく利権システムは、国民が中央官僚および政治家を監視し告発していく方策を考えていけばいいと思
う。教育における「自由化」に話しを戻すと、問題は学校現場だ。これだけ複雑怪奇に問題は絡み合っていると認識した上で、
さてでは、目の前にいる生徒たちに何ができるのだろう?
推測だが、教育の「自由化」論は現場の教師たちに、公教育の役割は終わりつつある、否終わったのだという意識をじわじわと
植え付けてきたような気がしてならない…。現在の日本の公教育に携わる人間の意識(無意識?)は、ああオレたちががんばる
ことは期待されていない、ではないか?特のこの10年間、そんな意識(無意識?)が広がったように思う。
公教育の「公」って何だろう?堂々巡りするだけだ…。


153 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:38:41 ID:ZnAMBFhH
教員の世襲をやめてくれ。
どっかに国別の2世教員の割合みたいな試料ねえ?
どーせ日本はだんとつに高いと思うけど、、、、

154 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:45:02 ID:gHPUnKcB
教科書出版社ー>詳説問題集・塾教材ー>受験産業
この構造だから、学校で全部100%教えたら。。。後が食えなくなるからね。

155 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:45:57 ID:xWRG72zy
>>152
公教育が没落しているのは東京近郊だけなのでは?
地方都市では私学もあるが、一般的には超有名私学でないかぎり、公立の方がレベルが上だ。
そんな東京の現状を全国的に展開してもらっても困るってのが…

156 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:55:09 ID:ETIN/EHZ
取りあえず公立学校でも良いから学校・校長の裁量を大きくするべきだね。
つまりフィンランド方式ね。

157 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:56:34 ID:ETIN/EHZ
>>155
それは単純。いろいろあるのが都会だろ。

158 :???:04/12/18 23:57:45 ID:SswLqFxe
読売新聞を読むと、文科省の役人の子息は私学に通っているのが多いそうだ。(w

ところで塾の経営に関わることがいかにもいけないように画策しているのがいるが、学校の起源は元々私塾から
始まったわけだから、そういう知識がないのがこのスレに取り憑いているのが不幸の始まりというものだ。(w

やはり低学力の影響だろう?(w


159 :朝まで名無しさん:04/12/18 23:59:21 ID:ETIN/EHZ
問題は低レベルでも都会育ちの方が上のポジションに就けるということかな。
まあそれも良いかも。
田舎の真面目で頭の良い若者が、比較的低賃金で「世界と戦う」のだから(w

160 :朝まで名無しさん:04/12/19 00:01:24 ID:pNIQFAQc
>>158
つまり文部科学省の指導を廃止すれば良いわけだ。
気が合うね(w

161 :朝まで名無しさん:04/12/19 00:25:49 ID:V7K4J1Dc
公立はすべて民営化してすべて私立にすればよし。
そして子供のいる家庭に直接学費相当額を支給すればいい。


162 :朝まで名無しさん:04/12/19 00:49:55 ID:Vq2sjDGS
>>161
異議ありません!

163 :???:04/12/19 00:53:04 ID:Nkt7JTJ2
田舎には私学が来ないから、子供は都会に出なければならない。まあ、それをどう思うかだが。


164 :朝まで名無しさん:04/12/19 00:55:00 ID:jT3vR/l6
成績評価はSATとかGREでやるほうがフェアだね。

165 :朝まで名無しさん:04/12/19 01:01:40 ID:Vq2sjDGS
>>164
その前に何のために成績評価をやるのかを考えないとね。
教養豊かな人間を保証するのか、企業に役立つ人間を保証するのか
IQを保証するのか‥

166 :朝まで名無しさん:04/12/19 01:28:07 ID:V7K4J1Dc
>>165
企業に役立つ人間を保証するのが一番有意義でしょう。
教養があるとか、IQが高いとかあまり意味ありませんよ。

167 :朝まで名無しさん:04/12/19 01:31:14 ID:jT3vR/l6
企業は問題解決能力だよ。工場は作業の品質。
それってサバンとかのほうが向いてるけどね。
評価が学校の操作が及ばないように評価テストは公開で
やるべきだね。

168 :朝まで名無しさん:04/12/19 02:17:36 ID:/jW7ZEry
>>1
これからは”創造力”と”生きる力”が必要な時代なので
「ゆとり教育」は良いと思うが、やり方が拙いと思う。

創造力や生きる力を子供達に教えるためには、
そういう資質、能力、経験を持った教師が必要であり、
今までの教師をリストラして外部の適任者を採用する必要がある。
しかし、今までの教師の既得権益を守るために、
そういう施策がとられていない。
その為、「ゆとり」はあっても「教育」がない状態になり、
学力低下だけが進んだのが今の日本である。

改革のビジョン、必要性は訴えるが、一方で既得権益を保護しよう
とする日本の官僚のやり方では、日本は衰退するだけである。
道路公団の民営化、郵政民営化、ゆとり教育、問題の本質は
みな同じだと思う。





169 :朝まで名無しさん:04/12/19 02:49:53 ID:V3G470Xu
>>103
総合学習はやろうとしたけど、出来なかったのでは?
という印象が強い。  実質的には「休み時間」にしかなってないという話も聞くし。

俺は、今までの理科なり社会なりに、もう少し意欲をそそられる工夫がいるんじゃないか?
って事を言いたかったわけ、一言で言えば。 >>120さんの意見に近いかも……。
まぁ、それが全部の生徒に効果がないことも勿論分かる。
(そもそも知的な物に興味をそそられない子とかいる、家庭環境や血筋の問題かもしれないような)

根本から変えようというほどの大きな物ではないが…
冷静に考えると、それすらも現在の教師では難しいかも、特に小学校ね。
>>125さん、>>130さん辺りの意見にも同意って感じだな…

う〜ん、なんか、俺とかが言ってる問題以前に。
基礎中の基礎の「読み書き計算」の段階でダメだなって事も多そうね、実際。

>>168
「生きる力」「創造力」なんて言葉は誰でもいえる。
とてもとても具体性に欠ける言葉であり、人によって意味やニュアンスの捉え方が異なる物だと思うが、
ゆとり教育の「ゆとり」もそうだけど。
そういう抽象的な人生論みたいな曖昧な事より、方法論的な事、具体的な事が今は必要なんでない?
まぁ、引いた目線、長い目でみると。
回りまわって>>139さん辺りのいう問題とリンクすることと思うけど。

170 :朝まで名無しさん:04/12/19 09:24:25 ID:gNFbD3VI
>>166
>企業に役立つ人間を保証するのが一番有意義でしょう。

仰る通り。戦後、一貫して、主に財界サイドからの要請で教育は左右されてきた。妄想家の
戯れ言のように、日教組ではない。また、理想化肌の学者・教育者が言うように「教養」や「豊かな情操」
を育てるためでもない。本気でそんなことを財界が願っていたら、日本の文系大学の雰囲気は
もっとマシになっていただろう。

一貫して、(本音では)受験エリート型の知性以外は必要としていなかったのが、財界だよ。
東大の学生は本も読まないのに受験の延長で単位取得だけは熱心と言われるが、これも当然だろう。
彼らこそが、実社会の求める本音を無意識のうちに知っていて、その通りに行動している。

上述の「ハイタレント・マンパワー」理論にせよ、すでに60年代から導入され、日本の
教育に大きな影響を及ぼしている(いちいちは書かない。自分で検索してくれ)

171 :朝まで名無しさん:04/12/19 09:26:53 ID:gNFbD3VI
教育者・教育学者・日教組は、こうした理論そのものに反対してきたか、あるいは見て見ぬフリを
して「魂を育てる」だの、古典的な教養観・立身出世志向に基づいて「文武両道」だの「勉強に
打ち込め」だの言ってきた。あるいは、金八のような空想教師が理想とされた。

実のところ、「日本の教育は悪平等」という一般常識こそが思い込みで、国民性的な横並び集
団嗜好の背後では、露骨な選抜が常に存在してきた。今も存在している。ゆとり教育とて例外ではない。

卑近な例だが、「新学力観」「生きる力」で、「学力は低下した、と言われるが、チェック
項目が増えたので、かえって教師の負担は増した」とよく言われる。
逆にチェック項目を増やすために、抽象的な目標を導入したのではないか? >>169
行政改革で経費節減して、新たな人材管理・育成手法を導入できれば一石二鳥でしょう。

学力低下論の反動で「基礎基本」を奨励しているが、やはり本音では、「読み書き計算」などどうでもよく、
全く違ったレベルで人間を教化(労働力化)しようとしている・・・と言うのが本当かもしれない。
(そして、相対的に学力や知性を身に着けた上層階層と二極化してくれればなお良し?)

172 :朝まで名無しさん:04/12/19 09:32:00 ID:gNFbD3VI
それと今後、教師のリストラ・非常勤(派遣同然)化は進むと思いますよ >>168

少人数指導の普及などの趨勢は不明だが、良くも悪くもそうやって「外部の適任者」を入れて
いく、という管理手法になるのではないかな? 総合とかも外に協力を仰ぐことも多いし。
すでに学校現場では「地域で支える」という名目で、外のボランティア労働力を確保しつつあるようだ。
それが「行政改革」ということだよ。
(「学校に地域の風を入れる」とか、「多様性」といった美名を、巧みに行政の都合のいいように
 読み替えているような気がしてならないんだが・・・)

いわゆる内申書重視を批判している学力低下論者にせよ、上記の「ハイタレント・マンパワー」
的な思想では共通している。みな、本音ではかなり露骨な選抜主義だからね。
以前、ある学界人と話していたら、「ゆとり教育はゆるみ教育。小中高は単純な詰め込み
でいい。そして、トップレベルの大学ではエリート育成を・・・」とか言い出すのでズッコけた。

先生、貴方の考えている方法とは違うでしょうが、「ゆとり教育」こそが恐らくもうひとつのエリート教育な
んですよ。そもそも、無邪気にエリートを待望する思想こそが、同質性志向と裏返しの病なのだろうね。

173 :朝まで名無しさん:04/12/19 10:46:05 ID:3zS2cprG
以下コピペ

今、行きがかり上「学級崩壊」を始めとする、近年の子どもをとりまく問題を考察した本を読んでいます。
それで初めて知ったのですが、一時期、目の敵にされていた「偏差値」って言葉、最近はあまり言わなくなったんですってね。(93年から、当時の文部省が「偏差値」の放逐を始めたらしい)
その代わり、「偏差値よりも人柄を」などといわれ、日常の生活ぶりや授業中の挙手回数まで記録して、態度や人柄までも相対評価する内申システムへと転換したのだそうです。

きっついなあ。

これに比べれば、偏差値による評価なんて牧歌的なもんですよ。だって、偏差値ってのは、あくまでも「学力が高いか低いか」を表す数値であって、それ以上でも以下でもない。生徒の人格を丸ごとひっくるめて否定するものではなかったじゃないですか。
もっと突っ込んで言えば、「成績がいいヤツは人間性が劣る」などという(根拠なしの)理屈をたてに、成績のいい生徒を逆差別することによって、普通の生徒達が優越感を持てるようなシステムだった訳です。

今は、たとえば挙手の回数が少ないとかいった、「たった、こんなことで?」というような要素で、人格が全否定される可能性があるのか?子どもも大変だわ。

174 :???:04/12/19 10:57:09 ID:Nkt7JTJ2
石原慎太郎がさっきテレビで述べていたが、文科省って官庁の中でも一番レベルの低いところだそうだ。
おそらく教育学部も文科系では一番レベルの低いことの裏返しだろう。何しろ人柄とか人間性とか評価
できないものまで評価しようというんだから。

学校は学力を基本に序列をつけるのが一番良い。学力での順番と割り切ってそれを生徒・学生選択の
材料とすればいいのだから。

それ以外の要素は寺か神社か教会でやってくれ。(w


175 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:06:53 ID:fQcZaF9O
>>174
国一の既合格(理系大学院生です)なので、今春の4月だったか文部科学省を
訪問したら、面接に出て来たキャリアが
「自分は会社に行けなかったのでここに来たけど・・・」と
投げやりな対応でした。経済産業省なんかと全然
キャリアの意欲が違ったのでびっくりしました。

176 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:07:54 ID:6m5E05Bp
>>161
これも首都圏限定レスだな。(ばかばかしい)
こんなことしたら、地方にがっこがなくなっちゃくよ。
益々中央集権化と過疎化の2局化になる。

177 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:20:15 ID:14TQOt1k
ナンセンス >>176
学校ぐらい、どんな貧乏自治体でも維持できるだろ。

178 :???:04/12/19 11:20:33 ID:Nkt7JTJ2
俺も一度電話でだけど文科省のキャリアと話をしたことがあるが投げやりもいいとこ。(w

ああ、そうでないのも別の機会にあって話したこともあるがそちらはよかったとフォローもしてあげよう。(w


179 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:20:53 ID:wvPeg5vd
>>176
そうだね。今まで都会は少子化で田舎は子供を作り、田舎の金を使い教育し、都会に人材を配給してきた
わけだ。田舎にまで(もうすでにかなりそうなっているが)少子化現象を加速させてどうするんだろうね。

また、変なコトを言う???だが、君も私立推進なのかね。末期的な少子化現象をどうするんだろうね。


180 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:26:16 ID:wvPeg5vd
>>177
また極論を(w 教育環境的にかなり悲惨な地方の学校の例も聞くな。

181 :???:04/12/19 11:31:48 ID:Nkt7JTJ2
自治体の首長が教育熱心なら自治体が貧乏でも教育に金をかけてくれるだろうが、教育レベルの低い自治体の首長も最近多いから、
真っ先に教育費を削る場合があることは可能性としては考えられる。


182 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:35:15 ID:bXLRGhCE
>>180
教育環境的にとはどんなことなのかな。
俺も田舎の出身だよ。

183 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:36:17 ID:doHawyCJ
>>173
偏差値システムへの批判は、各界から起こってきた訳だが、非常に政財官(文科)がず
るい(うまい)なあ、と思うのは、また別の管理手法を巧妙に持ってくることだね。

>>175
自信・意欲の差=権限(カネ)の差ではないですか? 経済産業省の方が、何かと縄張りを持っているのでは?
一連の教育論争の背後の 文科省VS経産省のいがみ合いも、根源はそこにあると感じる。

184 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:37:44 ID:wvPeg5vd
>>181
逆に、金をかけすぎて、子供たちを必死に勉強させ点数を上げ、
子供たちがその村からほぼ全員都会に出てしまった悲惨な村も
知っているな。
ほどほどが良いだろう(w

そういった子どもたちって大抵「オーバーアチーバー」であって、
本当の能力よりかなり上の実力を出している場合が多い。小集団
で密な教育が継続していたからね。都会に出てそういった環境が
なくなると自ら学ぶってコトが必要だが、そうなると結構つらくなる。

しかも、一旦都会に行ったので田舎には戻ってこない(w

185 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:39:39 ID:doHawyCJ
>>179
トータルな視点で考えても、現在の公教育「民活」路線は、エリート層にとっても巡り巡って
不利益になると思うのだが、もはやそうした発想も無くなっている。

現在の各界エグゼクティブたちは、80年代「行革」の洗礼に完全にヤラれた世代だ。
(すでに「小さな政府」理論は、70年代から日本に持ち込まれていたらしい)
例えば、これは慎太郎の息子だが。
ttp://www.nobuteru.or.jp/mass/010630total_plan04.html#02

キー局政治記者→政界 と進むなかで、彼はずっとこの「小さな政府」論を信じ込
んで生きてきたようだ・・・。こうした人間が、マスコミ・政官財・学界などに
幅広く根を張っているとすれば・・・?
文科を批判する一方で、教育産業と仲がいい「学力低下論者」たちも、また・・・。

186 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:48:43 ID:wvPeg5vd
>>182
地方自治体が教育に金を出し渋る場合には、ほんの少しの紙を使用する場合にも
保護者から金を徴収する必要がある。文科省で「これは教えなきゃならない」として
いるコンピュータや柔道などの施設は確かにそろっているが…かなりぼろい。ネット
回線も当然予算がないから新しくはならない。

配布する文書に使うインクや、教室に掲示するための模造紙まで全て保護者に金額
を分担させる。職員室で使うインクや文房具は当然教師持ち。教師が使うコンピュータ
は当然教師個人の私物。コピー枚数は何枚コピーしたか帳面に記入し、あまり使う人
は注意される。
中には集金を無視する保護者もいて、年末まで無視されるとその人の分は教師が自
己負担…。転勤が多いし、警察みたいな権力はないからね。

187 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:52:21 ID:qmWMyvqG
読み返してみて >>139 に目がいったけど
これってエリート教育(=ゆとり教育)のたまものなの?
大学と病院の側がミスっているとしか思えない。
要するに現実からかけ離れた尺度(=学歴)のみで判断し
自らの選択する努力を放棄した結果だろ。

188 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:53:29 ID:wvPeg5vd
>>169
総合学習は一度だけだが、「こりゃすごいことできたな」と思った年があった。
具体的内容を書けないが、子どもたちと一緒に考え、一つのテーマに向かって燃えに燃えた!
成果もすごく、皆関心してくれたよ。

で、次の年…俺のトコに結構多くの子どもが来て、前年度みたな密なことできなくなった…
結局たいした成果はでなかったと思う。普通の調べ学習程度かな?ま、それでも調べ学習は
それなりに意義のあることだとは思うけど…燃えに燃えたって経験からすると…

ようするに、本当の総合学習やろうとすれば、指導者が大量にいなきゃできんのよ。

189 :朝まで名無しさん:04/12/19 11:58:24 ID:qmWMyvqG
>>186
出し渋れば当然そうなるだろうが、その額が自治体の財政を圧迫するほどの
ことなのかな?俺には信じられないが。

190 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:03:07 ID:wvPeg5vd
>>189
市長や議員の考え一つだろうね。彼らが2chラー並に、教師は厳しくすればするほど
生徒は伸びる…なんて本気で思っているのかも(w
2ch見てて本気で政治やってたりして(w

191 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:11:44 ID:6m5E05Bp
>>177
がっこを全て私立にしようという話しじゃないのか?>>161

192 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:43:04 ID:mq8rmGVQ
>>191
運営母体はなんでも良いんじゃないかな。
補助金を生徒父兄を通るようにルート変更するのがミソなんだから。

193 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:52:00 ID:wvPeg5vd
>>192
でも、ばくちに使ったり、飲んじゃう奴が必ずいるぞ。
で、そういう奴の子は学校に来るなとでも言うのか?

194 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:54:56 ID:mq8rmGVQ
>>193
現金じゃなくてクーポン券(by Mフリードマン)を使えば流用はムリぽ

195 :朝まで名無しさん:04/12/19 12:57:33 ID:wvPeg5vd
>>194
金券ショップに流す!

196 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:01:53 ID:EmQHGFTT
>>188
なら抽象的内容でいいからちょっとだけ教えてくれないかな
興味ある

197 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:02:24 ID:mq8rmGVQ
>>195
使用できる生徒の氏名を記入しておけば無理(w

198 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:14:16 ID:doHawyCJ
>>194
それってバウチャー制のこと? フリードマンとは、「小さな政府」論のフリードマンですか?
欧米諸国では、すでにその理論は実証的に失敗したと聞きますが?
ちなみに、現在の日本の「行政改革」のベースもフリードマンみたいだね。一連の
「教育改革」もそうです(「ゆとり教育」というネーミングで実態を隠し通しましたが)

ここが悲喜劇なのですが、「学力低下反対、ゆとり教育反対」を唱える者にせよ、こうした
「小さな政府」的政策には賛成しているケースがあるのですよ。
また、文科を批判する民間系の団体が立案したプランが「小さな政府」そのものだったりします。

そう言えば、学力低下論者が持てはやす「学力向上に力を入れるアメリカ」の教育政策の
ベースも、フリードマンではなかった? そういえば、OECD調査では、アメリカは惨敗し
ましたね。あれ? 「学力向上に力を入れている」んじゃなかったのでしょうか?

いずれにせよとにかく、80年代以降の、日本への新保守主義的嗜好の浸透は凄まじかったのでし
ょうね。政官財学・与党・マスコミ、民主党系・シンクタンク系、みなイカれてますから。

199 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:17:00 ID:wvPeg5vd
>>196
生徒が企画したゲームの自作。ゲーム企画、グラフィック、ストーリーをそれぞれの生徒に
担当させて、全体を総括する責任者がリーダー的生徒が行う。プログラム制作やCD-R作成
は俺。最後は皆が疲れ切っていた…。

200 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:27:58 ID:tML2HHN8
>>198
その通り、俺はそのMフリードマンの影響を強く受けている。
80年なかばのフジサンケイ・グループの選択の自由キャンペーンでね(w!
まあ馬鹿っぽい左翼叩きには先頭切って反発したりするし
クーポン券に固執するわけでもない。

しかし「何故」失敗したかを示してもらわないと、それこそ
二者択一どんぶり議論になってしまうだろう。
つまり「敵」を絞り込んでいきたいんだよね、俺は。

201 :名無し:04/12/19 13:33:03 ID:Mb9fGkzL
ゆとり教育というのは中共の文化大革命と同じ破壊工作の美称だ。
名前に騙された日本国民はこのままだと世代を滅ぼされてしまう。
マスコミを信用しすぎたのが失敗だった。危機感を高めよう。
日本人のすることは伝統の復活しかない。日本のルネッサンスを
始めよう。

202 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:39:27 ID:tML2HHN8
どの時点の「日本の伝統」なわけ? >>201

203 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:45:31 ID:yeZ76dfj
とりあえず一時廃止して詰め込み型に戻すしかあるまい。
そうしなければ学力(国力)の維持ができない。
問題点を精査して万全の対策案を立ててから再チャレンジすれば良い。
対策もないのに継続すれば、まさに国が滅びかねない。

204 :朝まで名無しさん:04/12/19 13:47:30 ID:tML2HHN8
>>203
どこに国が滅びる兆候がある?
依然として学力はトップクラスだけど。

205 :朝まで名無しさん:04/12/19 17:36:36 ID:3zS2cprG
出来る子供はその力を伸ばせばいいし、
出来ない子供はそれなりに鍛えればいい。
が、現状はどちらも出来ていない。

能力別クラス編成を導入しろよ。

206 :朝まで名無しさん:04/12/19 17:37:46 ID:3zS2cprG
出来る子供はその力を伸ばせばいいし、
出来ない子供はそれなりに鍛えればいい。
が、現状はどちらも出来ていない。

能力別クラス編成を導入しろよ。

207 :朝まで名無しさん:04/12/19 17:38:22 ID:3zS2cprG
出来る子供はその力を伸ばせばいいし、
出来ない子供はそれなりに鍛えればいい。
が、現状はどちらも出来ていない。

能力別クラス編成を導入しろよ。

208 :朝まで名無しさん:04/12/19 17:42:01 ID:3zS2cprG
荒らしみたいになってしまった。

209 :朝まで名無しさん:04/12/19 17:44:03 ID:3zS2cprG
荒らしみたいになってしまった。

210 :朝まで名無しさん:04/12/19 22:58:24 ID:mnrIil1H
>>97
同意。
ディスレリは「教育の目的は賢者の抽出と愚者の治療」と言っている。
俺も治療されてこんなに賢くなった。
ありがとう学校。

211 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:21:49 ID:nRqE4NDp
OECDの調査を、ゆとり教育の責任にするのは、あまりにも短絡的。
ゆとり教育で学力が落ちたとは限らない。

ここでゆとり教育を変換して、かつてのような詰め込み教育を復活することは
絶対に許されない。過去の受験戦争の再燃に繋がる恐れがある。
詰め込み教育が正しいはずはないからね。

もっとお互いが語り合えるような授業を展開する必要があると思う。
ペーパー競争を煽っても、もはや意味を持たないと感じる。やっぱりゆとりだよ


212 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:30:21 ID:rlSDCnHg
>>211
OECDの調査が、ゆとり教育の責任ではないというのには同意。
ゆとり教育の効果が出るのはもう少し後だと思う。

ただしゆとり教育そのものは反対。

>>203
資源もなく、土地もなく、人口だけが多い、日本が今の
経済的立場を維持するためには、トップクラスじゃ駄目なのよ。
トップじゃなくてはね。

213 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:36:08 ID:wvPeg5vd
>>212
どうやら、上の方ではトップじゃなくても良いって思っているようで。トップになったときに
アメリカから叩かれて、そのときの恐怖心あるんかいなw

バブルの時に、トップじゃなくても豊かにゆとりを持って生きましょうってのがコンセンサス
だった…けど一瞬にして消えたねw

まあ、資源に関してはメタンハイドレードで日本が中東に代わる超資源大国になる目論見で
も上の方で持っているかもね。目論見はずれなきゃいいね。

214 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:39:18 ID:yRz9+oxY
>>211
確かこのスレだったか、佐藤学の「学びの共同体」が例に出ていましたね。

ただ、現在の日本の教育政策は、指導要領「削減」などの問題とは別に、大枠のモデルに
おいてはアメリカ型市場主義政策に近づきつつあるように感じます。>>198 

このアメリカの政策がもたらしたのが、学力・階層の二極化現象みたいですけどね。
「アメリカの学力向上政策が強いアメリカを復権させた」「教育に競争原理を」と主張する人など
は、このあたりが分かっているのか、いないのか・・・。

たんに指導要領の量の増減や「学力」競争思想の復権だけでは駄目じゃないでしょうか?
根本的な教育政策から疑わない限り、「詰め込み」にしようが「学力向上」政策を取ろうが、
二極化は進むばかりでしょう。

215 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:52:02 ID:jT3vR/l6
test


216 :朝まで名無しさん:04/12/19 23:55:31 ID:y6JV6Oah
資源も無い国で国民がアホになっていけば・・

217 :???:04/12/20 00:06:40 ID:LgeO+C4o
二極化は別に構わない。馬鹿はいくら馬鹿でも良い。問題は国をリードするエリートだ。国を引っ張っていく人物は
本当のエリートでないと困る。共産主義に傾かない真の帝国主義型エリート。


218 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:06:58 ID:tCz3hQR5
単位制で何でも教えたらいい。全員がおなじ科目を
習う必要もメリットもない。くらべっこも無意味だ。
教授法の効果をむしろ測定すべきだ。


219 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:07:42 ID:tCz3hQR5
IQの高い子は文字さえ読めれば一人で理解してゆく。。。

220 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:16:23 ID:yFGJQTG2
>>216
そりゃ大人がゲームに凝っているようじゃ子供は馬鹿になるわ

221 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:38:06 ID:M/Y4HSlg
>>211
過去の受験戦争の再燃って何ですか?
いつの受験戦争を差しているんですか?
それはゆとり教育を廃止したら再燃する物なのですか?

OECDの調査はともかく、現実にアホが増えて
いることを多くの人が認識しているのだが、
その原因がゆとり教育でないと仮定すれば、
どんな可能性がありますか?

詰め込み教育に弊害があるのは事実だが、
その解決策がゆとり教育というのは、
現状の問題点を無視した発言としか思えない。

222 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:51:37 ID:sVcoqNcV
>>221
横から口を出して申し訳ないけど。非常にまずいな、と思うのは、日本でも、アメリカ型の市場原理
システム >>214 を、どうやら文科も学力低下論者も双方ともに望んでいるようなんですよね・・・。

アメリカは「学力向上」政策に乗り出している、と言われますが、どんなに「向上」を訴えても、
全体のシステム(市場化・競争原理化)自体が、二極化をもたらす仕掛けになってしまっているんですよ。

詰め込みか、ゆとりか、という次元以前の問題があるように感じます。このあたりがどうもね・・・。

223 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:55:23 ID:ACRegP74
学力、とくに子供には分かりやすい理系の学力をつけさせるのは
現実にそれを備えた者が楽しそうでカッコよい姿を見せること。
そして自分でも出来そうな気分にさせることじゃないかな?

224 :朝まで名無しさん:04/12/20 00:58:32 ID:M/Y4HSlg
>>217
それで?どうすればいいのか意見出せよ。

225 :???:04/12/20 01:03:14 ID:LgeO+C4o
私見だが、あえて言えば情報化社会もアホを増やしている原因だと思う。情報を容易にかき集められる社会だから、
情報のかき集めのノウハウを知る方が思考力を高める努力をするより一見効果的に見えるのだが、情報の活用能力
は結局、日頃の思考力訓練のたまものだな。それはジャーナリストがいくら科学的な情報を集めても所詮はジャーナ
リストで、専門の科学者にはほとんどかなわない。(w

これはものの例えにすぎないが、教育がジャーナリスト的になりすぎているところに原因があると思う。その場限りの
情報のかき集めで、刹那的で、系統立ってもいない。(w


226 :朝まで名無しさん:04/12/20 01:04:37 ID:8m6xLy8s
TVやマスゴミが日本の一億総白痴化に貢献してるね。
朝鮮民族は差別大好き民族だよ。でも差別されると怒り出す。
ああ言う民族は差別されて当然。何せ密航してきたのに強制連行
されて来たとウソを付いて、特別永住権を獲得する。
最初は序々なる同化と言う理由で3代限リの条件で永住権を
与えたのに、何時の間にか永代永住権にしてしまう。
日本人が韓国に住むと、5本の指全部の指紋を取られるのに、
そうしたことはほう被りで、差別だ!と騒ぎ立て、指紋
制度を廃止する。
5箇条の御誓文を盾に収めるべき税金を納めないで、北に送金する。
日本人の収入の無い人間を押し退けて生活保護をうける。
お陰で、日本人は生活に困り、一家心中をしているのに、
役所は知らん顔。
こうしたことが出来るのは、通名を使って身分を隠し、在日だけで
情報交換が出来るからだ。



227 :朝まで名無しさん:04/12/20 01:09:46 ID:ACRegP74
>>225
おみそれ致しました(w
俺も情報化がアホを増やしていると思っている。
自分で想像する余地を狭めているからね。
探る前に答えを出されたんじゃやる気が起きないよね。

228 :朝まで名無しさん:04/12/20 01:13:34 ID:4GHauXq4
売国奴の寺脇某などは逆さ吊りにしてガソリンスタンドに
吊るすべきだろう。

229 :朝まで名無しさん:04/12/20 01:40:22 ID:M/Y4HSlg
自分はアホが増えた原因は教師の多くがアホだからと思うんだけどね。

それとは関係ないが、面白かったので貼ります。
http://www2.tokai.or.jp/toyama_k/dokuzetu/kessaku/kyouiku.htm

230 :朝まで名無しさん:04/12/20 02:12:37 ID:+iTXJYH6
>>229
>日本は学歴社会ではありません。全くもって世界一平等な社会なのです。
この頃ノーベル賞を日本人が2人も受賞して話題となりました。
(中略)もう一人の田中さんの受賞には本当に驚きました。何と言っても単なる会社の研究員。
すぐに新聞をにぎわした年俸総額が800万円。日本全体が「安い」と感じたようです。
以下は推測ですが、この田中さんが勤務しているS製作所に高卒から勤務して勤続25年、
田中さんと同世代の従業員の年収は600万くらいではないでしょうか?
となると、大学院卒と高校卒の年収格差はたかだか200万円ですよ。
これを、平等社会といわずに何と呼ぶのですか????!!!!!。
また、我々のように大卒の公務員は同い年の銀行の行員(高卒)と給料を比較すると断然負けます。
どこが学歴社会なのですか?!!!!

さすが高校教師。レアケースを普遍化するという常套手段炸裂。
この手にだまされて頭の悪い高校生はやる気を起こしたりする。

231 :朝まで名無しさん:04/12/20 06:47:47 ID:m4Sr52p8
教師が勉強する気を起こさせないでどうする…
学歴と実学の差が分からん奴が多すぎる(学歴関係なしに)

田中さんに「学」がなかったら、ただの作業員「田中」になれても、
「技術者」や「研究員」にはなれなかったろうし。
何の発見もなかったろう…

232 :朝まで名無しさん:04/12/20 09:37:54 ID:3W6fekx5
>>227
この現象に拍車をかけているのは、「ゆとり教育」のなかで出てきた。
「綜合学習」「調べ学習」じゃないのかな。
「綜合学習」「調べ学習」は本来、子どもたちが考える力を養うための
学習だったはずだが、現状ではただ単に暇つぶしにしかなっていない。
機能していないように思う。

233 :朝まで名無しさん:04/12/20 09:53:48 ID:ZrP2QFSx
子供が(東京なんで)私立の中高一貫校(東大合格者数が
ベスト10以内)に行っています。総合学習なんて
時間割になくて、修学旅行とかそうしたイベントを
その単位にあてています。

234 :朝まで名無しさん:04/12/20 10:02:24 ID:3W6fekx5
>>233
田舎の公立中学校では、「綜合学習」を「調べ学習」等といって、
班単位でなにやらやらせているようだよ。大抵一番最初にやることは、
全員で自治体の図書館にいって時間内は図書館で過ごすのだそうだ。
もちろん、狂死が引率する。
生徒からは非常に評判の悪い授業である。自分達がなにをやってるのか?
なにをやらされているのか?全然理解出来ないらしい。
同じ時間で、校庭でドッジボールやソフトボールを全員でやった方が、
有意義な気がする。

235 :朝まで名無しさん:04/12/20 10:09:45 ID:ZrP2QFSx
福島県の県立高校に教育実習の視察に行きましたが
校長の考え方が地方重視&配慮せよ で議論していて
気分が悪くなりました。

236 :朝まで名無しさん:04/12/20 12:30:44 ID:6C9NQiWl
学力低下について調べてみると、科学技術立国の再建をという意見をよく
聞きます。日本は資源の乏しい国だから、科学技術で頑張ろうということです。
それは確かに正論だと思いますが、それ一辺倒、でいいんでしょうか?
別の手も打っておいた方がいいと思うのです。例えば、観光、芸術の振興にも
力を入れるとか。


237 :朝まで名無しさん:04/12/20 12:52:03 ID:9kinNPB6
>>234
総合学習のキモは、「生徒が自ら計画し、自ら学習しようとする態度」教師はそれを支援するだけ。
だから、そのような状態になっているということは、リーダーの生徒が周囲に何をなぜ、どのように調べる
のかきちんと伝えていないから。
だから、そもそも「何をやらされているのか」という質問をすること自体、すでに思考が受け身になって
いて、意欲に欠けていることになるわけだ。

理論的にはね…

238 :朝まで名無しさん:04/12/20 13:09:32 ID:vwsuUJ3T
>>234,237
うちの姪は逆にいつもリーダー役を押し付けられて
不公平だとぶーたれている。
でも結局、姪が企画立案して指示しないと誰も動かないらしい。

239 :朝まで名無しさん:04/12/20 14:08:30 ID:1lNTDZsG
先生の教え方にメリハリがないのが原因。
何をどう教えるかというモデルが教師一人一人に
できあがってないのがだめなんだと思う。

240 :朝まで名無しさん:04/12/20 14:25:15 ID:U5DI3rOa
>>237
解説、どうもありがとうございます。
思うに、生徒が自主的にやらねばならん学習だということが
生徒側には周知されていないのではないだろうか?
リーダ格の生徒の自覚というより、それを指導するせんせの方も
どう指導したらよいかわからないのでは?

241 :朝まで名無しさん:04/12/20 14:51:31 ID:BAqxccdR
じゃあリーダーに徹底してリーダー教育をすればいいだけでは?
結局社会では全ての人間が大統領になるわけじゃないんだしさ。
リーダー適正のある子供とそうでない子供を分けてしまえばいい。

242 :朝まで名無しさん:04/12/20 15:05:34 ID:U5DI3rOa
>>241
それ以前に、「綜合学習」「調べ学習」の意義を
生徒に周知させないといかんのじゃないかな?
結果的には241氏とやることは同じになるのかも
しれませんが。

243 :朝まで名無しさん:04/12/20 16:53:24 ID:i+lp3Mnz
世の中は上手く出来ていて、
その時代その時代に合ったように人間が変わっていく。
戦時中、男がいっぱい死んだ時には、
男がいっぱい生まれたように…
貧しい時代には、ハングリー精神旺盛な日本人が
遊ぶ間もなく働いた。

そして今は、のんきで馬鹿くらいのほうが都合のいい時代になっている。
競争したってもうタカが知れている。
老人ばっかりの世の中になっていくし、
地球のことを考えたって、発展よりは自然保護のほうが大切そう。
子供をたくさん生まなくちゃ、人間自体滅ぶわけだし…

244 :朝まで名無しさん:04/12/20 18:06:19 ID:Wc5ISx63
つめこみ教育の何が悪いんだ?
これは、子供の人権に深く関わってくることだ。つまり、
それは、子供の自由を認めるということだろう。果たして子供に
行動する自由はあるのか、またその判断力があるのか?

嫌がる赤ん坊に対して、強制的にチャイルドシートに座らせる。
完全に自由を奪っている。赤ん坊には危険を判断する能力はないからだ。
小中学生に対して、勉強しない自由は認められるのだろうか?
それだけの危険を判断する能力はあるのだろうか?大人は、自らが
子供の時に判断できたのだろうか。少年法も改正され、年齢によっても
変わってくるだろうが、少なくとも小学生に対して、大人と同じ自由は
認められるべきじゃないと思う。

245 :朝まで名無しさん:04/12/20 18:20:37 ID:m4Sr52p8
>そして今は、のんきで馬鹿くらいのほうが都合のいい時代になっている。
そんなことはない。

>競争したってもうタカが知れている。
その人と行動する場所による。 一概に言えない。

>老人ばっかりの世の中になっていくし、
>地球のことを考えたって、発展よりは自然保護のほうが大切そう。
>子供をたくさん生まなくちゃ、人間自体滅ぶわけだし…

そういう時代なら、なおさら勉強というか学問が必要だろう。
なぜか?
それは賢い子なら、中高生でも分かりそうな事だから割愛。

246 :朝まで名無しさん:04/12/20 19:23:40 ID:QXk/Rl3q
>>244
つめこみマンセーなら、中国の科挙と同じだろ。
内容がちょっと変化しただけで。

本質を理解し、応用することも同時並行的にやる必要がある。

247 :朝まで名無しさん:04/12/20 19:36:48 ID:T6TjeYou
ゆとり教育は関係ないらしい 勉強が出来ないのは睡眠不足が原因らしい

248 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:26:52 ID:RrgSmyeb
朝食食えよ!ってことか

249 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:28:05 ID:tCz3hQR5
有機化学を教えたら、サリンも作らせるとか。。

250 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:37:27 ID:RB6VsshJ
早く寝ろ、だろ。
俺は中学のとき10PMからの「0011ナポレオン・ソロ」を最後まで
まともに見れなかった。眠くって。
というわけで中学校で居眠りしたのは一度だけ。
もちろん朝飯も圧縮ご飯4杯食って学校へ行った。
当然、頭はクリア、クラスで一番!

しかしその後が悪い。毎日、学校で寝ていた‥

251 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:38:13 ID:VRMXfl3d
かけっこでみんな一斉にスタートし、みんなで一緒にゴール。
なので敗者も勝者もない形で終了。

どっかの学校の運動会でこんなフザけたことをやったと聞いたのだが、
マジ?競争意欲なくしてどうすんだよ・・・・・

252 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:47:00 ID:JsVij2J6
>>251
それは都市伝説に近い。というより、いまだにそんな例しか挙げられない方が貧困。
ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/661.htm

>苅谷 それが教育については、まともに議論されてなかったんですね。いまだに「結果の平等論」が、運
>動会の手をつないでゴールする例でしか議論されないじゃないですか。実際には階層差は昔からあっ
>て、日本の教育は結果不平等(注2)ですよ。それなのに、教育の世界で平等論と言うと、運動会の例
>で、画一教育は結果の平等を強く推し進めすぎたせいだと言うけれど、あれは嘘っぱちですよね。

>注2―東大の入学者の大半は、一部の私立中高一貫校出身者が占めており、その傾向は年々強まっ
>ている。ここからもうかがえることだが、富裕な階層が教育を通じて、その地位を再生産している側面が
>ある。苅谷著「大衆教育社会のゆくえ」(中公新書)参照

253 :朝まで名無しさん:04/12/20 20:50:32 ID:QXk/Rl3q
>>252
確かにその例は、食傷気味ではあるな。

254 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:10:31 ID:qP8xUJAx
体験談が全く語られない例でもある。
幼稚園ならありそうな話だが。

255 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:35:30 ID:JsVij2J6
>>253
そもそも「競争しないから良くない」というのはどこまで本当だろうか? と思う。

というのも、アメリカではまさしく「競争原理」に基づいた教育政策・学力向上プラン
のせいで、かえって学力・階層は二極化している側面があるからだ。 >>214
(単純に、公的な予算カットのせいで、寄付金・予算が集まる優良校と、カネが突っ込まれない
 それ以外の学校の格差は開きつつあるためもあるらしい)

日本も、指導要領削減・新学力観などで学力面では低下を招いた、と批判されたが、実のところ、
行政の政策的にはアメリカ型の民活型・市場主義に傾きつつある(卑近な例だと学校選択制とかね。
また、義務教育費問題の結果如何では、自治体格差も実体化するだろうな)

256 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:39:12 ID:JsVij2J6
アメリカが80年代に「学力向上」に転換したのは、70年代までの子ども中心主義
の失敗による、とはよく言われる。さて、これ以降、アメリカが強化してきた政策が、まさしく
市場原理による「競争」主義ということになる。
実のところ「学力」面を除けば、この市場化・自由化においては、日本も後を追っている。

こういうねじれた状況があって、そこに学力低下への杞憂から、「競争主義」への傾斜が促
進されたら・・・日本でも、アメリカでここ20年間、起こってきたことが再現される可能性は高い。
(「学力低下」の一方で、教育の民活化・市場原理化という面では、すでに準備は整っている)

また、「個性」「多様性」の類もよく聞くが、実は「多様化」こそが個々人・各階層の
文化資本・経済資本を顕現させ、階層化を促進することも、アメリカでは高いコスト
を払った結果(!)、実証されてきたとも聞く。「個性」なんか嘘っ八だw

文科もその批判者も、善意で無意識のうちに恐ろしい事態を招きつつあるように思
えてならないのだが・・・。双方に共通の新自由主義的思い込み「自由化こそが善」こそ
を疑ってみる必要はないだろうか?

257 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:51:51 ID:qP8xUJAx
>>256
どうかなあ自由化のせいなの?
よく小中一貫、中高一貫、さらには大学までの私立が結果が良いっていうじゃん。
受験に追いまくられないマターリした環境が良いってことではないかい?

258 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:52:06 ID:0vJNn64P
>>256
>そこに学力低下への杞憂から

「杞憂」と書いたが、正確には「懸念」とでもすべきか? とにかく「学力低下」は憂慮
すべき事態かもしれないが、競争主義への単純な傾斜はいまひとつ納得がいかない。

>双方に共通の新自由主義的思い込み「自由化こそが善」

いまや、自民党・霞ヶ関・財界だけでなく、民主党系・学界・シンクタンク・労働運動系まで、
この思い込みに呪縛された政策しか出せなくなっていはしないか?
先進各国では、フリードマン(アメリカの経済学者・新保守主義の「小さな政府」の教祖)の実験は概ね
「失敗」だった、という定説は固まりつつあるようだが・・・。

259 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:55:25 ID:sEsayZZs
だから
競争のない運動会なんてやめるべきなんだよ
たかだか小学校のできごとだろ?そこでスポーツ苦手な香具師は思いっきり
恥じをかけばいいの。そんなん全然たいしたことじゃねーんだ
だけど恥じをかく経験をしないとのちのちちょっとしたことで大変なことになるんだよ

260 :朝まで名無しさん:04/12/20 21:55:37 ID:22VIqvMH
>>257
いや、中高一貫の有名進学校行ってたが、受験シーズンと関係なく
常時捲くられる感じの雰囲気があった。

一般校の実体験があるわけじゃないが、そこが普段70で受験前100とすると
常時95の受験前100みたいな感じ。
受験用の負荷が大きな負荷と感じないようにはなるが、普段の負荷が明らかに大きい。

その比較でいうと、普段の手綱を緩めすぎないのが効果の高い私立の一貫教育と言える。

261 :朝まで名無しさん:04/12/20 22:08:39 ID:0vJNn64P
>>259
そもそも「競争のない運動会」そのものが都市伝説、という可能性は? だいたい、
運動会が無くても、部活部活でスポーツができないと肩身が狭いのが、今も昔も日本の
中学高校(とくに公立は) あんまりイメージだけの精神論を語らない方がいいよ。

>>260
そこでオーバーアチーバーなどの問題も出てくる訳だが、それはまた別の話。

262 :朝まで名無しさん:04/12/20 22:12:15 ID:sEsayZZs
>>261
はあ?精神論とはまったく逆のつもりで言ったんだけどなw
んなんこと全然気にすることじゃねえってことなんだよ
まキミにはわからんかw

263 :朝まで名無しさん:04/12/20 22:14:01 ID:22VIqvMH
>>259
それは思うな。
個性を大切にするなら、色々な競争をしてさまざまな順位をつければ良いと思う。
俺は、小学生時代足は遅いから何時も最下位争いをしていたが
泳ぎは得意だったから1,2を争っていたし。基本4教科の成績も1,2争っていたが
絵とかは苦手だった。

得意なものと苦手なものそれぞれで上位だったり下位だったりは、高い方だけじゃなく
低い方でも個性のうちだろ。
それこそ、学業成績と足の速さだけじゃ足りないんだよ。
将棋の強さでもいいし、ポケモンを知ってるでもいいし、絵が上手い、歌が上手い、料理が得意
何でもいいからランキング付けて誰もが何か得意なものを持ってる、苦手なものがなくてどれも
上位クラスにはいるとか、そういう肯定的な見方で序列を付けた方がいい。

徒競走なんて、勉強が苦手だけど体育だけは1番だとか思ってる子供の晴れ舞台だろ。
それを格差つけちゃいけないなんて言い出すのはおかしい。
人には得意なことと苦手な事があり、ある分野では勝ってる相手に別の分野では負ける
事もあるってのを、当たり前のこととして認識できるようにした方がよっぽど健全だ。

全てが完璧にできて、全部で勝てる1人なんているわきゃないんだから。
得意な事に情熱注いで、そのトップに立つ喜びを知っているほうが、何でも平等で
勝ち負けのない世界を味合わせるよりよっぽどいい。

大人の社会にでて働き出すと、絶対に比較される。会社は不公平を出さない為に希望者
全員採用なんてしてくれない。だが、自分の才能を生かせる業種を探して頑張れば、
東大卒エリートなんかを出し抜いて勝つ事だってできる。

得手不得手を把握する事と、序列は1つじゃない事を知るってのは大きいポイントだろう。

264 :朝まで名無しさん:04/12/20 22:44:09 ID:QXk/Rl3q
>>263
仮に、学校を勉強だけの場にすると、その経験は得られないよね。
それが、塾と学校の違いだと思うのだが。

265 :朝まで名無しさん:04/12/20 23:00:34 ID:JItHim9M
>>260
あなたの頭でギリギリ考えて、その中高一貫式に手を加える余地があると思いますか?
それとも、今はあれで良かった、自分の子供も同じ経験をさせたい、のか。


266 :朝まで名無しさん:04/12/20 23:33:36 ID:4vJS5zH2
263さんの言うととおりだよ。。誰にだって得意なものも苦手なものもある。
確かにクラスで一人や二人勉強もスポーツも万能なんて人間もいるけどさw
そういう香具師が必ず社会で成功するとも限らんし、自分は自分で得意なものを
磨けばいいんだよ

267 :朝まで名無しさん:04/12/20 23:41:59 ID:Yt6H7gPa
>>263
大変、熱の入った教育論はけっこうなのですが、そんなものは個人の人生論でしかないと思います。
今の学校で、そのあたり(順位づけ)が具体的にどうなっているのか、はよく分かりませんが。

たしかにゆとり教育の「生きる力」はお経です。宮台真司の説く「動機づけ」理論もお経です。
だいたいが寺脇とその支持者の言ってることはすべてお経です。
同じように、「ゆとり教育はゆるみ教育」「もっと競争を!」「学力低下で国家が危ない」と
叫ぶ人間も、また別のお経を唱えているような気がします。そもそも官も民も、人生論を語ることが
教育を語ることだ、という思い込みが良くないのでしょうね(まあ、教育学そのものがそういうジャンルみたいですが)

そうしたお経の影で、いったい何が起こっているのか・・・を自分なりに考えてみた
のですが・・・。>>255-256 >>258 もういいかな、こういう話は・・・。

268 : :04/12/21 00:00:18 ID:a2dgEPD0
競争がいけないって話しじゃなくて何を競争するかって話しでしょ?
それがペーパーテストだけでいいのかって話しでしょ?

269 :朝まで名無しさん:04/12/21 00:40:17 ID:GJyS5Ce/
ゆとり教育をやめても、学力低下は止まらないよ。
戦前、「欲しがりません、勝つまでは。」で、戦争に
勝つために国民が頑張って働いた。日本の「右へならえ、
出る杭は打たれる」式の意識でこれは可能だった。
全体主義だった。戦後これは続いて、高度経済成長にも
繋がった。受験戦争もこれと同じ。
今、欧米式個人主義、行動の自由により、こういった風潮は
見られなくなってきている。おまけに、労働することに価値を
規定している宗教もない。憲法はあるけど。ニートがいい例。
いくら詰め込み教育をはじめても、子供に勉強をさせる負荷を
かけないと、同じこと。でも、宿題忘れて体罰はできないな。

270 :朝まで名無しさん:04/12/21 00:42:30 ID:+c3XOsC9
>>268
競争とか個性とかが問題なんじゃなくて、小学5年生は4桁の足し算できなくていいとするのが問題。
四則演算もまともにできないようにしておいて、より高度な物事の考え方や探究心を…という発想に無理がある。
競争以前の話。

271 :朝まで名無しさん:04/12/21 00:45:09 ID:nTlTG2wl
競争がペーパーテストだけになったらまずいが
ペーパーテストは超難しくしてほしい。

生徒の創造性を育てるには詰め込み教育が
最も有効な手段だろうね。
アメリカで独創的な企業経営で儲けてるインド人たち見てみろ。
詰め込み教育で鍛えられたやつしかいねええ。


272 :朝まで名無しさん:04/12/21 00:50:02 ID:nTlTG2wl
とにかく
詰め込み教育=生徒の創造性無くす
って考え方は何の根拠もないものなのでそろそろやめよう

273 :朝まで名無しさん:04/12/21 00:51:00 ID:b3B7qNQR
>>271 詰め込みの意味間違えないようにしたほうが
いいんでない?単なる詰め込みじゃ創造性は育たない。

274 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:00:16 ID:nTlTG2wl
>単なる詰め込みじゃ創造性は育たない

何を根拠に言ってるの?一回詰め込み教育は良くないって発想を外そう。
海外見ればわかるけど、詰め込みで創造性育つケースが多いんだよ。
例外はあるだろうけど。

275 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:05:31 ID:b3B7qNQR
>>274 まずさあなたが言ってる詰め込みの意味
教えてくださいますか?こっちの意味の取り違えってのも
あるから。

276 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:10:24 ID:nTlTG2wl
とにかく知識を詰め込む。数学の場合、とにかく難しい問題を解いていく。
実際これでインドの大学は世界最高の質って言われてる人材を豊富に生みだしてるんだからな。

277 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:13:58 ID:nTlTG2wl
日本型の詰め込み教育を導入して
劇的に生徒の質が良くなったアメリカの学校も多いしね。
ふるい日本型の詰め込み教育って世界的には評価されてるんだよ。
詰め込み教育=悪、と思ってるのはサヨクに洗脳されたやつだけ。

278 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:20:50 ID:b3B7qNQR
>>276 知識を増やすってのは賛成。
でも知識の増やし方が問題で、たとえばタンスに服を入れる時
ぐしゃぐしゃのまま入れるよりきちんとただんで入れたほうが
いっぱはいるでしょ?つまり知識を増やす課程でどうしてこうなる
かってのをできるだけ教えてやらないといけない。
そうゆう教え方で教わった子は難しい問題に対してもアタックし
ていけると思うんです。じゃないと只の丸暗記になっちゃうから。
理解して暗記しましたってのならいいんだけど。数学にしても
解答の根拠を明確に示して貰えないから嫌いになる子が多いし。
ちゃんとした知識(基本)を身につけれた子が知性の習得の段階
に進めると思います。あなたの言う知識を増やすって言う意見には
賛成します。

279 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:26:15 ID:c3WrrJGU
とにかく日教組の悪行がここに至れりだな。
義務感のない教条主義者達の腐れ日教組の
教員もどきの屑どもが。(のが大杉)

280 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:31:39 ID:nTlTG2wl
だから、世界各国で創造性の高い人材生みだしてるとこがやってるのは只の丸暗記なんだよー。
現実を見つめよう。

281 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:38:30 ID:b3B7qNQR
>>280 それは個人個人に質問してみれば実はちゃんと
答えれるんじゃない?でも了解しました!


282 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:39:13 ID:7sXl+bs0
>>278
禿同。278さんって学校の先生かな?
なんとなくそんな気がしたよ。

283 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:42:33 ID:nTlTG2wl
禿同とか言わんで。まじで278みたいな考え方の人は多いと思うけど、
一回考え直してみたほうがいいよ。

284 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:48:39 ID:nTlTG2wl
百マス計算で結果だして有名な人も
278みたいな考え方の先生とは最初ぶつかるんだそうだ。
生徒を徹底的に競争させて百マス計算のスピード高めることが、
生徒の個性を育てるのに大変有効だということが
理解しにくいらしい。
でも、結果出してるから評判が良くあちこちからひっぱりだこだけどね。

285 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:52:46 ID:b3B7qNQR
>>282 ちがうよ。むしろニートに近いかも?w
でも留学してた時思ったんだけどインドの学生も
アメリカの学生も会話に「なぜ?」って聞いてくる事が多かったし、
基本的に英語って理論的で、論文書かされた時も少しでも
論理の飛躍があったらすぐはじかれたしwだからちょっと
不思議に思ったわけ。でも彼らは半端じゃない程勉強するよ。
中国人もそうだったな。




286 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:55:50 ID:b3B7qNQR
>>284 百ます計算とかあのレベルならいいのよ。
問題が顕著なのは大学受験の時の文章題ね。
小学校のかけ算や九九など、たんなる計算問題なんかは
あなたの言う通りだと思う。百ますは私もやってますw

287 :朝まで名無しさん:04/12/21 01:57:28 ID:36KfE61b
結局はインプットのしかたの問題。

288 :朝まで名無しさん:04/12/21 02:01:43 ID:nTlTG2wl
>大学受験の時の文章題ね。

って言うけど、
アメリカで創造的な企業経営で成功してる人材を沢山生んでる
あなたが278で言ってるような教育はほとんどされてないでしょう。
インドの教育って実際、百マス計算路線でしょって。

289 :朝まで名無しさん:04/12/21 02:04:06 ID:nTlTG2wl
×アメリカで創造的な企業経営で成功してる人材を沢山生んでる
あなたが278で言ってるような教育はほとんどされてないでしょう。
インドの教育って実際、百マス計算路線でしょって。

○アメリカで創造的な企業経営で成功してる人材を沢山生んでるインドの教育って実際
百マス計算路線でしょって。
あなたが278で言ってるような教育なんてほとんどされてないでしょう。

290 :朝まで名無しさん:04/12/21 02:28:36 ID:b3B7qNQR
インドは教育熱心で小さい子でも40×40までは
覚えてる子もいるって言ってました。塾通いとかも
すごいそうです。

ある程度の大学までなんかは暗記でいけると思うんですが、
難関大学に出題されるような初見の問題は単なる丸暗記で解ける
でしょうか?
普段問題解いていて、理解して暗記したってのなら問題なしです。
何回も言いますけど知識を増やすって意見はあなたに同意します。
それか単なる詰め込みにして、生徒それぞれがこれはどうして
なんだ?と考えて答えを見つけていく。それが一番アリかと思いますが
わからないからってほったらかしちゃう人もいるだろうし。
最近理科の実験でテレビに出てる人いますけど、あの人は
ちゃんとこうゆう仕組みでこうなるんだよって教えてるから
子供に人気があると思います。教科によって性質が違うからかもしれ
ませんが。



291 :朝まで名無しさん:04/12/21 02:42:33 ID:b3B7qNQR
インドやアメリカは自習する事によって個人個人で
頭の中で知識を有機的につなげていってるんだと思います。
たしかに授業であまり詳しく教えすぎる(予習を丹念にしてたら
別ですが)事は子供(特に今の日本の子供)にとったら良くない
のかもしれませんね。昔は遊びでも自分達でルールを作ったり
新しい遊びを考えたりもしました。でも今は遊びさえ与えられたもの
が多いです。やっぱ今の日本は詰め込みにはするけれど、子供がどうし
てこうなるんだ?って思い、それを一生懸命調べ、わからなかったら
先生に聞きに行く。先生の方もそれに備えて勉強しておくってのも
アリかもしれません。詳しく教えすぎる事によって教えられる側が
受け身になるってのも問題ありますね。難しいですね(笑)

292 :朝まで名無しさん:04/12/21 03:45:59 ID:+6c/88Bq
>>290
>40×40

1600
簡単すぎ

293 :朝まで名無しさん:04/12/21 03:53:16 ID:cHvpzOI4
>>292 40×40までって書いてるから39×39とか1×1から40×40までって事じゃないか?

294 :朝まで名無しさん:04/12/21 04:20:07 ID:+6c/88Bq
>>293
39×39も簡単。
(2つの数の1の位を0にしてかけた答)−(2つの数の1の位の数をそれぞれ10から引いて加えた答)
二桁の掛け算はこの方法で簡単に答えが出せる。

39×39=40×40−2{(10−9)+(10−9)}=1600−2=1598

暗記より手順(実は九九にもこの手法がある)。
この方が応用がきく。

ちなみに100ます計算は右下のますから上に向かってやると断然速い。

295 :朝まで名無しさん:04/12/21 04:33:45 ID:cHvpzOI4
>>294 そんだけ計算かかるのを小さい子が値を暗記してんだからすごいんでない?てかあんた小学生じゃないでしょw

296 :朝まで名無しさん:04/12/21 04:41:36 ID:+6c/88Bq
どんな子もはじめは時間がかかるけど、じきに九九の暗誦のように早く答えを出せるようにる。
繰り返して覚える九九ではすぐにあきてしまうけど、これは頭を使う心地よさがあるのであきることがない。

297 :朝まで名無しさん:04/12/21 04:45:26 ID:cHvpzOI4
>>296 そう思うよ。

298 :朝まで名無しさん:04/12/21 04:59:49 ID:AAklqPYZ
あくまで経験則だが。
記憶力って、計算や反復練習サボるとすぐ落ちると思う。

>>294的な「数学の発想力」
他に「記憶力」「反復能力」「計算力」
これらの要素の何がどの程度影響して、何に影響があるのだろうな…

そういう細かい調査データを知らないのでなんとも言えないけど。

299 :朝まで名無しさん:04/12/21 05:38:52 ID:jrbz1ksx
インドの数学教育は「論証」重視らしい。
東南アジアのほとんどの国は公式にあてはめて答えが出ればそれでいいじゃないか
という教育だが、インドはそこが違うようだね。
計算力だけの問題ではない。

300 :朝まで名無しさん:04/12/21 06:03:51 ID:jrbz1ksx
これに関連してだが、数年前の東大の入試で三角関数の公式(忘れたけど加法定理だっけ?)
を証明せよ、という問題を出したのは良かったな。
公式を理解したと言えるためには、それを使えるようになるだけでは不十分でそれが成り立つ
根拠が示せなくてはならない。
三角関数の問題は東大の見識を示した出題だった。
もっとも、こんなのばかり続くと受験生が機械的に対応してしまうだろうけど。

301 :朝まで名無しさん:04/12/21 06:28:59 ID:FCgGqsrQ
おれは百マス計算やらされたけど嫌いだった。下らんから。
小学校高学年だったが、こんな下らんこと毎日やって何になる?
と毎日思っていた。もっと高度なことをやらせろと。

人によっては効果があるかも知れんが、全員横並びでやるのは
いいとは言い切れんと思う。面白くないからな。

302 :朝まで名無しさん:04/12/21 07:08:20 ID:BuVcW+mH
そんな幅広い教育が施せるほど日本の教育システムは優秀じゃない

303 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:06:20 ID:w1C517YB
>>279
日教組と文部省は95年に和解しているし、いまや組織率も3割を切っている。それに、現在の
教育政策のモデルとなった千葉の某小学校の校長は元日教組(元臨教審)
むしろ教育政策上は、現在の日教組は文科に協力していると言っていいほどだ。
だいたい、昔から日教組はそんなに2ちゃんウヨが言うほど「反体制」的な組織だったのだろうか?

そもそも、学習指導・補習などにおいては、現場の組合も含めて労使一体となって
進めてきた自治体も多い。愛知などでは、愛知型管理教育に反発した人間は、教育行政
からも組合からも孤立せざるを得なかったと聞く。
また、部活制度においても、場合によっては組合の方が熱心だった側面がある。
(部活制度は、公的・法的には曖昧な地位におかれているので、主導権を獲ることで、
 そこを自分たちのギルドにできる。管理職も学校経営上、部活を必要としているので、
 そこを媒介に組合に妥協する。なんのことはない、生徒を利用して駆け引きしているのだ)

304 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:08:14 ID:w1C517YB
ちなみに、百マス計算の陰山英男は全教(日共系)。もともと、陰山は日共系の「落ちこぼれを
なくす研究会」の人間で、階層化阻止・優等生以外の生徒の学力保証、という観点から教育運動をしていた。

彼が現在、校長をしている土堂小学校は、文科のナントカプランだかの研究指定校で、広島県・尾道市
の教育行政でも特別扱いを受けていることで有名。
学校選択制度だかコミュニティ・スクールだかの実験校でもある。実のところ、彼は尾道市でも
特別な生徒たちをエリート(と言うほどでもないが)教育できる立場にあり、いまや
完全に「転向」したといっていい。日共で養った組織理論は体制側にも有効だったようだ。

そもそも歴史的に見ても、日教組に限らず、どこの組合にも「右派」がいて、内部から運動を切り崩して
きた。だいたい、組合の主流自体が、行政と取引・駆け引きをしてきたのである。

いまや強い日教組、教条主義的な日教組教師など、2ちゃんウヨの妄想の中にしか
存在しない。右派論壇の言うことを真に受けてるレベルだから仕方ないね。

305 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:12:57 ID:+AGg/dmF
漏れが小学生だった頃は宿題忘れたっちゃーゲンコツもらい
宿題忘れたっちゃー1時間正座させられ
宿題忘れたっちゃー職員室に呼び出され
海パン忘れたっちゃー裸で泳がされ
そんなんが当たり前ですた、今の学校は児童保護施設か何かですか?

>>301
そういう人は塾池
公共の教育はエリートを育てるのが目的じゃないぽ

306 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:13:19 ID:w1C517YB
>>303
>千葉の某小学校の校長は元日教組(元臨教審)

これ、「元校長」だね。今はもう退職している。元日教組・元臨教審の人間が、文部省に
協力することで「出世」したわけだよ。
このとき、かなり多くの組合員がなびく形で「転んだ」ことは想像に難くない。

それこそ詰め込みかゆとりか、ではないが、善か悪か、右か左か、でしか物事を判断
できない輩には難しい話かもしれないが・・・。

307 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:17:54 ID:CDcSYQRU

>>w1C517YB(>>304)
長々と書き連ねているが
結局は最後の2行が言いたいだけだろ?
君の出自はわかりやすいなあ(ワラ

308 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:20:40 ID:o036XMqC
日教組だろうと極右だろうとかまわないが
いい加減
議論板で糞ウヨだのレッテル貼りしかできない知障は
別の板に移ってやってくれよ・・・・・

309 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:24:03 ID:w1C517YB
>>305
ちなみに、学校教育法(?)だったかで、体罰は禁止されています。

勘違いしている人が多いが、最近、この遵守を組合や現場ではなく、文部科学省・教
育行政の方がうるさく言うようになってきた。体罰禁止だけではなく、法令の遵守にとにかくうるさい。

つまり、今までどちらかと言えば組合側が求めていたことを逆手に取ることで、「法律に
基づいて体罰は禁止します。その代わりに上の方針には従いなさい」という指針を貫徹させ
るようになって来ているわけだよ。
このあたりも、学校教育=「しつけ」ぐらいにしか思っていない人には、難しい話だったかな・・・w

>>307
別に自分は組合支持でも何でもない。昔から実態は御用労組だった所も多いし、それも切
り崩された。妄想に浸っている人間には我慢がならないだけだ。

310 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:24:58 ID:VleEFNVw
仲間(仲間と思ってた人間)が転んだのが気に食わない
バリバリの日教組の奴だろ?
右よりの奴や転向したに見える教師を悪く言ってることからミエミエだろ
ほっとけこんな奴


311 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:30:54 ID:w1C517YB
>>308 >>310
よく読め。自分のどこが日教組支持なものか! 今回はもうやめるが、2ちゃんの日教組脅威論は、
70年代から延々と論壇誌で書かれてきたことの焼き直し。
それにすら気づかない、現実を見ない人間は哀れだよ。

むしろ、現場で「良心的」であろうとする人間を、教育行政・日教組のややこしい二
重支配が苦しめてきた歴史があった。いまや下部組合員も離れてしまったが・・・。

312 :朝まで名無しさん:04/12/21 08:37:16 ID:+AGg/dmF
>>309
いや、いくら難しい話をされてもその難しい話が大間違いだった訳で・・・


313 :朝まで名無しさん:04/12/21 09:25:33 ID:b3B7qNQR
なんか上でいろいろ書かせて貰いましたけど、なんか
場違いだったみたい。すみませんでした。

314 :朝まで名無しさん:04/12/21 09:48:17 ID:xL6oilEI

2年前、学校荒廃、だからゆとり教育する。

今、学歴低下、だからゆとり教育を廃止する。

2年後、学校荒廃、だからゆとり教育する。

4年後、学歴低下、だからゆとり教育を廃止する。

6年後、学校荒廃、だからゆとり教育する。

315 :朝まで名無しさん:04/12/21 09:52:16 ID:JPGd1sZ/
>>313
いや、場違いじゃない。叩く相手が存在しなくなると、自らの存在価値がなくなると
思っている連中が色々騒いでいるだけだと思う。
君の提言は結構有益だったよ。ご苦労さん。

暗記中心主義への批判は戦中の陸大とかの時代から既に指摘されていたはず
なんだけどね。

316 :朝まで名無しさん:04/12/21 09:59:13 ID:xL6oilEI

親殺し、子殺し、 虐待、 家庭内暴力、ニート、引きこもり

覚醒剤・薬物中毒、 小学中学生売春婦。

少年詐欺犯罪、凶悪犯罪激増

何が 教育だ??????????????????????????????

それ以前の問題だろうが。







317 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:02:48 ID:xL6oilEI

バカ小泉、族議員・官僚天下り、人の金はワシらのもの 浪費しようが贅沢三昧しようが勝手だ。

だからゼニが足りんぞ。だからもっとゼニよこせ。

増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税増税

何が子供の教育だ???????????????????????????????????????


それ以前の問題だろうが??????????????????????????????

まず、バカ小泉、族議員・官僚天下りの  ウジ虫 の駆除が先決だな。





318 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:04:21 ID:xL6oilEI

自殺者急増。 犯罪激増

何が子供の教育だ???????????????????????????????????????


それ以前の問題だろうが。




319 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:05:35 ID:xL6oilEI



ウジ虫どもがエラソーに教育を語るな。


まず、自ら自殺しろ。 





320 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:08:03 ID:xL6oilEI

幼児子供など10万人以上を虐殺しても何とも思わない。それが正当だと思っている。

残虐非道キチガイ殺人鬼ブッシュアメリカ。
そしてニヤニヤ笑いながらキチガイ殺人鬼ブッシュアメリカを支持加担する残虐非道な馬鹿イヌ小泉。
並びに残虐非道な馬鹿イヌ小泉支持者。


何が子供の教育だ???????????????????????????????????????


キチガイ大量殺人鬼支持者どもの分際でエラソーに。


ニヤニヤ笑いながら人殺しを喜んでいるんだろうが。




321 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:12:07 ID:mSwU29am
ゆとり教育以前に教師がカス多すぎだろ
おまえらあほか

322 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:15:07 ID:xL6oilEI

児童に

残虐非道キチガイ殺人鬼ブッシュアメリカはニヤニヤ笑いながらイラクの幼児子供を含め数十万人を虐殺している。

キチガイ殺人鬼支持者・馬鹿イヌ小泉政府・日本はそれを支持しています。

小学生・中学生のみんなもキチガイ殺人鬼を支持しましょう。

か???????????????????????????????????????????

何が教育だ????????????????????????????????????

エラソーに。






323 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:17:50 ID:xL6oilEI
        お前らも 大量殺人犯罪は正しいと思うだろ。 
        幼児や子供が殺されても別に何とも思わない。
        国連憲章無視・ 大量破壊兵器保有妄想、妄想による人殺しは正しい。
 |.    .|____
 |. 馬鹿ポチ小泉 ミミミ彡       大量殺人鬼アメリカを支持して何が悪い!?     
 |.    .| '´ ̄` ,|ミミ彡  幼児・子供含め1万6千人以上が虐殺されて何が悪い!? 
 |.    .| 〈‐=・=- .|ミミ彡 
 |.    .|  "''''" |ミ彡   ★それで日本が報復攻撃されて何が悪い!
 |___|し`)  /|ミ|ミ     ★それで日本人が殺されて何が悪い!  
 |//////|!    |ソ     
 |//文//|===-`ノ /    バカ国民なんぞどうでも良いだろうが!アメリカ国民の為に死ね! 
 |//////|' ' /|   
 | ̄ ̄ ̄|─'´/ | ̄ ̄` \ アメリカは正しい。ゆえに大量殺人は正しい。 

イラク犠牲者数カウント http://www.iraqbodycount.net/
発狂珍米イラク大虐殺 http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
大量殺人鬼アメリカの残虐殺人 http://www.aztlan.net/iraqichildrenhorror.htm
デモに対する鬼畜アメリカ軍の虐殺(ファルージャ)http://zirr.hp.infoseek.co.jp/020264.html

324 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:17:55 ID:D22+UqX/
>>294
なんだその計算w幼稚園児並じゃないか

325 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:19:11 ID:HEqxUmsK
そのワンワン首相のおかげで平和に2ちゃん見ていられる
ありがとうポチ

326 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:20:22 ID:GJyS5Ce/
>>311
じゃあ、国旗国歌に反対している教職員は、
どういう人なの?

327 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:20:22 ID:xL6oilEI

児童に 大量殺人は正しいと教育しろ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

幼児子供など10万人以上を虐殺しても何とも思わない。それが正当だと思っている。

残虐非道キチガイ殺人鬼ブッシュアメリカ。
そしてニヤニヤ笑いながらキチガイ殺人鬼ブッシュアメリカを支持加担する残虐非道な馬鹿イヌ小泉。
並びに残虐非道な馬鹿イヌ小泉支持者。

  正に  精神異常者達である。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※大量殺人犯罪国アメリカは法を犯し(国連憲章)、妄想(大量破壊兵器保有妄想)の果てに
 イラクを侵略し、他国の財産を破壊し、幼児子供を含む1万6千人以上を殺した。
 また数え切れない人々に危害を加えた。
★イラク犠牲者数カウント http://www.iraqbodycount.net/
★イラク人死者、10万人超 科学的調査で推計 http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/2004102901001320.htm
●残虐非道アメリカによる残虐非道行為・殺人 http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
★発狂大量虐殺犯罪国アメリカの虐殺 http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
●アメリカの国家犯罪白書 http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/302-america_kokka.htm



328 :朝まで名無しさん:04/12/21 10:22:28 ID:xL6oilEI
>天皇陛下「国歌・国旗は非強制」発言
              \      _,ゝー-‐'´` ̄`y‐r_//    /
                 \    >_r'´∧∧ ̄i- 、 `ヽ  /
    ┌┐    ┌──┐      / r{ル/'"⌒}}从ii i i   ハ /              ┌─┐
┌─┘└─┐│┌┐│       { i {'(__)   (__)リリリ i ii .i}               │  │
└─┐┌─┘│└┘│┌─┐ / ,'(  )━(  )  | |'⌒i     /┌───┐│  │
┌─┘└─┐│┌┐││  │ ,' i  |▽▽▽| ノ( | i |  .l   /. │      ││  │
└─┐┌─┘└┘││└─┘ |! .|  l     | ⌒ | ! |_ノ.   /  └───┘└─┘
    ││        ││       !| .|  |     l    |  |.   /.             ┌─┐
    └┘        └┘      | iト、 |     |   ,|  i  /              └─┘
                     !ll `>t----j‐< リノ/  /
               \      ,く.y {_>< ノ />、     /
                 \     | :{ //Vi i^'´}'´ |   / 
天皇は良識人、、、
どうする、どうなる!! 馬鹿ウヨ。バカ小泉、バカ文部科学省、バカ教育委員会、バカ石原、。


329 :朝まで名無しさん:04/12/21 12:34:33 ID:MarPLrTh
>>326
<チョーカンタンな日本労働運動のカラクリ>(党派など細かい所は自分で調べてね)

・そもそも、「保守」が想像しているような左翼は、日本の労働運動にどれだけ存在しただろうか?
 昔から、上層部は資本側とは陰でなあなあだったことも多い(すでに1950年代には、「大企業で
 出世するには労組の委員長になれ。と冗談半分・真面目半分に言われていた)

 つまり日本の労働運動とは、(現実に、労働者の権利を擁護してきたケースも忘れてはならないが)
 資本側・労組側が、巧みに現場労働者を二重・三重に支配するカラクリでもあった。
 
 労働運動の大物が、大企業重役まがいの豪勢な「労働貴族」的な生活を楽しんでいる
 実態がスキャンダル的に報道されたこともままある。
 また、確かに労組もえげつないやり口を使ったこともあっただろう。大手であれ中小
 であれ、団交などで吊し上げられた現場管理職ほど、生理的な次元で労組を嫌っている。

330 :朝まで名無しさん:04/12/21 12:36:42 ID:MarPLrTh
 ↓
・実のところ、こうしたプロレス的・演劇的とも言える偽装の保革伯仲が存在した頃は
 まだマシだった。80年代から、自民党・財界は、露骨に労働運動の切り崩し・取り込みを
 画策するようになる。(この時期から国労悪玉論・日教組悪役論が増えた)
 偽装のパワーバランスの中で生存してきた日本の「左」は、リストラされたのだ。
 ↓
・こうして、各所で直接間接に、労働運動側も降伏を始めた。中央政界でも、90年代の政界
 再編ブームの中で、旧野党グループは弱体化、消滅するか、民主党(官界・自民党出身者多し)
 に寄り集まることで生き残りを許された。 
 (旧社会党グループ・日本共産党の現状を見れば、日本の「左」にもう力が無いことなどわかりそうなものだ)
 
こうした現実下、もはや日教組にもたいした力はなく、組織率も低下するばかりというのが現実。
(だいたい、何かと槍玉に挙げられる反国歌国旗運動にせよ、別に成果は挙げていない。
 むしろ労務管理下で「降伏」させられているに等しい。実質的には日教組側の「敗北」
 を伝えるニュースを、「まだ彼らはこんなに強い!」と逆さに読み替えているヤツが多いがw)

331 :朝まで名無しさん:04/12/21 12:38:04 ID:MarPLrTh
確かに、現在においても日教組の強権支配が報道される地域もあるが、一般的にはもはや力はないし、脅威
でもない(またそうした報道は、教育行政側もまた、往々にして「強い」組合の支配を巧
みに利用してきたであろう、そうした側面は忘れている)

いまだに日教組教師の悪口を言う者は、自分が幻を追っていることに気づかないのか?

「そんなことはない、まだ熱心な組合教師はいるゾ」と主張する人間は、害虫・害獣駆除のように、
最後の1人に至るまで狩り尽くしてくれw まあ頑張れよ。(スレ違いスマソ)

332 :朝まで名無しさん:04/12/21 19:49:20 ID:JPGd1sZ/
>>329
田舎の教員組合なんか、もう思想的には赤い部分は全くないなー。

333 :朝まで名無しさん:04/12/21 20:03:37 ID:19glvWJO
K山は北朝鮮か?

334 :朝まで名無しさん:04/12/21 20:06:23 ID:yevOCv9O
田舎の学校は兼業農家のスクールだから。。。

335 :朝まで名無しさん:04/12/21 20:09:39 ID:JPGd1sZ/
>>334
で、どうあっても日教組を叩きたいのw
>>329-330とか、過去ログにあるように、今やなんの力もないんだけど。

336 :朝まで名無しさん:04/12/21 22:11:28 ID:hNfEli1b
本当に日教組叩き好きな奴多いね。
顔を見てみたいよ。
日教組叩いている奴はまるで

       日 教 組 み た い

あへ

337 :朝まで名無しさん:04/12/21 22:20:53 ID:nNPKa2wO
本題はどうなったのですか?

338 :朝まで名無しさん:04/12/21 22:24:55 ID:hNfEli1b
>>337
取りあえずあんたがネタ振ってくれ。
日教組という文字を使わずに。

339 :朝まで名無しさん:04/12/21 23:23:51 ID:TnzSQPt+
>>337
さっき教育板に書いたレスだけど。二重でスマソだが、要するにこのあたりが真相だと思う。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1101335786/955-957

・文科は公教育の民活・リストラのために「新学力観」「指導要領削減」などを採用しただけ。
 将来的には公教育そのものの切り下げが目的(だったのだが、義務教育費「削減」案が出てきて、このままでは
 縄張りそのものが無くなりそうなので、文教族・文科は慌てている。土曜も授業します、と言い出したりとか)
 
 文科はリストラありきで政策を始めたので、そもそも「詰め込み」/「ゆとり」の二元論は無意味。

・文科の真の狙いは、アメリカ型市場主義による「教育改革」。これは間違いないと思う。
 数年前、NHK教育で当の寺脇本人(寺脇は、かなり強硬な小さな政府論者でもある)が、
 アメリカのチャータースクールなどの政策を絶賛していた。
 日本の代議士やNPOにも、チャータースクールやバウチャーを進めようと言う人が左右を問わずいます。

340 :朝まで名無しさん:04/12/21 23:25:33 ID:TnzSQPt+
・よく「アメリカは詰め込み回帰、テスト重視、日本はゆるみ」と言われるが、表の「学力観」
 以外の部分では、日本はアメリカの「教育改革」の後追いを行っていると思う。
 
・よって、今後、仮に文科が本格的に「学力向上」路線に振り切れた場合、二極化が起こる可能性は高い。
 (学力低下論者や民間の教育改革論者も、「自由化」「競争化」自体には賛成していることも多い。
  例えばすでに、陰山の土堂小学校のように、指定校は特別扱いを受けている)

・自治体の教育予算による格差、同じ自治体内でも、学校選択制や自治体の力の入れ方に
 よる学校格差も顕在化すると思われる。

・ちなみに、「学力向上に力を入れるアメリカ」では、学校間格差・地域格差が激しくなり、
 学力の二極化が起こっているという。下に振り切れた学校・地域は無惨だ・・・。
(学力テストで下位の学校は予算削減、教師は入れ替え、という露骨な「競争」まで行われているケ
 ースがあるという。底上げされた地域があるのは事実だが、大枠では期待外れに終わっている)

341 :340 のつづき:04/12/21 23:35:32 ID:TnzSQPt+
・また、アメリカは公教育予算カットにより、公教育の平均的な質自体が不安定になっている
(寄付金・予算の集まる学校、無い学校の差が激しいため)
 
 さらにアメリカの名門大学の入試は、単なるペーパーではなくむしろAO型(それも本格的な)なので、
 スポーツや習い事、科学などのコンクール参加が盛ん。これもお受験なのでカネは掛かる。
 当然、ここでも二極化は起こる。
 (少し方向性は違うが、塾・予備校の利用が盛んな日本型受験に似ていないだろうか)

・このようにアメリカでは、いっけん理想的に見える「多様化」「自由化」こそが階層化を
 顕在化させる、という事例が起こってしまった。 
 日本でも例えばすでに、「総合制」で職業系・底辺普通科をうまく隔離すること
 に成功した(「個性」という美名でね)
  
そして、現在の日本では・・・文科だけでなくその批判者の多くまでが、「自由化」的な政策に
乗ろうとしていないだろうか・・・。さて、日本の教育の行く末は・・・?

342 :朝まで名無しさん:04/12/21 23:37:40 ID:Rbdugnel
ID:b3B7qNQR
あほ?



343 :朝まで名無しさん:04/12/21 23:59:59 ID:b3B7qNQR
>>342 うん、あほだよ。だからあなたの賢い意見教えて。

344 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:19:01 ID:WTqZ8mLv
そろばん特級は暗算でルベーグ積分ができる。

345 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:29:30 ID:aznA/i4f
>>341
フリードマン万歳くんの俺です。
同じ額の補助を想定するとしてバウチャーだから失敗する理由は
見つからないんですけど、いかがでしょうか。

346 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:32:54 ID:WTqZ8mLv
マネタリストは終わった。マネーの弊害は多すぎる。
貿易為替と透視目的の為替は切り離せばいい。

347 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:54:31 ID:AjIZqyuO
授業に議論をとりいれる必要があると思います。
日本人は議論慣れしていない。

もう1つ。
俺も経験してることなのだが、学校の授業より塾の方がわかりやすいし面白い。
(だからといってそのあと復習などの勉強はしなかったのだが。)
単純に学校の授業に工夫が足りないのだと思います。

さらに。
教科書が劣悪。
せめて本屋で売られてるHOWTO本ぐらいの分かりやすさはあっていい。
もともと学校なんぞ自分で勉強(学習)ができるようになれば目的は達成されているのであって、
その目的達成のツールに改良の余地があるのならすべき。

それと、現在の教育は興味→遊び→改変→創造→研究のルートを辿っていない。
興味を持たせることをしないで何が教育か。
馬鹿か。
漫画が好きだから絵を書くのが好きになったという仕組みが欠如してるよ。


ゆとり教育など方針を変えるのではなく、もっとより細部に注目すべきです!


348 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:55:48 ID:WTqZ8mLv
アカイエカは日本脳炎ウイルスにかからないのはなぜ?
カの消化器官の壁にウイルスを入れない淡白がある?
カのからだの中ではウイルスは活性化されない(淡白がある)?

349 :朝まで名無しさん:04/12/22 00:58:18 ID:AjIZqyuO
理科にでんじろう先生の方法を取り入れろ

350 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:08:19 ID:n9PjNNbk
>>342 おまえこそ「あほ」としか書けん幼稚な奴やんけ。
ID:b3B7qNQRと昨日議論してろくな事書けなかったID:nTlTG2wl
ちゃうん?w

351 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:08:19 ID:0vQf068B
だから、世界的に優秀と言われてるすべての大学は
詰め込み教育をしてるのだから、
詰め込み教育でいいではないか。違うのか?

詰め込み教育に合わないやつは切り捨てるか、
別のプログラムで教育すればいいだろう。

352 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:08:28 ID:AjIZqyuO
子供は本を読むよ。
ゲームの攻略本とかな。
漫画だって台詞の多いものを読むだろ。
よって古典の教科書は漫画でFA。

読書感想文は読書じゃなくて何でもいいから感想文を書けと。
その際は正しいこと、大人が納得することだけを評価するのではなく、
その熱意も評価汁。
ゲームだったら熱く語れる香具師も多いだろってことで。

英語はあれだな。
小さいうちから会話形式でやるしかないな。
先入観持つ前にやっておいた方がよさそうだし。

歴史は、興味段階では漫画日本の歴史とか横山光輝三国志でFA。
現に歴史が好きになったきっかけは三国しだもんなぁ。

経済とか株のゲームやらせばいいんでないの?
モノポリーとかさ。

数学はプログラミングかな?
答えが2になる式をつくりなさいとか答えが複数あるようにすんの。
大切なのはその思考方法だからこんなのでいいと思うな。
便利な方法を知るということで公式があればいい。
最初に公式覚えろなんて近道のようで実際はかなり遠回りしてるよ。

353 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:09:50 ID:AjIZqyuO
ヲタは何から始まってるといえば、
まず興味だ。
興味をもつことを育まないと立派なヲタは育たないと思う。

354 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:14:37 ID:0vQf068B
最初に公式覚えろなんて近道のようで実際はかなり遠回りしてる。(妄想)

最初に公式覚えさせる学校の生徒が一番優秀。(現実)


355 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:19:53 ID:AjIZqyuO
詰め込み教育といっても方法や環境によって違うと思うんだけども。

俺の言った事って結局方法なわけで、成績を出す為には結局テストは必要だよな、と。
何を持ってしてゆとりがなくてはならないのかということを指摘したいんだよね。

教育にある程度楽しい要素があれば、ゆとりがないなんて思わないだろ。

356 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:21:48 ID:OQT6a8+o
>>351
今、問題になってるのは大学じゃないと思うが。
義務教育の年代が破綻してる。

357 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:27:41 ID:0vQf068B
義務教育も詰め込み教育でいいじゃん。
テストを思いっきり難しくして、生徒を競争させまくる。これでいいよ。
楽しさなんていらない。

358 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:31:25 ID:0vQf068B
詰め込みに合わない奴や落ちこぼれは別プログラム。
楽しさのない詰め込み教育で伸びる奴は
現実に沢山いるのだから、
それを無くすのは間違いだろう。

359 :340 のつづき:04/12/22 01:33:17 ID:JUEGr+bn
>>356
要するに、真因は公教育が民活・自由化政策に売り渡されたことだと思うんですけどね。
>>339-341 詰め込みか、ゆとりか、というのは、本質的には余り意味の無い議論でしょう。

うわべの「学力低下」ばかり気にしていたので、みんなそこに気づかなかったんですね。

例えば陰山さんの土堂小学校の教育など、希望にも何にもなりませんよ。あそこは指定校
として特別な扱いを受けていますから(陰山さんの本を家庭教育の参考にするのはいいかもしれませんが)

ところがここに及んで、メディアもこの市場化路線の意味についてよく分かっていない。
文科批判論者の多くも、「自由」化・「競争」化には反対しない・・・こういう状況だね。

360 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:35:53 ID:0vQf068B
電波か?

361 :340 のつづき:04/12/22 01:37:24 ID:JUEGr+bn
>>360
違うよ。大真面目に言っている。>>339-341 をよく読んでください、としか言えないね。

362 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:38:33 ID:wRQFuS/j
英語の会話とかは、長時間やらなきゃほとんど意味がない。
日常でも使わないし、小学生には必要ないよ。

とりあえず小学校高学年か中学一年の最初に、
徹底的に発音をおしえろ。口の形下の位置、とにかく丁寧に。
発音記号を読めるようにしろ。
あとはリスニングの法則、リエゾンを教えろ。
聞く話す英語は「カム オン」じゃなくて「カモン」とかな。
この基礎を徹底するだけで、リスニングの能力は飛躍的に伸びる。

363 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:42:22 ID:WTqZ8mLv
インターナショナルスクールは校内では日本語禁止だよ。

364 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:47:25 ID:0vQf068B
>陰山さんの土堂小学校の教育など、希望にも何にもなりませんよ。あそこは指定校
>として特別な扱いを受けていますから

特別扱いして、生徒を競争させれば大変良い結果が得られるってことでしょう。
それでいいじゃん。何がまずいの?

正直、どうしようもない落ちこぼれの学力までアップさせろとは思ってないよ。みんな。

問題は本来優秀なはずの生徒の学力低下でしょう。

365 :朝まで名無しさん:04/12/22 01:51:53 ID:AjIZqyuO
確かに>>358のいわんとしてる詰め込み教育で全員伸びるのなら効率的だわな。

俺の場合は、ただ「ゆとり」といって学習量を減らす前に
教育方法に工夫の余地があるんじゃないかってことを言いたいのだよ。
「詰め込み」でも、はまって自主的に「詰め込み」した方が効率的だろうが。
また、学習量を減らすって事はそれだけ好きになれる、はまる機会を失わせてるんだし。

>>364
>問題は本来優秀なはずの生徒の学力低下でしょう。
これには元々勉強好きの資質の強い人達だろうから>>358でどうい。。

366 :朝まで名無しさん:04/12/22 02:00:40 ID:n9PjNNbk
>>358よっしゃわかった。わし上で勘違いしとったけどあんたが
昨日詰め込み学習必死で唱えとった人やな。
具体的にどんな教材使って詰め込むか教えてくれ。
それとあんた自身の経歴で詰め込み学習での成果を教えてくれ。
詰め込み学習にはわしも賛成やけどどうしたらええんかいまいちわからんねん。


367 :朝まで名無しさん:04/12/22 02:26:13 ID:WTqZ8mLv
やっぱりニンジン吊るさなきゃ。。。
上位5%は人間国宝認定

368 :朝まで名無しさん:04/12/22 02:57:31 ID:0iH/eNi/
詰め込みの対義語にゆとりを持ってくる馬鹿な学力低下論者多すぎ。
あれに簡単に乗せられるアホも多すぎ。詰め込み式でもゆとりっての
は作れる。

取りあえず避けるべきは手抜き教育と塾関係者が大好きな韓国式詰め
込み教育。


369 :朝まで名無しさん:04/12/22 06:40:16 ID:D6mEDWN4
>>368
そうか。
あれは「ゆとり教育」じゃなくて「てぬき教育」だったのか。
そう考えれば全て辻褄が合う。納得した。

370 :朝まで名無しさん:04/12/22 09:25:09 ID:1CfvHVVj
公式を教えない事が正しいんじゃない
公式を教え、何故そうなるかも教える。

優秀な奴は、公式を覚えた上で理屈も理解する。
普通の奴は、理屈は曖昧だが公式は覚える。
駄目な奴でも、やる気があればとりあえず公式だけは覚える。

公式を教えない場合、理解して身に付けれる奴だけが理解し覚え、そうでない奴は忘れる。
丸暗記の公式なんて10年もしないうちに忘れるからなぁ
理解した原理は10年たっても思い出せるけど。

371 :朝まで名無しさん:04/12/22 11:54:00 ID:UADOAmOh
「詰め込み」じゃなくて必要なのは
「繰り返し」。
自分の手で書き、その中に規則性や合理性を見出すこと。
解き方や考え方をきっちり教えて、十分な量の問題を繰り返すこと。

372 :朝まで名無しさん:04/12/22 11:59:57 ID:UADOAmOh
>>369
>371で書き込んだ「繰り返し」を重視しないことも
「手抜き教育」につながるね。


373 :朝まで名無しさん:04/12/22 12:22:15 ID:hewGjaaC
週休2日制について言えば、休日を利用して自前で学習するなどの自由度が上がる
というようなことを言っていたはずだ。

てことは、ある程度の学力低下は織り込み済みだったはずだ。
そのことは制度実施以降すぐに現れたはず。このへんからウソの学力が公表されだし
たんじゃないの?なぜ?

お役人さま方にもきっと言い分があるはず。ぜひ聞きたい、というかここを放置して
は、同じことが何度でも起こる。これは間違いない。

374 :朝まで名無しさん:04/12/22 12:23:52 ID:OrBCxaiW
「ゆとり」か「詰め込み」かの議論の振幅を収束させる視点はないか?
ある。それは教育の目標という視点だ。
「ゆとり」か「詰め込み」かの選択は、あくまで教育の過程プロセスの
議論ではないか。
「ゆとり」肯定の目標は何だ?「詰め込み」肯定の目標は何だ?
文科・学習指導要領の究極の目標は何だ?
(財界が何を狙っているのかはかなり明確になってきたと思うが。)

375 :朝まで名無しさん:04/12/22 12:31:13 ID:ThzFqICZ
>>374
>文科・学習指導要領の究極の目標は何だ?

教育の民活だよ。>>339-341 それ以外に何もないよ。アメリカ・イギリスの「教育改革」
については、Web上にもソースがあるからググってごらん。
実は、「学力観」以外の行政改革的手法においては、日本は英米に似てきている。

学力低下論者はここを余り語らずに「学力向上に力を入れるアメリカ・イギリス、駄目な日本」
とか言っていたので、話がわかりにくくなったのだよ。
敢えて言えば、学力低下論争は空騒ぎそのものだったね。その一方で、文科は着々と
「行政改革」を行っていたわけだから・・・。

376 :朝まで名無しさん:04/12/22 13:19:28 ID:cQaT2e0P
>>370
俺は三角関数の公式群は、少数の公式暗記と、なぜそうなるかだけおぼろげに覚えたよ。
で、試験の最初に公式群を全部構築するわけだ。

時間が足りなくなるのでは?という奴も居るが、そんなことなかったな。

377 :朝まで名無しさん:04/12/22 13:27:28 ID:cQaT2e0P
>>375
最近、男性の家事分担とか結構各自治体も頑張って取り組んでいるんだよね。
NHKラジオでも盛んに宣伝してたっけ。新聞にも載ってた。
これって、家庭の教育力復活の流れなんだろうな。政府主導の。マスコミや地方自治体を使って…
目指すところは例の北欧型なのだろうが…。日本に根付くにはかなりの困難が予想されるなあ。

まず、日本には男が育児で休むのは持ってのほかって考えがあるし、それこそ最初は昇進を犠牲に
する覚悟しなきゃならんだろ。それに、地方自治体先導でやっても…公務員へのやっかみともとれる
批判は2chでもごらんの通り…。
おまけに、先導させた教育の分野が、解消させるはずの少子化現象にますます加速をかけている
という皮肉。

378 :朝まで名無しさん:04/12/22 13:29:46 ID:JBcLE+XL
ペチンチン等がいるHSSIに苦情して追い出すスレ

http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1103682730/

追い出せ、追い出せ


379 :朝まで名無しさん:04/12/22 14:14:57 ID:RXLchZPO
インドは教育熱心なことで知られるが、その半面、映画制作も盛ん。
年間800本近く上映されている。しかも娯楽映画中心。
それでいて、高い学力をキープしていられるのだから凄い。

380 :NO NAME:04/12/22 14:25:33 ID:fsDiMWQO
>379
関連性があるのか?
インドでは子供も盛んに映画を見るのか?
どう見てもメインの客層はいい年こいた大人だろ。


381 :朝まで名無しさん:04/12/22 17:41:03 ID:ZarA02HS
学力低下と言うが、そもそも学力って何かを定義しないと。



382 :朝まで名無しさん:04/12/22 17:56:36 ID:cQaT2e0P
>>381
日本の親にとっては、ずばり「学力=良い大学に入る能力」だろ。
週刊誌だってこの意味で「学力」を使っているし、学校ランキングも出している。

これ修正できんのかw

383 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:17:56 ID:SyyLvnBS
国が滅ぶ滅ぶって言ってるけど本当に滅ぶのか?
大袈裟じゃなねえかな。

例えば一時期「分数の計算ができない大学生が増えた」とか騒いでたよな。
確かに本来なら小学3年生ぐらいで習う事を大学生ができないなんてどうかと思うよ」。
でもさ、逆に言えば分数の計算ができないからって何が困るの?
極端な話をすれば分数の計算なんて、算数ドリル以外で使う事なんて
大多数の国民にとっては一生ない事だろう。(数学を何らかの形で仕事で使うならともかくだが)

例えば大学では経済学部でした、法学部でした。
ではあなたはどんな仕事に就きましたか?
まあ大半は営業職や事務職でしょう。
そこで経済学使いますか?法学使いますか?
使う事は極めて少ない。
と、すると学力低下したからといって、日本の産業が沈下する事はまずありえない。

例えば経営者とかさ、研究者などはそういった専門知識を使います。
彼らの学力が下がったら日本産業も沈下するんじゃないの?
それもないでしょう。
全体的な平均値が下がってもこういうトップに行くような連中は
やはりよくできるものです。みんながやってる教育では物足りず
自分でどんどん先に勉強を進めたり、もしくは塾や教育機関で
特別な教育を受けたりするからね。
したがってこういう専門知識を必要とするトップの学力はほとんど下がらない。

したがって問題ない  と言う事ができるでしょう。

384 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:28:13 ID:4GShYGW/
>>383
極端な話、「学力低下=国力低下」は精神論だよ。敢えて極論を言えばどうでもいいことです。

真の問題は、日本の教育政策が目指している、北欧型というより英米型の「小さな政府」型市場競争主義だと
思うんだよね(フィンランドは、個々の学校作り・授業作りのモデルとして採り上げられているだけでは?)

文科を批判している学力低下論者も、英米型の市場主義的政策を是とする人間は多い
(困ったことに「自由」な「個性」教育を求める人々も結果的に加担している)

もちろん、これは受益者負担や地域・学校間格差が増す政策に他ならない(卑近な例だと、普通の学校の学力保証
に疑問を感じた親子が塾に殺到していますね。でも、塾業界と仲のいい経済産業省や文教族はむしろ
これを歓迎している。これが「官から民へ」「民活」の裏面の正体でもある)

385 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:30:44 ID:4GShYGW/
当然、これは階層・学力の二極化、少子化の進行要因にもなってしまうわけだが、「行政改革・
小さな政府こそ素晴らしい」という官僚の頭の中では、これらマイナス面は無かったことになる。
まさに、小泉・竹中的な「痛みに耐える構造改革」的な発想そのままと言っていい。

だいたい、在野・学界・ジャーナリズムの文科への「対案」自体が、「小さな政府」的なプラン
だったりすることも多いからなあ・・・。上下左右とも、かなり刷り込まれちゃってるよ。

>>382
この表、前にもなかった? 文科自体が序列を是としているんだよ。企業・官庁も新卒採用の際の
シグナリングとして利用しているからね、まあ変わらないよ。(修士や博士は逆に嫌うけどなw)
ttp://www.ne.jp/asahi/tousyoku/hp/0193ranging.htm

386 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:33:45 ID:SyyLvnBS
>>384
なるほどね。
要するに弱者切捨てって事で金のあるうちに生まれた子供しか
高い教育を受ける事ができなくなるって事か。

確かにそれはまずいかもね

387 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:53:18 ID:V6BTDUX7
学力=良い大学に入る能力
これをぶち壊すためにゆとり教育は必要、
国が滅ぶ滅ばないは学力とは無関係。

388 :朝まで名無しさん:04/12/22 18:55:37 ID:SyyLvnBS
しかしゆとり教育とはいっても授業時間が
減ったせいで余裕がなくなって、かえって忙しくなってるそうじゃないか。
ゆとりにすらなってないのが現状なんだよ。

389 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:00:04 ID:BshrL9P4
>>386
要するに、日本の教育政策の焦点は、「教育に民活・市場化はふさわしいか?」という
一点に尽きねばならなかったわけです。>>339-341 
「学力」面については微妙ですが、政策的には英米型の後追いだからね。

ところが、学力低下論者自体が、「学力向上政策に乗り出したアメリカ・イギリスは
素晴らしい」と礼賛。マイナス面などは黙っていることが多い。
むしろ、とくに西村和雄・和田秀樹たちは、「階層化」を警告しつつ、一方では市場競
争主義を望んでるでしょ? だから救いがたいんだよね。

中等教育学校・各種指定校などのエリートコースや、単位制・通信制・フリースクール・チャーター
スクールなどのオルタナティブも、根本的なセーフティネットにはならないでしょうね。
むしろ「多様化こそが階層化をもたらす」ことがアメリカでは実証されちゃったそうです。

390 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:01:16 ID:BshrL9P4
ところがメディアも含めて、学力云々とは別に、いまだに「教育に多様性を」とか言って自由
化に夢を見てるヤツも多いw バウチャー制とかね。

教育現場で日々バカな生徒・学生と向き合っている方は異論もあるだろうけど、「学力
低下亡国論」という精神論に振り回され過ぎた。
加えて、階層化・学力危機を煽ることで儲けようというヤツの暗躍も目に余ったね。

391 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:04:22 ID:BshrL9P4
>>388
つまり、公教育リストラで頭が一杯なので、おかしな指導要領になるんですよ。>>339
それ以上の理由は何もないです。

392 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:28:35 ID:g10yRiCv
>義務教育改革本部が初会合 学力向上策を検討
>共同通信

>文部科学省は22日、学力向上策や義務教育費国庫負担制度の在り方を検討する
>「義務教育改革推進本部」(本部長・塩谷立文部科学副大臣)の初会合を開いた。
>経済協力開発機構(OECD)と国際教育到達度評価学会(IEA)の2つの
>国際学力比較調査で、読解力が低下傾向を示したことなどを受けた措置。
>国民に教育改革への理解を深めてもらうため、各地でタウンミーティング(対話集会)
>を開いたり、学校に直接出掛けて保護者や教員から話を聞いたりすることも検討する。
>中教審の審議内容と重なる部分も多いが、中山成彬文科相は初会合で
>「文科省としての考え方をまとめて国民に問い掛けていくことが必要だ」と述べた。
>同省は「ゆとり教育や義務教育費国庫負担制度など、必ずしも施策が国民に
>理解されていない」としており、今後は広報体制を重視する方針。
>推進本部は月2回程度の開催を予定している。

393 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:30:20 ID:g10yRiCv
他板にこんなニュースがあった。「文科も政策転換したか、良かった」と思うのは早計(なんだけど、
みんな、また騙されるのだろうなw) 連中は別に民活路線を捨てたわけじゃない。

すでに市場化の準備は整った。これで「学力向上」と来れば、いよいよ、多くの学力低下論
者もお望みの(苦笑)、英米型の学力競争型・市場競争型教育の到来かもしれませんよ。
ま、いずれにせよ学力二極化・階層化は避けられないな・・・。

文科にはハラが立つが、「学力低下亡国論」のバカ騒ぎ、「階層化」を煽って自分たちは
カネ儲け、この連中こそが戦犯だよねw ジャーナリズム・世間は双方に一杯食わされたのですよorz
(むろん、民活路線自体を批判していた学者もいましたが、声は小さかったからね・・・)

394 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:34:00 ID:O+Bkspex
↓これ、参考に成ります。
「正論」2005年1月号
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/seiron.html
「左翼教育病」克服のために--
サッチャー改革に学べ!教育再興の任は国家にあり

自民党幹事長代理・衆議院議員 安倍晋三
教科書議連会長・衆議院議員 古屋圭司
文部科学省政務官・衆議院議員 下村博文
参議院議員 山谷えり子


395 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:47:56 ID:WTqZ8mLv
最良の方策は義務教育を止めることだ。

396 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:51:22 ID:cQaT2e0P
>>395
森元首相が、中学で義務教育止めるってのは、「退学をできるようにする」って
意味だろうな。意欲がない奴が多いから、それも良いかもね。でも…そんなのが
街にあふれたら…

397 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:55:23 ID:WTqZ8mLv
偏差値のしばりは無意味だ。89%はスカなのだから。

398 :朝まで名無しさん:04/12/22 19:59:51 ID:WTqZ8mLv
IQ上位10%は大学までただでいけるようにすればいい。
あとは実費でやってくれ。
国立大学は上位10%専用にする。数を削減する。
小中高は自由で、テストで飛ばしてもよい。
大学と院は米国で修行させる。
その他の大学は統合して研究シンクタンクにする。自活してね。

399 :朝まで名無しさん:04/12/22 20:05:22 ID:g10yRiCv
>>394
こんな座談会があったのですか? 下村は塾業界出身者ですね。また自民党副幹事長でもある。
ちなみに、学力低下論者の西村・和田グループは下村と組んでますね。

賛否いずれにせよ、ゆとり教育・学力低下論争に関わった怪しげな人脈を指摘し始めるとキ
リがないが、ただひとつ言えるのは、「行革」「民活」路線そのものを疑った人は少なかった。

非文科・非学力低下サイドの人間ですら、自由化病では同根の場合があり、批判・提言
しているつもりで、民活化政策を下支えしているケースがありましたからね。
(少なくともTV・新聞は完全にそうです。また論壇誌の多くも)

こうした倒錯が起こるのも、日本のジャーナリズム・学界が、80年代に中曽根の「行政改革」
ブーム(土光臨調・臨教審)をきっちり叩いておかなかったツケでしょうね。
(当時も、皮肉にも既得権益目当ての官界の古株ばかりが抵抗していたような気がする)

400 :朝まで名無しさん:04/12/22 20:08:31 ID:1CfvHVVj
>>398
IQじゃ何にも図れないからやめた方がいい。

401 :朝まで名無しさん:04/12/22 20:10:04 ID:WTqZ8mLv
じゃDNAで決めたらいい。

402 :朝まで名無しさん:04/12/22 20:41:31 ID:WTqZ8mLv
アインのIQは160ちょっとだった。やっぱりDNAがいい。

403 :朝まで名無しさん:04/12/22 21:07:44 ID:cQaT2e0P
釣りにしては微妙(w

404 :朝まで名無しさん:04/12/22 21:17:06 ID:4DwtxyNP
>>394
左翼教育病という名前はよくないな。
一般に浸透しにくい。

405 :朝まで名無しさん:04/12/22 22:48:19 ID:onQfwp2X
たとえばの話よ
「女王さまとお呼び!」って言葉があったとして、それを表面的にたとえば物語の一部として
捕らえるか、いわゆる世間でありがちな話捕らえるか、つことじゃん?
いままでの教育ってのは後者じゃなくて前者だったいうことやろなあ

406 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:02:49 ID:NPZ4Bf3R
>>383
> 国が滅ぶ滅ぶって言ってるけど本当に滅ぶのか?
確かに国が滅ぶのと学力低下は直結しないかもね。

> でもさ、逆に言えば分数の計算ができないからって何が困るの?
そういう人は、それを使う仕事につけないだけ。

> ではあなたはどんな仕事に就きましたか?
一流私立か国立の経済学部や法学部出てれば、それなりの仕事についてるでしょ。
他のは、遊びに行ってただけでしょ。

> そこで経済学使いますか?法学使いますか?
出來ない奴は、使えない。簡単なことです。足し算ができない人は、足し算を使えません。

> 使う事は極めて少ない。
できないから使わない。⇒正しくは使えない。

> したがって問題ない  と言う事ができるでしょう。
大学出てもダメなのが増えるだけ。で、フリータやニートになる。そいつらを誰が食わすんだ?
ダメ企業を税金で救済したように、そいつらにも投入するんだろうし。その税金誰が払う?

そもそも、例えば、字が読めない奴が多くなったら…国は滅びないけど、社会基盤は崩れるだろう。

407 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:06:00 ID:r/TCkIUr
入試には一般常識やら日本語力を測る問題が必要だと思う

408 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:12:09 ID:5z7hDYbM



ゆとり教育=殺人鬼大量生産システム







409 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:22:26 ID:aIgSNNc1
>>406
>大学出てもダメなのが増えるだけ。で、フリータやニートになる。そいつらを誰が食わすんだ?

この問題は微妙で・・・本人の能力不足以外にも、総需要や雇用情勢の変化の問題でもある。
だから、余り突っついても生産的な議論にはならないと思うよ。

>そもそも、例えば、字が読めない奴が多くなったら…国は滅びないけど、社会基盤は崩れるだろう。

むろん、そうした素朴な不安はないではないが・・・気になるのは、「ゆとり教育で国が滅びる」と
憂国していた連中自身が、「市場競争主義こそが教育を救う」と錯覚しているんだよ。>>389

底辺層の引き上げの成功例も無いでは無いが、アメリカではむしろ市場化・競争化こそが、二極化を再生産し
つつある。でも、「学力向上政策を獲る強いアメリカ」の幻影に酔う人々はそこには目をつぶっている。

英米型システムに突き進みつつある日本で、市場競争主義が蔓延すると、いったい何が
起こるのか・・・与党の連中もいまだにサッチャリズムの幻影に浸っているらしい。>>394

希望が無い・・・。

410 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:33:27 ID:aIgSNNc1
根本的には、まず、すべての元凶である教育版「小さな政府」の実験をやめさせなくてはならない。

また、一方の学力低下論者や、「自由」「個性」の教育の理想に酔う者もまた、そうした
市場主義的政策で何かが変わるような錯覚を捨てねばならない。
(学力低下・ゆとり教育となると反対するのに、ちょっと目新しい政策・実験には
 すぐに飛びつくジャーナリズムの浅薄さの責任でもある)

いずれにせよ、あらゆる立場で、余りにも「小さな政府」的思想の呪縛は大きい。学界でも「こう
した市場化こそが諸悪の根源」と気づいていた者もいたが、事実上、挫折している。
(何しろ、周囲の学力低下論者には、そうした政策自体は否定しない人間も多く、話が
 噛み合わなかった模様)

411 :朝まで名無しさん:04/12/22 23:38:48 ID:cQaT2e0P
そうだな。何度も何度も言われていることだが…少子化が極限まで進んじゃうだろうね。
日本の場合、親が子どもにかける教育熱がすごいから…。

日本って第二次大戦の時もそうだけど、なんで全体を見渡し戦略的行動がとれる人が
居ないんだ?官僚の無謬神話がじゃまをしているのか?(なんて言うと、左翼とかでも言
われるのかいな?)


412 :朝まで名無しさん:04/12/23 00:33:18 ID:fQqPItrV
>>409
> >>406
> 憂国していた連中自身が、「市場競争主義こそが教育を救う」と錯覚しているんだよ。>>389
「教育こそが世界を救う」


413 :410:04/12/23 00:35:47 ID:j6NOJQhz
>>411
例えば、私も久々に覗いたのですが、東北大の長谷川氏などは、臨教審から始まる一連の
政策(教育の「行政改革」)の影響であることに自覚的だったようですね。
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kojihas/index-j.html

ところが、他の学力低下論者たちは必ずしもそうではなかったようで・・・(>>410に挙げたケ
ースは、直接、長谷川氏を指してのことではありません。念の為。面識もありませんので)
また、「勉強しないと国が滅びる」という精神論的な強迫も、かえって害悪だったと感じます。

80年代からの行革ブーム。官民に蔓延した、小さな政府・民活・自由化こそが日本を救う、という
曖昧な気分・・・これをズルズルと受け容れてきた結果が、教育と大学の惨状を招いたのでしょうね。
(この気分は、困ったことに与党・霞ヶ関・財界のみならず、野党・在野・ジャーナリズムを
 も侵しています。この構造が事態をややこしくしていますね)

414 :朝まで名無しさん:04/12/23 00:49:18 ID:rAN53UXw
学歴主義でもいい。ゆとり教育でもいい。
ただ、片方に行ったとたんゆとりがなくなっただの、成績が下がっただのいってどっちつかずでふらふらするのだけはやめていただきたい。

415 :???:04/12/23 03:35:53 ID:/t5EA9XA
民活・自由化は良いと思う。が、ゆとり教育では全くそうなっていない。ゆとり教育は教える内容に強力な制限を設ける愚民化路線。我々は教える内容が青天井の自由化教育を推進すべき。(w

416 :朝まで名無しさん:04/12/23 04:06:37 ID:n2GJ/CAy
ぜひとも「ゆとりのない」教育をしよう。

417 :朝まで名無しさん:04/12/23 04:19:38 ID:Wqkz3eZ1
今度の教育はもっと具体的なものにして欲しいな


418 :朝まで名無しさん:04/12/24 06:05:45 ID:rgu10Rmf
「自由がほしいよ」と叫んだころが、きっと一番自由だったね♪
だけどそれを教えてくれたのは、今日まで重ねた月日♪ 

419 :朝まで名無しさん:04/12/24 08:48:38 ID:rFUUpLSj
自民党が民主党潰しの汚いキャンペーンを開始
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1092469867/l50

このような主張は選挙に際して創価学会より支援を受けてい
た新進党のネガティブキャンペーンの一環として、自民党関係者が創価
学会を「オウムより恐い創価学会」などと書かれたビラを街頭で配り、
池田大作会長の証人喚問要求をしたことと同様である。そしてそのよ
うな中傷が政権を維持するための方便に過ぎない事は今日、自民党が
連立政権を公明党と組み、小泉総理が池田大作会長の写真集を購読し
ていることでも明らかである。

 あるいは東京都知事選挙に際して、投票日に石原慎太郎都知事の四
男はオウム信者などといったビラを各戸に投函していた自民党員が逮
捕されたが、貴方の主張はこうした活動と類似していると考えるのは
私だけではなかろう。

420 :朝まで名無しさん:04/12/24 09:23:54 ID:Uatvu7Yv
ゆとり教育でゆとりのない人間量産中!

421 :朝まで名無しさん:04/12/24 09:29:10 ID:3R6QEoux
寺脇研の他、とんでもない奴を発見。ご報告します。
正論2005年二月号、八木秀次氏によると、
小野元之(現行学習指導要領導入時の文部科学事務次官)が
「大学では過激な学生運動をしていて権力を倒すには暴力が必要であると
本気で考え、デモもした。しかし、本当に世の中を変えるには内部に入って
やらねばと公務員になりました」
と「毎日新聞」2001年8月20日付きでぬけぬけと述べた。
結局、「ゆとり教育」は、権力を倒すための道具に子供をするための手段で
あったということか。「革命ゴッコ」をまだやっている一部の馬鹿のために、
多くの子供が犠牲になったのだ。
「小野元之」も、許せねなあ。

422 :朝まで名無しさん:04/12/24 12:02:40 ID:rV+h9E2V
まずは、教科書の厚さを今の2倍から3倍に厚くして、判りやすいものに
するのが良い。例題も増やし、解説も冗長にするのだ。

423 :朝まで名無しさん:04/12/24 12:41:45 ID:0x6inipy
朝の読書は学力アップに効果があるのでしょうか?

424 :朝まで名無しさん:04/12/24 12:47:03 ID:IuUBAR3z
>>421
頭が悪いなあ。八木こそが、「寺脇=左翼」という嘘で議論を混乱させた張本人だよ。

小野さんも、寺脇と同じく、80年代土光臨調型の「新保守主義」(新自由主義)
イデオロギーで世の中は変わる、と勘違いした官僚の1人でしょう。
その意味ではいまだに「革命」ごっこをしていると言えるのかもしれないが。

425 :朝まで名無しさん:04/12/24 12:47:25 ID:yIZyT3NB
>>422
結果的に授業時間も増やすべきだろうな。

426 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:28:24 ID:2lZwvDVQ
普通に考えて、コストカットならゆとり教育。コストアップなら充実した教育。
ゆとり教育って、指導理念はようわからないけど、ぶっちゃけていえば公教育はコストカットする一方で
空いた時間は勝手に塾にでも行ってくれってことでしょ。自分たちのお金で。
教育で求められる水準を決めてるのは、別に国ではなくて受験なんだから、
公教育がやってくれない穴は自分たちで埋めなくてはならない。

コストカットには大賛成なのに、ゆとり教育は否定してるっていう人が一般的に相当多いように見える。
私はゆとり教育には反対だから、教育にはもっと予算を注ぎ込んで技術革新をする必要があると考える。
日本の1児童あたりの教育予算って世界でも相当安いほう。

427 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:39:04 ID:yLOubfFD
>>426
>コストカットには大賛成なのに、ゆとり教育は否定してるっていう人が
一般的に相当多いように見える。

教師はもっと働けということでしょう。

428 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:45:10 ID:E3X8dtcr

ゆとり教育を休みさえ増やせば良いと思っている

バカ橋本、バカ小泉、バカ文部科学省、バカ教育委員会。

で、 学力低下だから ゆとり教育廃止なんて言う バカ。


       馬鹿が教育なんぞ考える必要は無い。

       自分のバカ頭でも心配してなさい。




429 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:50:24 ID:E3X8dtcr

これを覚えろ! 勉強しろ! 

仕方なく嫌々ながら勉強しました。ストレスが溜まりました。
病気になりました。キレました。 グレました。

勉強なんぞクソ喰らえと思いました。

偉そうに能書きを垂れる 教師を半殺しにしました。
親を半殺しにしました。


なにが ゆとり教育じゃ。 と思っております。




430 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:53:55 ID:E3X8dtcr
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   /  振り込め詐欺で何百万も儲けた高校生は
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <    勝ちかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /  
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

431 :朝まで名無しさん:04/12/24 13:56:27 ID:E3X8dtcr
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   /  人の金(税金)で好き勝手に贅沢三昧・浪費できる小泉・族議員・官僚天下りは
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <    勝ちかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \                人の金を好き勝手に使える方法は詐欺と盗みと政治と公務員かなと思っている
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /  
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

432 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:05:28 ID:2lZwvDVQ
>>427
だったら、コストをカットせずに単純に業務量(授業の量や補修)を増やせばいいだけでは?
教師にどれだけ余裕があるのか全体の状況はよくわからないけど、そんなに殿様商売だとは思えんけどな。

学力低下について言えば、13〜4年前に塾の教師が
「今後高校・大学が供給過剰になるから、受験で脅かして勉強させるのは無理になる。だから絶対学力は落ちる」
って予言してた。3年後くらいにそのことについて聞いたら、毎年ほとんど同じレベルの問題を出してる
ある進学校の合格者平均点が2割近くも(300点中210点→160点)落ちたとのこと。
そしてその高校の偏差値(相対的位置)は変わってない。
偏差値ってある水準が維持されてるときにはじめて意味を持つ数字だよなと思った。

433 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:34:20 ID:E3X8dtcr

そもそも学力向上とは
児童・生徒が 楽しく学べるか。勉強を苦痛と思うか思わないか。
苦痛と思えば 学ぶ気にもならないし、覚えにくく忘れやすい。

勉強が苦痛になればストレスがタ溜まる。
ストレスが溜まれば少しの事で切れやすくなる。

イライラする。気が散る。覚えにくくなる。解からなくなる。更にイライラする。




434 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:37:37 ID:MF6TlSnL
カラーギャングw

435 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:42:58 ID:E3X8dtcr


日本の教育方針

だから 親殺し、子殺し、高校生振り込め詐欺、

覚醒剤中毒、小学中学生売春婦が激増する。

これが日本の教育。




436 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:49:23 ID:E3X8dtcr

          売国奴・小泉・自民党公明党政府の政治

だから財政赤字が激増する。更に40兆円の赤字国債発行予定
官僚天下りの浪費は放置する。その分、増税する。

自殺者激増、 凶悪犯罪・組織犯罪激増、 親殺し、子殺し激増

ニタニタ笑いながら幼児子供を含め数十万人を虐殺するキチガイ大量殺人鬼ブッシュアメリカ

それをニタニタ笑いながら支持加担する キチガイ大量殺人鬼支持者 バカ犬小泉・自民党公明党政府

       こんなウジ虫どもの政治で日本が良くなるわけが無い。



437 :朝まで名無しさん:04/12/24 14:56:59 ID:3R6QEoux
>>436
何だか、夕刊ゲンダイの記事みたい。


438 :もうなまぽ!!:04/12/24 15:00:44 ID:zTcedzLm
やっぱり若いうちにしか超絶的成長はない訳よ。
タイガーウッズだって24〜5からゴルフ始めたら全然ただの若禿げ止まりでしょ。
語学だってそう。お前らド凡民だって日本語位はできるだろ。
あれだって10歳過ぎて日本語始めたらもう一般人レベルに達するのはなかなか困難だよ。
言ってみれば消防ってのは恐ろしく貴重な時間な訳で、ここで苦労させれば、将来役に立つ程の能力を獲得しうるって事。
社会で生きていくには何らかの長所を持たないとつらい。若い頃に能力ある人を賛美する習慣を付ければ
良いんじゃないの。何かが出来ることに強力に憧れる事が出来れば半分は出来たようなもんだから。



439 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:02:05 ID:E3X8dtcr
>何だか、夕刊ゲンダイの記事みたい。

というか、事実だし。


440 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:05:45 ID:6ygZ7Tps
結局何したって勉強しない奴はしないんだから
週五日制以前の状態まで戻して、学校で勉強できる範囲を増やしたほうがいい
勉強しない奴にわざわざ合わせる必要はないだろう

441 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:07:09 ID:MF6TlSnL
>438
>能力ある人を賛美

ここんとこいいね♪ 学校もろくに行かず、遊びほうけてる奴
が世の中闊歩するのがそもそもの間違いですね.

442 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:07:32 ID:E3X8dtcr
>>440
>勉強しない奴にわざわざ合わせる必要はないだろう

で、校内暴力、授業妨害する馬鹿が出てきて勉強どころじゃない。



443 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:09:17 ID:JcvYfX+A
中卒で総理大臣か・・・外国企業から献金させるか・・・・
そんなヤツもいたっけなぁ。
学歴・教育吹っ飛んでるなぁ。
最後は人間の質かな。

444 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:13:19 ID:E3X8dtcr

世の中ゼニやゼニだっせ。
ゼニゼニゼニゼニゼニゼニゼニゼニゼニゼニ。

これが今の日本の政治と国民の基本意識


445 :朝まで名無しさん:04/12/24 15:22:10 ID:3R6QEoux
>>444
その通り。
「ただ金よ金よと思ひめぐらせば、人の値打ちは金よりも卑しくなりゆき」

446 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:00:29 ID:E3X8dtcr

ゆとり教育とは

子供が楽しく学べること、楽しく学べる子供をしつけられる親をと教師を指導すること。


バカ小泉、族議員、官僚天下りのウジ虫連中が 人の金を好き勝手に浪費しない事。






447 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:06:01 ID:E3X8dtcr

子供教育を考える前に

人の金を好き勝手に浪費するバカ小泉、自民党公明党政府・族議員、官僚天下りの

ウジ虫連中が 土下座 謝罪し、  特殊法人、傘下公益法人+天下り、数万法人を即刻統廃合すること。

       ウジ虫連中ごときがエラソーに教育を語るんじゃない。


 




448 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:10:28 ID:w2ckyXoQ

ゆとり教育を行っても、勉強する人たちは自分で塾なり予備校なりで
勉強する。 政府の目的はこのように、国民に階層を作ることなんだ。

今後、日本はどうあがいても経済的な発展は望めない。 ならば社会を
階層社会として、高所得者、低所得者の2層にする目論見なのだわ。

もっとも、以前の一億総中流主義ってのも異常であったよね。

449 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:13:16 ID:E3X8dtcr

>ならば社会を
>階層社会として、高所得者、低所得者の2層にする目論見なのだわ。


で、低所得者層が高所得者層の金を

    詐欺取る。
    脅し取る。
    盗む。

わけか。 つまり、バカ小泉・自民党公明党政府は日本を犯罪国にしたいわけだ。






450 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:17:56 ID:w2ckyXoQ

>>449
共産主義的にいえば「搾取」するってえ発言になるわけで、それでは角が
たつだろう?  

そこで編み出されたのが「勝ち組、負け組」ってフレーズなんだわ。
競争主義社会の中で、案外と自然に国民の間にしみこんでいっただろう?

一つ忠告しておこう、搾取だ盗むだいっても今の社会では誰も相手にせん。
社会主義がダメダメなのは、旧ソ連、北朝鮮が証明してしまっているからね。
今時、社会主義、共産主義をご大層に持ち上げているのは日教組ぐらいなもんだろ。

451 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:23:45 ID:SrYhS9/a
>>448
構想はそうだろうね。でも、問題点は日本でそれをやろうとすれば、親が「じゃ、下層の階層でいいや」
と納得しなくて、とことん苦労してまで子どもの教育に金をかけてしまうコトだろ。

当然そうなると、少子化現象がいきつくとこまで行ってしまう…。東京の出生率って何人だっけ。
どんどん日本人が減っていく…。夫婦が子どもを2人しか作らないと自動的に人口が減っていく訳だ。
実際、私立中学→私立大学を考えると2人以上はかなりつらいよね。

で、何か?外国人の移民でも入れるのか?「何々人は駄目」ってえり好みも国際関係上難しい
から、当然中国韓国人がやってくるだろう。だから、警察官を増強しているのかもね(w

452 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:27:19 ID:E3X8dtcr


         国民は財政赤字の根本と浪費の元凶を知れ。



全省庁、特殊法人、傘下公益法人(天下り)の数万法人が毎年数兆円〜数十兆円を浪費。

これを全て廃止し、必要事業は省庁直轄とする。




453 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:29:45 ID:E3X8dtcr


何とか主義とか大層な能書きを書いているレベルではない。

バカ小泉・バカ自民党公明党政府の 無能・無責任・脳なし政治が根本原因。





454 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:30:51 ID:SrYhS9/a
>>450
だからあ、今や日教組も文科省が親方なんだよ。何度言えば分かるんだこのばかちんは。
そんなに仮想的つくって叩きたいのか?そうしている間にも本質の論議ができなくなる。

単に、一部地域の一部の人に声がでかい人が今でもいるだけ。

455 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:33:22 ID:w2ckyXoQ

下層階級を立派にこしらえてしまえば、下層は下層同士で生活するから、
それなりに成立してしまうだろう。 ながらく日本には社会階層が無かったから
馴染めないだろうが、下層階級があって当然であるしさげすむ事もないのだよ。

DQN同士の方が出生率も上がるのではないかい?

現実に犯罪件数が増えたり、幼児虐待なども良いことではないが、既に
下層階級が発生している証拠なんだろうね。
アメリカなどを見ていればマイノリティが下層階級を構成している。
またそれなりに楽しく暮らしているわけなんだ。

456 : :04/12/24 16:39:23 ID:HGuAMtyk
先にサービス残業の撲滅してくれ。

457 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:45:36 ID:weFl1tGa
アメリカでも極端な階級化は問題視されてるけどね



458 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:47:48 ID:E3X8dtcr
>>456 名前: :04/12/24 16:39:23 ID:HGuAMtyk
>先にサービス残業の撲滅してくれ。


国は見てみぬ振り。だからサービス残業がさも当たり前みたいに横行する。


家畜の金は国と経営者に吸い取られる運命。


459 :朝まで名無しさん:04/12/24 16:52:04 ID:w2ckyXoQ

たとえコイズミを叩いたところで、次なる椰子が出てくるだけだろう。

将来を見据えた大局的な見地からの論議を期待するね。

460 :朝まで名無しさん:04/12/24 17:04:33 ID:efufysju
どうもお前らの話はすべて、極端だな。
>>448の「一億総中流主義ってのも異常」なんてのは最たるものだ。

たしかに今は有効性を失ったかもしれないけど、戦後はあれでやってきて、
まれにみる急成長と比較的安定した国が作り上げられたわけだろ? 別に
”異常”と切って捨てられる過去じゃあないのは、常識だと思うが。

461 :朝まで名無しさん:04/12/24 17:39:30 ID:uP2gA7Bx
>>451
昔から、日本の中等教育(とくに高校教育)・高等(大学)教育は、私学に依存してきた。

戦後、教育水準の上昇が社会的に要請され、60年代に高校増設ブームが起こったとき、私学を
多く認可することで需要に応えたのだよ。私学も建てれば建てるほど儲かった時代があった。
(私立高というと、すぐに付属・中高一貫などのお坊っちゃん私学を連想する人が多いが、多くは進学
 的にはいまいちな学校。私大に至っては・・・・)

他の先進各国では、私学はもともとがエリート層・富裕層のお坊っちゃん学校で、一般
層は奨学金などを利用して入る。原則的には、公的な学校で全階層をカバーすることになっている。

先進各国でも進学率の上昇は起こったが、(質の善し悪しはあるだろうが)、いちおうは公立で全
階層をカバーするのが原則(のはず) 日本では、これが貫徹されているのは小中の義務教育までだね。

462 :朝まで名無しさん:04/12/24 17:41:32 ID:uP2gA7Bx
日本の教育行政は、このように最初からボタンを掛け違ってきた。もともと、日本は教
育の受益者負担は重い国で、それが今後、もっと重くなるということだよ。

現在は、私学には自然退場してもらう(多くの私学は進学校ではないので、ゆとり教育需要
もたいした効果はない) 生徒確保にCIに乗り出している所もあるが、多くはもう保たないでしょう。
(中教審などに影響力を持つ某学園などは、自信があるのでしょうか?)

公立では学校選択制・指定校制による格差。中等教育学校や公立中高一貫の設立(エリートコースの確保)。
職業系・地方高の総合制への再編名目の切り捨て。単位制・通信制による生徒の遠回しの
切り捨て(環境を活かせた人間はいいが、自己責任が大きいので単位制・通信制は中退者も多いです)

こういった政策で格差をつけて、教育全体をリストラしていくのが狙いでしょう。学校選択制やお受験で
「いい」学校に入れればマシですが、地域差もあるし、塾などの利用を考えるとバカになりませんね。

463 :朝まで名無しさん:04/12/24 17:44:28 ID:uP2gA7Bx
塾に関しちゃ、完全に霞ヶ関・文教族は共存共栄で肩を持ってます。国民の教育受
益者負担の増大よりも、「産業保護・育成」の方が大事らしいです。
塾・予備校は確実に縮小する産業なので、政策のスキマで生き残ろうと必死ですね。

要するに>>339-341 の繰り返しだね。それに日本は奨学金も少ないし、独法化された
国公立の学費も上昇気運にある。
他国の事情はいまひとつよく分からない部分もありますが、少なくとも日本の場合、
教育全般に「高かろう。悪かろう」の時代に入りつつあります。東大だけは特別扱いですw

さらに、大学も院増設やロースクールでカモを狙ってますし、就職難もあっての資格・
公務員予備校、語学学校などのブーム、、、日本人はこうして「教育」に搾取されるのですw

464 :朝まで名無しさん:04/12/24 17:47:24 ID:uP2gA7Bx
>>460
ここで厄介なのは、「ゆとり教育で階層化が進む!」と警告していた西村某・和田某
などが、裏では教育産業や文教族と仲良くしていることなんだよ。

こういった自作自演まで入り乱れて、大混乱だね。もう誰も信じないw

465 :朝まで名無しさん:04/12/24 18:27:53 ID:uhZAigk8
>>455
そういう下層階級がこの「異様に嫉妬深い」日本でホントにできるんかいな。
今実験段階にあるのだろうけど、実験が失敗したら修正して少子化を元に戻すことなん
かできるのだろうか?

466 :朝まで名無しさん:04/12/24 18:55:18 ID:U3fg3AC0
>>455 >>465
アメリカの下層階級も、別に「楽しくて」やってる訳じゃないでしょ? 仕方がないか
らやっている。日本の地方などで深く考えずにグダグダやってる連中と大差はない。

可能性があるならヨーロッパかな? 所得は低くても、まだ労働者もデモを起こす元
気や権利意識はあるみたいだね。フランス人などはデモを縁日か何かのように思ってるみたいだけどw

日本はアメリカの後追いでしょ? 行革・財政建て直し・市場化などを名目に、各種社会保障の切り
捨てられた、極めて保守的な消費社会。有権者も「仕方ない」と思っている。

いちおう、アメリカには「リベラル」な知識層・都市層や、権利運動の中で育ってきた
マイノリティなどもいて、民主党が少しは歯止めになる可能性もあるけど、今の日本にそん
な政党はない。大半はエセリベラル・エセ改革派。

467 :朝まで名無しさん :04/12/24 19:26:56 ID:HGuAMtyk
サービス残業を疑問に思わない高学歴がなんと多いことか。
まさに飼い主にとって頭がいいペット。

468 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:10:03 ID:R59nwEi8
偏差値とは、元来相対的なもので平均からどの程度上又は下にずれているかだし。
偏差値同じで中身の低下ってのはある意味当たり前に発生することだね。

469 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:18:35 ID:pm7+2Q+L
入試は飛び級入試も併願できるようにしたらいい。


470 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:23:18 ID:JU7rwCI4
【調査】授業実態を全国調査、子どもの学力低下で文科省方針

1 :鬼 (050113) φ ★ :04/12/24 20:14:34 ID:???

各都道府県教委などの教育長を集めた文部科学省の会議が24日、都内で開かれ、
文科省の銭谷真美・初等中等教育局長は、子どもたちの学力低下問題を受け、各地の授業実態などを全国調査する方針を明らかにした。

調査は各教科の専門官らが年明けから、各地の学校現場を巡回して行う。
今後の授業改善に向けてデータを集めるほか、教育改革に現場の声を反映させる狙いがある。

この日の会議では、中山文科相が「近隣諸国が力を伸ばしており、
このままだと我が国は東洋の老少国になりかねない」と学力低下を憂慮。銭谷局長は、
国際調査で低下傾向が顕著だった「読解力」向上などに力を入れることを強調し、
今後は授業時間拡大や土曜日の補習などについても中央教育審議会で
議論してもらう必要があるとの認識を示した。

http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1103886874/

文科省は、今までやってきた教育行政に対する反省はないのか?

471 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:23:42 ID:pm7+2Q+L
サービス残業で決算書を操作していたら。。。証券取引法違反かな?

472 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:31:12 ID:U3fg3AC0
>>470
文科・文教族としては、これはOKなんです。すでに教育リストラ政策は完成しましたから。
>>461-463

むしろ、現在の状態から学力競争が再燃すれば、いっそう、学校間・地域間格差が促進
されるので、願ったりかなったりでしょう。学力低下論サマサマです。
「授業時間拡大や土曜日の補習」は、義務教育費削減問題が出てきたので、「文科も
頑張ってるよ」とアピールするためでしょうね。

473 :朝まで名無しさん:04/12/24 20:56:05 ID:1cVADxVq
そもそも、生徒の学力向上を願って日夜努力している、公務員教員はどれだけいるのだろうか?
成果を出そうとする私学や塾の教師の方が、授業に熱心なのは何故なんだろう?
中学・高校に比べたら、小学校の教師は楽すぎ。で、さらに一番ゆとりを持たそうとしてる。

474 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:10:10 ID:6vP2HnuH
>>473
日教組叩きの次は公務員教師叩きか・・・。そんなことを言われても、今は個々人の教師の能力以前の段階で、
政策的に格差を作り出そうとしているんだから仕方ないだろうが?

例えばこれが、広島・尾道における「教育格差」の実態。
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1098106392/790
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1098106392/799-800
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1098106392/802

これが、いま、日本の各地で起こっていることの一例です。

475 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:12:36 ID:JU7rwCI4
>>473
確かにそうかも。

これだけ低学力が言われ出しているのにそれに見合った評価を公立の小学校では
行っていない。これは評価が相対評価から絶対評価に変わったからであろう。
教師の独断と偏見でいくらでも甘い評価の通知表(通信簿)を子どもたちに渡せ
るようになった。家庭では甘い通知表を見て、安心してしまう。現実は新聞でも
報道されているようにかなり学力が低下しているのに。

中学校も評価は絶対評価だろうが、高校受験の内申書があるから小学校のように
激甘の評価をつけることができない。中学校に入って初めて通知表の評価でできて
いないと知らさせる子がけっこういるのが今の日本の評価システムになってしまっ
ているようだ。

476 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:13:28 ID:uhZAigk8
>>473
クラブとかがないなら…

小学校>中学校>高校

の順に忙しいな。普通のクラブを考慮して、子どもの反発具合を考えると、大変さ度合いは

中学校>小学校>高校

だろうね。中学校は反抗期真っ盛りだから。で、一部のクラブ強豪校のクラブを加味すると

高校>中学校>小学校

になる。盆と正月のほんの数日が休みで残り全て部活…すごい生活だよ。デートもできん。

477 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:15:58 ID:uhZAigk8
>>475
小学校の方が業者テストを授業中にできるから、絶対評価は正確だよ。中学校の
方は通常はテストを教員が作らなきゃならないから、絶対評価の根拠が曖昧。

478 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:19:43 ID:pm7+2Q+L
どこまでが絶対なんだろうか?

479 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:23:13 ID:pm7+2Q+L
絶対評価
1 VOR飛行ができる
2 ISL着陸ができる
3 ジェットの緊急ランデイングができる
4 ストールから復帰ができる


480 :朝まで名無しさん:04/12/24 21:50:11 ID:pKpP7pca
「ゆとり」ってのは限界までの競争を放棄するということだ。
100の潜在能力があっても80で良しとする。
それが大事なのだ。
昨日のNHK見てたら韓国すごいぞ。
小学校に入る前に70%の親が月5〜10万円の塾通いをさせている。
で、子供はひとりで精一杯なんだとよ。よって出生率は日本以下だ。
アホくさいだろ?
奴隷になるのはヤだ、とか思えば思うほど奴隷になってゆくんだよ。

やっぱ意識としての「ゆとり」が大事なの。

481 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:00:17 ID:2lZwvDVQ
小学生の教師ってって全教科見ないといけないし、やたら行事は多いし、めちゃくちゃ大変だと思うけどね・・。
特に最近の小学校低学年は家庭がしつけをしないから、成長が遅くて大変でしょ。
しかもちょっと指導間違えると、本当に壊れちゃう子どももいるし。

ほぼ勉強だけ教えればよくて、本当に問題ある子どもは退学にできる高校教師が楽でしょ。
そこまで細かい進路指導もいらないし行事も少ない。その分授業の質が問われるだろうけどね。

482 :もうなまぽ!!:04/12/24 22:07:13 ID:zTcedzLm
>>480 いや、俺はそういう限界までの競争こそが大事だと思う。
イチローが年間数億の給料を貰って”ゆとり”の私生活を送る。
そんなのが正しい”ゆとり”だと思うよ。


483 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:15:42 ID:PpYvh5gk
>>482
イチローの場合は、天性の才能+野球に対する情熱+並外れた努力
によって数億を稼ぎ出しているわけだが、スポーツや芸術ならともかく
試験のための単純な勉強に情熱を注げるだろうかね?

484 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:15:52 ID:pKpP7pca
>>482
あんまりうまく説明できないけどイチローはむしろ「ゆとり」のイメージだけどな。
凡人がムダな学力競争やっているそばで野球やっていたんだぞ。
もし野球で芽がでなかったら悲惨だ!と「ゆとり」のない連中は考えるだろ?

485 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:31:40 ID:JcFjFVJh
ゆとり教育を受けた世代は、後世空白の世代とか
言われるのかな。

486 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:33:36 ID:pm7+2Q+L
ぼんくらの平均点上げるのに金つぎ込むより。。。新しいパソコンでも
開発したほうがいいぞ。

487 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:33:46 ID:6vP2HnuH
>>484
イチローは天才だから。英才教育したのに途中で潰れたイチローもどきは沢山いるよ。

488 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:35:50 ID:25VIBiy5
イマドキ両親もだいたい大卒だろ
ガキの勉強くらい見られるようにしろよ
子供の様子も分かるし基礎を思い返せるし良い事だらけだよ

489 :朝まで名無しさん:04/12/24 22:38:03 ID:PmSH3Zxh
>>484
そうですよね。
イチローみたいに自分の才能や個性を伸ばせるようにと
始まったはずのゆとり教育が、そうは問屋が卸さなかったわけですよね。
凡人のほうが圧倒的に多いですから。
まだ。詰め込みのほうがマシだったと…

490 :???:04/12/24 23:23:42 ID:Wc83NDLP
最近の大卒は昔の高卒、いやもしかしたら中卒レベル。昔の高卒を基準にしてはいけない。(w
寺子屋時代の読み書きソロバンの方が高級な学問に見えるんじゃないか。(w


491 :朝まで名無しさん:04/12/24 23:27:35 ID:JcFjFVJh
>>490
それはいえてるな。
あんまり関係ないかもしれないが、年配の人って学歴それほどでも
なくても字とかきれいな人多いような気がする。
小学校とかで習字や書き方みたいなのをしっかり教え込まれているから
かな。
今の若い人なんかは、結構いい大学でていてもひどい字書く奴多いよ。

492 :朝まで名無しさん:04/12/24 23:33:04 ID:PpYvh5gk
>>491
今はきれいな字が書ける事よりもパソコン使える事の方が価値がある社会なのです。

493 :???:04/12/24 23:38:50 ID:Wc83NDLP
で、そのパソコンとやらが使えてウハウハに儲かっているのか?大抵そう言う奴はパソコンに使われているだけと
いうのが定説だぞ。(w


494 :朝まで名無しさん:04/12/24 23:40:34 ID:OykYeD2V
汚くても書けるだけマシ。
俺は普通よりは読める方だけど、書くのは小学生なみ。
絵はうまいが字はへた。
人生イロイロさ!

495 :朝まで名無しさん:04/12/24 23:50:41 ID:uhZAigk8
>>493
字が綺麗でもウハウハに儲かる時代でもあるまいて。

496 :朝まで名無しさん:04/12/25 02:24:34 ID:cQzm9gmW
パソコン使えないのも字が汚いのも、どっちもダメダメだろう。

497 :朝まで名無しさん:04/12/25 03:13:34 ID:qg8hfkxd
「勉強はきびしく、人間関係はやさしく」↓
http://www.edu-kana.com/center/newspaper/0307/y704.htm
いいこと言っている。

498 :もうなまぽ!!:04/12/25 12:04:26 ID:+e6P4SRp
>>497大して良いこと言ってない。ピアスの下りも意味不明だし。
イチローの例をあげたけど、スポーツ選手なんてのはハイリスクハイリターンも良い所。
肘でも壊せば一発でお終い。ただ彼ぐらいの人間力があれば、野球を辞めたって恐らく何かで
立ち上がってくるだろう。
そういった意味で勉強なんてのは、もっともリスクが低い努力の仕方だと思う。
生き方のリスクのマネージメントだな。圧倒的な才能を見出せば一本に絞るも良し。
出来れば2〜3の得意科目を用意したい。
自分が変わらなくても社会が変わってしまう事も有り得るしね。



499 :朝まで名無しさん:04/12/25 12:16:55 ID:5FsW6GMY
べつに、アフリカでもパソコン、電子レンジはつかっているし、
いいんじゃないの?ゆとりでも。

500 :朝まで名無しさん:04/12/25 15:29:24 ID:BH2S1mlJ
>>499
アフリカでも電化製品を使ってる≒ゆとり教育でもいいだろう

どうやって出て来るんだよ、こういう構図は。

501 :朝まで名無しさん:04/12/25 15:41:27 ID:HuP3LjTN
金や名誉や選民意識が強く、勉強が好きな人が
一生懸命勉強してエリートになり、
凡人でもいい人は、最低限のことを勉強し、
エリートの人の苦労の恩恵を受け
普通に生活出来ればいいんだろうね。
そこにはお互いの思いやりや信頼関係が必要。

502 :朝まで名無しさん:04/12/25 15:49:30 ID:BH2S1mlJ
>>501
歴史上、階層間の均衡が壊れた時…

…どうなったかは言うまでもないが。

503 :朝まで名無しさん:04/12/25 18:27:17 ID:KfYCD2Iw
>>501
今やその凡人が上下に引き裂かれつつあるんですよ。


504 :朝まで名無しさん:04/12/25 20:34:24 ID:H0Fx/KqX
>>494
絵で食って生活してるの?
絵心のある人は普通字もうまいと思うがな
自称絵が上手いなだけじゃないかと思うが。

505 :朝まで名無しさん:04/12/25 21:24:58 ID:NMlE4GRT
>>503
嗤うべきなのか・・・。実は現在、日本で「改革派」とされる人々(民主党や大学、NPOや地方
首長にいるね)の多くも、ベースは80年代に日本に輸入された新保守主義的「行革」にどこかで呪縛されている。

いまや、与党・官僚筋だけではなく、在野的な人間までが「小さな政府」論の虜になってしまった。
(行革110番・市民オンブスマンの類もそうで・・・むろん行政の無駄遣いは糺すべきだが、いまや
 かえって「小さな政府」的切り捨て・切り詰め政策の逆手に取られている側面すらある)

メディアも煽りまくっている。90年代以降に吹き荒れた「改革」ブームとは、い
ったい何だったのだろう?

アメリカの民主党は、国民保護の観点からむしろ「大きな政府」論だと聞くが、日本では官
民総挙げで「小さな政府」の幻影に走っている(レーガン・親子ブッシュと戦ってきた国と、中
曽根以来、あらゆる勢力が切り崩され、あるいは懐柔されてきた国の違いだろうか?)

もっとも、すでにアメリカは日本の比ではないほど、弱肉強食社会化してしまったようだが・・・。
敵は霞ヶ関や永田町だけではない。それは改革派の顔をして、にこやかにやってくる。
パーフェクトな管理国家の完成だね。

506 :朝まで名無しさん:04/12/25 21:42:31 ID:NMlE4GRT
>>503
日本は、これだけ高い円の恩恵で海外旅行者がいる国なのに、地理的制約やメディアの「偏向」
(意識/無意識のうちに情報をフィルタリング)、(個々の情報の正否以前に)垂れ流し
的で断片的な報道の弊害もあり、海外のニュースチャンネルや英字紙などをチェックしない限り、
海の向こうの事情が余り入ってこない(多かれ少なかれ、どの国もそういう傾向はあるだろうけど)

よって、海外の「階層」差や、公平性の実現・社会保障の問題がよくわからないのだが・・・
少なくともこれまでのように、「日本は貧富の差も無く、平等でいい国だ」と言ってすま
していられる事態ではなくなっている。。。

ところが、とくに財界筋などは「真面目にやればいいことがありますよ」的に諭すことし
かできなくなっている。「ゆとり教育」論でも、多くは(教育の受益者負担の問題などは置き去り
にしたまま)「学力低下=亡国だ。勉強せんか!」と説教をすればそれで済む、という錯覚が先行した・・・。

末世だね。

507 :朝まで名無しさん:04/12/25 21:51:25 ID:koCVxdEm
>>504
普通はそうだろね、普通は。
例えばスポーツができるやつは、たいてい楽器や歌もうまい。

 で も 例 外 は あ る ん だ よ

ちなみに仕事はプログラマ、つまり絵と無関係。
見るに見かねて伝票や封筒のデザインもやることもあるが。

あんまり教育と関係ない話になってスマン!

508 :???:04/12/25 23:14:39 ID:bnbjNrcB
字が下手って言っている奴はまだ救えるんだよ。字が読めないって奴が最近出ているから、もうそういうのは駄目。(w


509 :朝まで名無しさん:04/12/26 03:16:17 ID:hkjN/PJI
>>507
スポーツマンの音楽とかと一寸違うと思うが
字も広義で言うなら絵の範疇。
筆記具を使って線を引いて面を構成するものであるという点は同じなんだし。
野球選手がソフトボールが下手と言ってるようなもんだろう。

510 :朝まで名無しさん:04/12/26 08:54:27 ID:OwfpbnaU
>>497
 この人が書いた本『いじめの社会理論』(柏書房)より。
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4760120882/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4760120882.html
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30855241
「 現行の学校制度では、「なかよくする」ことと「まなぶ」ことが強制的に抱き合わせにされている。
本書で問題にしてきた残酷な心理-社会現象の蔓延は、第三章で詳しく論じたように、
「まなび」の「共同態」というしかたで若い人たちを一日中強制的に「べたべた」させる学校共同体主義によるものである。
 また現行制度のもとでは、学校で集団生活をすることが「勉強」することであるといった現実感覚が蔓延する。
多くの生徒たちは、終日ぼんやりと教室に座っているだけで国語や英語や数学をろくに修得していなくても、「学校で授業を受ける」という集団行動(集団学習)をすることでもって、自分が「勉強した」と思っている。
一日中学校で「授業」を受け、さらに塾に通い、それでも(その結果!)勉強ができないといったありさまは、★生徒にされた人たち★のあいだでは普通のことである。
彼らは、第三章で論じたような強制的な集団生活のなかで無限定的な人格支配を受けるだけでなく、さらに、その集団学習(「まなび」の「共同態」)の反復によって無能の習慣を植えつけられる。
しかし、一日中「授業」を受けて何も学習しない修正を身につけてしまった彼らも、自動車教習所ではきわめて有能に技能を習得する。
現行の学校制度を廃止して、街に林立する教習所型の学習サポート団体をチケットを使って自由に選択するしくみにすることによって、彼らは強いられた無能と奴隷状態から解放される。
 さらに学校では、努力して数学や国語や英語で優秀な能力を身につけたとしても、「態度が悪い」「協調性に欠ける」とみなされると、ひどい成績をつけられる。
高校へは勉強して行くのではなく、「先生やみんなとなかよくして、人からよくおもわれて、生かせてもらう」といった感覚すら蔓延する。
内申書や推薦や情意評価といった制度は、卑屈な精神を滋養し、精神的売春を促進し、さらに課題遂行という点では人間を無能にする(これは短期的政策の部類にはいるが、内申や推薦や情意評価といった制度は即座に廃止すべきである)。」

511 :朝まで名無しさん:04/12/26 08:55:29 ID:OwfpbnaU
↑同じ著者による論考「『友だち』の地獄」『世界』12月号http://www.iwanami.co.jp/sekai/→バックナンバー→12月号
「 学校では、(中略)赤の他人たちを朝から夕方まで強制収用して生徒にする。場合によっては、脱退の自由が制限された部活動を無理強いし、強制収用が夜遅くまで続くこともある。
全員に同じ服を着ることを強制することが多い。40人を箱のように区切られた一室に軟禁状態におき、彼らが終日顔をつき合わせているようにする(クラスあるいは学級制度)
 その箱のなかでは、個人差を無視した全員一致のペースで、算数などの勉強を集団で行う習慣をたたきこむ。
多くの人は、一定時間の静止姿勢に耐えながら集団で壇上の人物の発生を右の耳から左の耳に通して紙に写すといった、「生徒を行ずる」ことを勉強することだと誤認するようになる。
そのおかげで、「まじめに勉強」しようとすればするほど勉強をする代わりに「生徒を行」じてしまい、結果的には勉強ができないという無能の習慣を植えつけられてしまう。
またベルがならないと唾液がでない犬のように、群体化しないと学習意欲が生じないという習性が身につく。」

512 :朝まで名無しさん:04/12/26 08:56:28 ID:LtZw+YsL
どうでもいいよ、餓鬼の教育なんて。
子供いるやつが学校関係の税金払ってね。


513 :朝まで名無しさん:04/12/26 09:28:34 ID:NuUX31SV
字は読めても、書いてあることが理解できないヤシはおおいね。
学習障害のひとつだけど、短期記憶とかに障害があるのか、
2,3ページ前のことを憶えていないから、4ページ目でつまづく。
中高生ぐらいから症状が自覚される。。。

514 :朝まで名無しさん:04/12/26 10:05:26 ID:1DI2h5QC
>>509
なんかこだわるね。
絵と字じゃ頭や体の使うところが違うでしょ。
絵の場合は、ほとんど対象を把握する能力だろ。
字の場合は正確な書き順で手を動かし繰り返す能力。
後者ははっきり言えばスポーツだよ。
もちろん両立するやつの方が多い。
だからと言って一方から他方を断定できない。

まあ、こういう間違った知識の連中が学歴マンセーとなっちゃうの
だろうなと改めて想像してしまいました。

515 :朝まで名無しさん:04/12/26 10:38:27 ID:NuUX31SV
小5の図形の問題集探しにいったら。。。憶えても意味ない、お受験参考書ばっかり。
数学書のところにパズルがあったけど。。。適当なものがない。
興味を広げる問題集とかださないのかな?
数オリはオタクすぎるし。。。


516 :朝まで名無しさん:04/12/26 10:58:33 ID:Ai0SDd1D
>>515
ブルーバックスのとか駄目なの?
オタクな数オリから、ちょっとテクニックが必要なものとかレベルに応じてある気が
するのだが。

517 :朝まで名無しさん:04/12/26 11:05:50 ID:NuUX31SV
図形だけのモノグラフ的な問題集をイメージしていったのだけど。
ブルバは見てこなかった。中学の図形あたりをコピーするかなと。。。
ブルバ見てきます。どーもです。

518 :朝まで名無しさん:04/12/26 17:01:38 ID:87x4ff2X
字が下手な俺からいわしてもらうと、
俺の字が下手なのは字と字のバランスが悪いから。

同じ等間隔でかけない、字の大きさがバラバラ、直線、曲線が下手。
絵と同じだよ。
字が汚いにも2種類いて、癖で下手な奴と、
本当にバランスが悪くて下手な奴。
そして後者は絵も下手。
ちなみにおれは書道教室の硬筆6年間通っても、圧倒的に下手。

絵が上手で字が汚い奴は、癖がついてるだけ。
正しい指導と練習を受ければ、簡単に上手になるよ。

519 :朝まで名無しさん:04/12/26 19:29:57 ID:1LB9ZubT
>>510-511
色々とワケアリで、通信制高校に行ってる俺に言わせれば。
半分同意で半分同意できない…という感じ。

理由は長いから、とりあえず割愛します。 聞きたい人がいたら書く。

520 :朝まで名無しさん:04/12/27 09:05:52 ID:9d+p/W2a
勉強なんて中学ぐらいまでは詰め込みでいいんだよ。
変に興味を持たせようとするからおかしくなるだけ。


521 :朝まで名無しさん:04/12/27 13:10:40 ID:pZlu9IE+
ゆとり教育があってる人もいれば、詰め込みが合ってる人もいる。
そもそも教育の標準的プロトタイプを一つに絞ろうとするから神学論争になるのであって、
いくつか用意して、適当に使い分ければよい。

522 :???:04/12/27 13:30:11 ID:ErUxxwvz
大部分がゆとり教育が合っていなかったようだ。(w


523 :朝まで名無しさん:04/12/27 15:00:21 ID:KAhR944x
中学生の子は
せいしんりょく=精心力
軽薄=軽白
その他の間違いがいくら言っても直りません。
両親大卒なので、DNA鑑定しようと思ってます。

524 :朝まで名無しさん:04/12/27 15:04:46 ID:qQGU9D29
日教組を粒さないといけない

525 :朝まで名無しさん:04/12/27 15:19:06 ID:ObmHHFTI
と日教組おじさんに笑われるカキコ

526 :朝まで名無しさん:04/12/27 16:31:35 ID:chHiuT0+
>>523
何度も言うから逆に反発するわけだ。良いところ見つけて褒める。
で、親も勉強している姿を見せる!

吉田松陰精神だよ。

一番出世したのが、松陰が才能が無いとおもってた伊藤博文だろ?

>>524
日教組は関係ないって、過去ログで何度も何度もw

527 :朝まで名無しさん:04/12/27 17:54:58 ID:vx4uFtdu
日本で唯一のサイエンティスト
副島隆彦の思想系統

ソビエト共産主義(ただし、反スターリン主義)―――――↓
ヨーロッパ左派―――――――――――――――――↓
親中、親韓、親朝派―――――――――――――――↓

☆(日・左派)丸山真男――吉本隆明―――――――副島 隆彦
☆(日・右派)小室直樹――片岡鉄哉――岡田英弘/

(日本原理主義者)三島由紀夫――北一輝―――――↑
(日・反ユダヤ)広瀬隆――太田竜―――――――――↑
(米・右派)シカゴ学派―――アイン・ランド――――――↑
リバータリアニズム――――――――――――――――↑
(米・極右、反ユダヤ)ジョン・バーチ協会―――――――↑

副島は低脳電波(日本知識人)をぶっ潰すだろう!

528 :朝まで名無しさん:04/12/27 19:43:05 ID:pElCouL5
命令されて、それに従うほうが
性に合ってる日本人なんだよ。焼酎学生は、ただ詰め込むべし。

村上龍が
「俺はクラスのはみ出し者で、いつも教師から嫌われていた。
でも、ほら見ろ!俺がやってように世の中が変わってきただろう。
好きに生きていた者勝ちなんだよ!」
って言ってたけど、そうでもなかったね。
13歳のハローワークなんてベストセラーになってるけど、
あんまり、役には立たないよね。綺麗ごとだよね。

529 :朝まで名無しさん:04/12/27 21:10:55 ID:B46S1g18
>総合制大学及び上級中等学校の教員は、大学で養成される。
>現在8校の総合大学に教育学部が置かれている。これらの教育学部には、13の実習校が付設されている。
>総合制学校及び上級中等学校の教員は、さまざなな形態の現職教育を受けることができ、初任者研修、継続教育及び現職教育の一部は、大学で行われる。
>また、すべての教員に対して年間3日間の研修が義務づけられている。

フィンランドの教員養成は、専門性が高いな。

530 :朝まで名無しさん:04/12/27 21:36:23 ID:2hOAJr5a
理系クンで、仕事もそっち方面を目指してる者として言わせてもらうと。
村上なんとかなんて奴は、抽象的で勢い任せな、精神論を言っているようにしか見えない。

言ってる事は居酒屋とか飲み屋にいるおっさんや、現場仕事に多い2〜30代のフリーター野郎とかと同じ。
ただ、彼は表現方法が巧いっつーか、物書きの才があったんだなという感じね。
賢いとか頭いいとか、理論的とか知識があるとか……そういうのは感じない。

531 :朝まで名無しさん:04/12/27 22:55:48 ID:ydu808uc
>>530
「そっち方面を目指してる」とは学生なのかい?
歳が近いせいか俺は村上龍の言うことは良く分かる。
ただの表現力のせいとは感じない。
といっても総合雑誌の記事を断片的に見た印象だけどね。

532 :朝まで名無しさん:04/12/28 22:16:07 ID:kX/PPIxy
>>531
学生ですね。
まぁ、あくまで感覚的な印象ですし、実をいうと立ち読み程度しか、
彼の著作を読んだことないです。

ん〜、機会があったら、もう少し読んでみてもいいかなー、と思います。

533 :朝まで名無しさん:04/12/29 11:30:21 ID:dC8yM0PJ
村上は常に「自分の好きなことを仕事にしろ」
って言うんだよね。
それが理想だってことは誰でも分かる。
村上自身、それで成功した1人だが、
そんなことを啓蒙したら、
音楽家を目指すフリーターや、役者を目指すヒモ、
漫画家を目指すニート、ゲームクリエーターを目指すヒッキー等々が
増殖しちゃうんじゃないかな。

534 :朝まで名無しさん:04/12/29 12:01:51 ID:HG9UkeMQ
>>533
そう村上が言うから説得力があるように思えるけど
30超えたフリーターが自分の好きな仕事をしろとか
言ってたらお笑いだもんな。
実際うちのバイト先にいるんだよね。
本人は一応お笑いタレント目指してるそうなんですが。

535 :朝まで名無しさん:04/12/29 13:29:17 ID:nQAMUXoi
>>534
目指して何しているかが一番の問題だろうな。
目指しているというのは簡単だが、近づく事は難しいし。
正しい形の努力をしてこそ、好きなことを仕事にする努力だろう。
好きなことを仕事にするには二つの方法がある。

既に好きな事を突き詰めて、仕事として成立するレベルになる方法と
もう1つは、今やってる仕事を良く理解して好きになる方法。
後者の方が達成しやすい筈だ。

536 :朝まで名無しさん:04/12/29 14:49:50 ID:8ERR3gMB
>>534
ねこじるのマンガでそんなネタがあったな。
ネコ神様がみんなの夢をかなえてあげる。。
結果は大不況、ある時期から妥協しないと・・。

537 :朝まで名無しさん:04/12/29 15:17:01 ID:j0p3m0K3
>534

妥協と常識が必要。

538 :朝まで名無しさん:04/12/29 15:18:11 ID:dC8yM0PJ
イチローにしてもサッカーの中田にしても、
別に好きなものを目指してから仕事に就いたわけじゃなく、
小さいときから、やり続けていたものが結果的に仕事になり、
成功者と呼ばれるようになったわけでしょ。

村上と中田の対談を読んだけど、
なんとしてでも「好きなことを仕事にしたものが成功者」という結論に
持って行きたい村上と、中田の会話がまったく噛み合ってなくておかしかった。

中田は「先のことはあまり考えず、目の前のことに集中してるだけ」
と言ってたけど、好きか嫌いかとか、あまり頭でグチグチ考えたことないんだろな。



539 :???:04/12/29 15:19:20 ID:U4gcJWDL
翻訳家を目指していると言いながら、ウェーターばかりしていたんでは・・・。


540 :朝まで名無しさん:04/12/29 21:16:57 ID:WH+AWiKF
>>538
能力と運があれば、好きな仕事で生活できる。
能力や運が無くても、何らかの能力で稼げれば、好きな事を続けることができる。

後進国みたいに、家の手伝いさせたりして、世の中の面白そうなものも無くすと、学校が一番
面白くなるだろうな。

541 :朝まで名無しさん:04/12/29 21:18:19 ID:VdezNKBW
日教組が諸悪の根源

542 :諸悪の根源 :04/12/29 21:22:02 ID:VVvg4+vj
最近、上映会に20代、30代の若者が目立つようになった。
以前はガラガラだった会場が満席になることも珍しくない。
「歴史は忘れ去られる。だからこそ、いま語らなければならないものがある。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/isiikoki15.htm
「どうせつぶされるものなら、最初からやらない方が利口だという意見は、
つぶされても痛くない高見の見物人か、それともつぶした方が得をする敵側の意見だ」
「問題の立て方を、やらなかった方が利口などと尻込みするのではなしに、
もう一ぺんやり直すときにはどうすればいいのかと、前向きに立てるべきなんだよ」
「未来をめざす人類の良心そのものに対する自分の位置をしっかりと見定めた上で、
一歩一歩と自分の個人的な良心を、この人類の良心にまで高める努力を続ける途中で、
絶対に何ものをも恐れてはならない。」





543 :???:04/12/29 23:05:02 ID:U4gcJWDL
ニートが目立つようになったってこと?(w

544 :もうなまぽ!!:04/12/30 11:57:44 ID:bUYWpqxs
そこで国家資格としてのマイスター制度ですよ。
役者だって絵描きだって声優だってやっぱり本物にならなきゃダメなわけで、
正式に修行を積んだり、試験に受かった人には各マイスターの称号を与えていけば良い。
しかも相当に険しい資格である事が望ましいね。今の様にただの暇つぶしみたいな資格でなくて、
専門学校に入るだけでも難しいとか、本当にこれで喰っていけます的な。

アホなフリーターがグーグーガンモの真似して
声優目指してますとか言ってるからダメなんでしょ。

545 :朝まで名無しさん:04/12/30 12:09:51 ID:APf7hH0q
いまのガキは天動説や
死んでも生き返るとか
そういうのをマジで死んでいるのが何割もいるというから
笑えないよな。
学力だめ、体力だめ
いいところがひとつも無い。

546 :朝まで名無しさん:04/12/30 12:19:30 ID:E9ZF61vl
運気はさいこうよ。

547 :朝まで名無しさん:04/12/30 16:32:30 ID:xqS1zomF
野球少年はほとんど全員、なれるものならプロ野球選手になりたい。
でも、中学生の段階でその辺のチームの補欠だったら、
プロになんてなろうとは思わない。
実力がはっきりわかるものなら自分の夢であってもすぐ放棄できる。
結局、夢と言っても、自分がある程度できる範囲での夢なんだよ。
ま、早めに自分の実力を見極めるこったね。

548 :朝まで名無しさん:04/12/30 19:29:48 ID:vxPgZnvP
逆説的に言えば、
いくら好きなことでも、
職業になった瞬間に、苦痛になるかもしれない。

549 :朝まで名無しさん:04/12/30 21:27:22 ID:ug4RvILb
好きか嫌いかというよりは、性に合うか合わないかという。
好き嫌いも含んだ、もう少し広い視点で考えてみるのがいいと思うけど。

たとえば「〜〜が好き」「〜〜に自信がある」「〜〜みたいな性格だ」
のように…色々な要素が絡むわけだし。

550 :朝まで名無しさん:04/12/31 03:24:16 ID:0uvwEqv3
>>544 >>547 >>549
単純な話、プロや才能のある人間と出会って「こりゃ駄目だ」と早く悟った人間は
運がいいと思うよ。反対に、向いていそうだ、とわかればなおいい。

可能なら10代のうちにそういう機会を得るべきだ。そうすれば勘違い演劇青年・バンドマ
ン・院生etcetcはいなくなる。

そうやってふるい落とす一方で、才能があり努力したのに失敗した人間も敗者復活
させてあげて欲しいですね。スポーツ選手の末路も多くは・・・だし。

551 :朝まで名無しさん:05/01/01 17:34:54 ID:VVMgTZKo
>>550
いえてる、若い内に色々経験しておくのっていい事だろうな……

・若ければ若いほど方向転換が効く、進路変更しやすい。
・年をとるだけ、上記のようなチャンスは失われて、しにくくなる。
・若いうちは、勉強やバイトなど色々な経験をツマミ食い的に行いやすい。

上記のような傾向もあるので、進路を決めたりする仕事は、
若者の特権であると同時に、若い内にしか出来ない仕事でもあり、
若い内にやっておくべき仕事である、といえると思う。

あくまで個人的な体験談だが。
俺なんかは自分で自主的に本読んだり、レポート作成したり、そういう学問は好きでも、
学校の勉強は嫌いなタイプの生徒だった、成績や出席率もすこぶる悪い、嫌いな教科は最底辺レベル。
しかし、バイトでいくつか現場仕事を体験して、勉強するようになった。

552 :朝まで名無しさん:05/01/01 17:35:27 ID:VVMgTZKo
だが、この話題は…

スレの本題からは微妙にズレるような気もするな。

553 :朝まで名無しさん:05/01/01 17:53:12 ID:BllA67ld
だって、進路選択で迷うとか迷わないという問題じゃないもん。
それよりも、選択をするために必要な基礎教育が出来てるかどうかって問題でしょ。

554 :朝まで名無しさん:05/01/01 22:03:51 ID:4uMB0Fpq
>>545
まあ、昔の映画のウルトラマン。
高度3万mの「宇宙パトロール」とか、怪獣をプロペラのジャイロや水素ガス詰めて宇宙へ飛ばそうとか、
当時の理科教育が劣っていた訳でもあるまい。それとも、あれはギャグだったのか。

555 :???:05/01/01 22:59:52 ID:2RWRCpau
どの教科が向いているか向いていないかは厳しく詰め込んだ上で初めて分かる。生ぬるい中身の薄い教科
ばかりじゃあ自分の適性なんて全く分からない。ゆとり教育とはままごと教育の代名詞だろう?(w


556 :暇じん:05/01/01 23:26:36 ID:DMQhu4Vy
ゆとり教育はいいとは思うが、実際はゆとりではなく甘やかしになっている。

557 :551:05/01/02 04:33:12 ID:enkIMz+U
…何?今の小中学生は、そんなに酷いわけ??

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/decrease_of_children/?1104574475
どうなっちゃうんだろうね…?
この日本の近未来は。

558 :朝まで名無しさん:05/01/02 14:56:43 ID:gVl/QJu+
>>544
養成学校に入るの自体は簡単でも良いと思う。
多くの人間が入り、その中で篩をかける方が養成学校の儲けに繋がる。
雇用創出はライセンシーにとって欠かせないものだ。

問題は、養成学校の掲げる売り文句である業界就職率100%とかの
方であって、その高い数字の甘い蜜で集める為に、無理やり仕事につ
かせる事が問題なんで、厳しいマイスター制度が入るのなら大歓迎だ。

最近、へたくそな声優が多くて困る。

559 :朝まで名無しさん:05/01/03 00:15:35 ID:g8p6w8Lb
超亀レスで申し訳ないが…。 今ざっとスレを読んだもんで、>>294がどうしても気になる。
> (2つの数の1の位を0にしてかけた答)−(2つの数の1の位の数をそれぞれ10から引いて加えた答)
…ちゃんと訂正してやれよ…。万々が一、これを信じる小学生が居たら気の毒じゃないか。

何で40×40と39×39で2しか違わないんだよ。40×39でも40違うんだぞ。
それに(2つの数の1の位を0にしてかけた答)というなら、30×30じゃないとダメだろ…。

39×39
=(40-1)×(40-1)
=40×40 + 40×(-1) + (-1)×40 + (-1)×(-1)
=1600 - 40 - 40 + 1
=1521

マイナスだと暗算向きじゃないかも。こっちの方がいいのかな。

=(30+9)×(30+9)
=30×30 + 30×9 + 9×30 + 9×9
=900 + 270 + 270 +81
=1521

560 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:28:27 ID:dfUfEnwB

実態はもっと深刻だ
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/sha/20041216/col_____sha_____001.shtml

561 :???:05/01/03 16:36:38 ID:vu66Dvsn
その実態は深刻だだが、教員の能力が急激に落ちたわけではないから、教員のせいばかりにするのは若干無理がある。
一貫性のないぬるま湯的な学習指導要領と全く方向性のない新設科目などの制度改悪のせいだと考えても良いだろう。(w



562 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:38:25 ID:QMljkVxm
>561
質が落ちたのだ!

563 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:40:48 ID:VhDfjFnz
今の高校入試、大学入試における理科の地位ってどんなもんなの?

564 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:43:01 ID:zBKAfOeN
ようは、現状でも東大の入学生8割の親はエリートということに象徴される、本人の素質潜在能力以外で将来の選択肢の幅の差が拡大しているということに気がつきだしてるということだろ。

公立大の学費の値上げや奨学金の縮小、家庭教育の重視
これは、教育に理解のある親、経済力のある親を持つかどうかで中学までの選択肢にかかわる事だ。

公立学校のレベル低下も「ゆとり教育」では、読み書きが最低限出来、雇用され従順に働く精神があれば十分が、推進派の本音というか公言してる。

金のある奴は、高い授業料=払える家庭の子弟だけ、で自立思考な教育を子どもに与えられる。

払えない家庭に対して、その気がある人はそういう学校に行くだろ、って態度で経済格差の家庭相続が定着するまで、「個人、家庭の努力の問題」として無視するかもな。


奴らは、今の学級崩壊だって、笑い話かもな。

565 :???:05/01/03 16:46:56 ID:vu66Dvsn
その読み書きが最低限できって奴がまともにできないから騒ぎ出しているんだろう?小さい頃から
テレビ・ビデオ・ゲーム漬けじゃあ、サルで実験をしなくたってどうなるか分かる。(w


566 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:47:04 ID:9Mz3pk5B
世の中は僅かだけど常に進歩してるから勉強が三度の飯より好きな人じゃなきゃ
30年も教師続けることは無理だろう
終身雇用前提の昇進制度雇用制度自体江戸時代にも無かった突然変異制度
軍国主義の影響だろう。

567 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:47:54 ID:bae9oNq1
>>564
これが恐いんだよ。
悪循環にならない事を祈るばかりだ。
ほぉっておけばストリートチルドレンが犯罪に走る、
スラム街が生まれるぞ。
安全な治安を維持するのに、こういった視点を欠いては困る。
外国行って歩いて現地の街角見て来たから、なおさらそう思うよ。

568 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:48:10 ID:VhDfjFnz
教員の質というよりも教員の高齢化だろう、きっと。

569 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:55:04 ID:VhDfjFnz
>>567
少子トレンドだ、さすがにストリートチルドレンはないだろ。
似たような光景は出現するかも知れんが。

570 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:56:39 ID:JRugJzn+
インドには電卓はないのですか?
物理も筆算なんかするより、電卓ありでいいよ。
積分なんかマスマテイカを中学から使わせればいい。
三角関数なんか関数電卓で十分。
入試は関数電卓可でやればいい。

暗算を磨きたければそろばん塾が一番だ。100ますなんか見た瞬間に
おわっている。

571 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:57:09 ID:zBKAfOeN
>>565
その程度の奴なら、最底辺の仕事だけ雇用した時に教えるで済む。
それにゆとりの弊害で言われてるのは、そういう奴らが読み書きを覚える事だ。

そもそも「ゆとり」の中身がおかしいがそれ以前の詰め込みでは対応できない時代になってるのだしな。

そういうバカに対してはまず、言われて通りに動くしつけが前面に出るはずだ。
勿論、しつけは必要だが、自分で判断するではなく命令に従順が強調されるだろう。

572 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:58:13 ID:JRugJzn+
優れた兵士はシューテイングゲームがうまい?

573 :朝まで名無しさん:05/01/03 16:59:34 ID:zBKAfOeN
>>571
そういうやつが読み書きを覚える←そういう奴が読み書きを覚えられていない現状だ(従順に振舞うこともだが)

574 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:03:50 ID:wAb18Ejz
>>570
最近注目されてるフラッシュ暗算って、いつ頃出来たの?


575 :???:05/01/03 17:04:05 ID:vu66Dvsn
電卓ってさあ、何を計算しているのか分かっていなければ計算している意味はないよ。計算している意味さえ
分からなくて計算しているだけっていうならサルでもできるよ。(w


576 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:09:43 ID:J+wT7x4V
公立では教える側の都合が優先されるわけ。教師も勉強が好きだとは言いがたい。
”お客(生徒)”のニーズに合わせて、教えられる教師をそろえようという発想はない。

こんなところで教育を受けた連中に客商売ができるのかな?

577 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:14:22 ID:VhDfjFnz
東北道のドライブ中に
今、時速100kmで走っている。
時速とは一時間に進む距離のことだ。
一時間たったら何キロ先に到達している?
と高1の娘に聞いても答えられない。
あひゃ〜

578 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:14:28 ID:JRugJzn+
教育現場と実社会が乖離しているから。。。つまらないこと教えている?
いまなら、DNA解析、電子顕微鏡、マイクロ波工学、AI、衛星写真解析、
暗号工学、。。。それらを小学校から使いこなせたらいい。
小2に等差級数教えてもしょーがないよ。使うころには抜けている。


579 :???:05/01/03 17:15:35 ID:vu66Dvsn
客商売をするために教育があるって訳でもない。(w

教育の質以前に読み書きができないのはなぜかってことを考えるのが趣旨。10年前に比べて
教員の質が大幅に下落したわけではないだろう?(w


580 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:17:57 ID:K+S5RQZV
>>572
 「そこそこ」上手いだろうな。けど、ヤリ込んでるゲーマーには勝てないよ。
 空自戦闘教導隊のイーグルドライバーが、アーケード空戦ゲームで厨房に撃墜されたなんてハナシを聞いた事がある。

 今時の子達って「夢」と言うか「憧れる将来の職業」って持っているんだろうか?
 漏れが消防の頃はTV番組の数だけあったけど。
 ↑そりゃもう、白い巨塔のお医者さんや七曲署の刑事から、マシンガン抱えた鬼軍曹、エンタープライズ号の艦長まで。
 そっから向き不向きとかいろいろと「身の程」を知って、厨房でエンジニア目指して、今にいたっているんだが。
 ↑高専→工科系大→建設コンサルタントと来て、何故か今は映像系(w

 夢は公務員という辺りで、身も蓋もない連中だなぁと呆れるばかり。

581 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:25:21 ID:K+S5RQZV
>>579
 厨房ならともかく、消防の頃は「とにかく覚えろ・勉強しろ。馬鹿はダメでつ」で強制的に詰め込むしかないのでは?
 自分を振り返って消防時代なんて、それほど真剣に将来を考えていたわけで無し、「大きくなってから大変ですよ」と言われてもピンと来なかった。
 むしろ小テストの点数で「馬鹿」「お利口」のレッテル貼りさせるのがイヤで必死で勉強してたってのが正直なところ。
 高学年になると、班単位で競わされたからね。
 出来ないヤツがいると、班の奴らとソイツの家にまで押しかけて一緒に勉強してた。

582 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:26:54 ID:VhDfjFnz
>>580
きっと今の世の親の言い分は「失敗するな」ってメッセージだけだろ。
そうすると失敗するわけさ。
公務員はバブル期ですら女の花婿候補として人気が高かったよ。

583 :???:05/01/03 17:30:15 ID:vu66Dvsn
そうだな。詰め込み教育が正しいということだ。とにかくザルには詰め込んでおかなければ、スッカラカンの
ままなんだから。ゆとりってスッカラカンを放置するだけなんだよ。(w


584 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:33:15 ID:VhDfjFnz
>>583
学級崩壊は「ゆとり」の問題ではないと思うがな。

585 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:33:27 ID:JRugJzn+
詰め込みって暗記教育でしょ?人間ってどれくらいの分量暗記できるのかな?
その辺の許容値が未知のまま詰め込んでも。。。時間とお金の無駄なんだけど?
昔の数学者はベンゼドリン(覚せい剤)うって暗記してたけど。。。

586 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:35:43 ID:JRugJzn+
関心の湧かない話はたいてい右から左に消去されるよ。
関心が湧くようえさを吊るすと必死になるけど。。。えさをゲットしたら
忘れる。生物の生理だよ。

587 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:36:52 ID:J+wT7x4V
>客商売をするために教育があるって訳でもない。(w

需要がなければ供給はできないだろ? それが資本主義だ。

588 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:37:12 ID:zBKAfOeN
>>580
今は女房が公務員、俺は夢を追求ってのがあるらしいが。

親の方が公務員や教師(公務員)を馬鹿にしつつ、楽して食えるいい商売(この点で見下して当然という態度なのに)と、自分の子供は公務員かイチローって態度だし。



589 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:37:42 ID:JRugJzn+
小中高はロールプレイング方式で、クリアーできないと次ぎいけなくしたら?


590 :???:05/01/03 17:38:45 ID:vu66Dvsn
学級崩壊は家庭の問題だろう?ガキたちはどうせ家では野獣生活を送っているに決まっている。(w


591 :???:05/01/03 17:40:34 ID:vu66Dvsn
おいおい、客商売にこだわっている奴がいるぞ。街頭のちり紙配りをガキたちにやらせたいのかね。(w


592 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:43:14 ID:mm0XWPk9
中等教育に関しては、ぶっちゃけ漏れらの世代は受験戦争でモチベーションを保ってた。
私立の倍率20倍とか平気であったしな。逆に言えば受験とは関係なく自分のモチベーションで勉強してる人なんてほとんどいなかった。
売り手市場から買い手市場になれば受験教科の学力は下がるのは当然だと思う。
しかも教科をばんばん減らして、私立文系は標準的な国語力と英語と社会1科目で大学は入れちゃうんだから。
で、その状況とタイミングの中でゆとり教育を公立の学校にだけ導入したら、おかしくもなるわな。

難易度を上げるのもいいけど、必須科目を増やすことも重要だと思う。

>>581
初等教育はすごく難しいからよくわからん。
けど、個人的には逆に詰め込むのは中学に入ってからでいいような気がする。

593 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:44:53 ID:zBKAfOeN
>>581
フィンランドでは詰め込みでなく、自分で勉強する態度や思考力から教えるそうだが。
これで伸びてる。

進路も職業校から大学まであるし、大学学費は無料で生活費月5万円の貸与だと。

ドイツでは低学歴=小学校で能力判断される。だが、高学歴者は30代で銀行員がほんとにやりたいこと(小学教師)で大学復帰が普通だってさ。

594 :???:05/01/03 17:47:11 ID:vu66Dvsn
ドイツってラテン語やギリシア語を教えなくなったし、教育大失敗国だろう?フィンランドは人口が少ないし、税金高いし、・・・。(w


595 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:47:10 ID:K+S5RQZV
>>582
>きっと今の世の親の言い分は「失敗するな」ってメッセージだけだろ。
 そこが分からないんだよな。>今時の親。つーても漏れも同世代だが・・・
 安定した職を望む一方で、曜日ごとに違う御習い事をさせたりしてソレを「子供の将来の可能性を広げる為」なんて言う。
 ↑漏れの頃なんて習字とソロバンぐらいだったぞ。
 公務員とタイガー・ウッズが将来の目標として両立できるンなら大したモンだよ。うん。

>>583
 ある条件下での天才・秀才の発生確率ってのが一定なんだっから、「出来ないヤツ」には申し訳ないが「出来るヤツ」の為の下肥になってもらうしかないでしょう。
 確かに「出来ないヤツ」が厳しい教育環境であえぐのは見ていて可哀相だが、レベルダウンした教育環境で「出来るヤツ」が腐っていくのはそれ以上に悲劇だ。

596 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:48:10 ID:7nx54KA+
>>593
いいよね、大学は生涯教育の場であるべきだ。
税金の使い道もっと考えてほしいよ。役人私服肥やすなよ。

597 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:48:23 ID:zBKAfOeN
日本の問題として、年齢かな。
一年の違いでも就職に響くから、皆一斉に進級、進学するしかない。
勿論、認められて採用される人もいるけど。

年齢の区分けをしすぎるのかもだ。
教師公務員だって、受験資格30までとか26歳までとか多いよな。
教員は非正規や公務員は中途採用があることもあるが。

598 :???:05/01/03 17:49:52 ID:vu66Dvsn
だから、できる奴を腐らせないためにも詰め込み教育がよい。ゆとり教育はできない奴ができないと自覚できない教育。(w


599 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:55:45 ID:VhDfjFnz
できる奴を腐らせないことなんて簡単だし、今でも環境十分だろ。
塾もあるし東大入試だって簡単と言えるレベルじゃない。

600 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:55:59 ID:J+wT7x4V
>>596
個別的な分野に限れば、大学教員のレベルは低すぎ。社会人に専門教育をほどこすレベルに
はない。 概論ならインターネットで十分。

601 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:56:02 ID:K+S5RQZV
>>593
 理想はそうだよ。
 消防の頃から、自分の棺桶の蓋が閉まるまでの人生をイメージできる将来設計の授業・教育をカリキュラムに入れられるならソレも有りでしょう。
 自分から目標を立てて勉強するヤツに敵う者はいない。
 でも日本の現実はねぇ・・・

602 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:56:14 ID:JRugJzn+
ゆとりって、自由に好きなことができる時間があるってことでしょ?

詰め込み受験で子供が荒れてたけど、ゆとりでも、やっぱり、ヤンキーや
族はなくならないね。もとからゆとっちゃってるから、解消にはならないのは
わかっていたけど。

603 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:57:23 ID:zBKAfOeN
>>598
素質に関わらず一律詰め込みの方が効率悪い。

それこそ能力ある奴が腐るだろ。

天才児や金持ち子弟だけ、可能性を引き出す教育だと、誰が能力を判定するのだ。
その間違いの訂正ないまま、教育の機会を得られないほうが有害だ。

604 :朝まで名無しさん:05/01/03 17:58:52 ID:J+wT7x4V
>>602
総合学習とか変なことやってるわけですよ。これなら成果は問われないでしょ。
成果が問われるころには、大枚な退職金貰って引退ですよ、日教組は。

605 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:01:34 ID:VhDfjFnz
>>604
そりは日教組の問題なのかい?

606 :???:05/01/03 18:01:54 ID:vu66Dvsn
公立学校にできる奴が数人いて、できない奴が周りに五万といるという場合、ゆとり教育なら、できる奴は腐っていく。(w
何しろ学校ではできる奴のレベルの数年下のレベルで授業をやっているわけだから・・・。(w


607 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:03:05 ID:JRugJzn+
米は大学も相対評価だけど?絶対評価って意味あるのかな?
相対評価は問題の正答スピードを計っているけど?

608 :???:05/01/03 18:03:58 ID:vu66Dvsn
詰め込みはイカンって騒いでいる奴は、昔の詰め込みでもできる奴にとってはいかに楽だったか分からない奴。(w


609 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:05:20 ID:VhDfjFnz
絶対評価って、ネーミングが悪い。
あれこそ相対評価の極地。

610 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:06:56 ID:zBKAfOeN
>>601
出来ますよ。
フィンランドも20年かけた。
自分で考え基礎教育を応用できる自立した人間が新世紀には重要といいつつ、土木は減らさず教育は緊縮財政なのがおかしい。

611 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:08:39 ID:mm0XWPk9
>>607
相対評価は母集団全体がある程度の水準が維持できてるときにはそれなりに意味はある。
でも全体のレベルが下がっているときに相対評価で上位に来ても評価できないでしょ。

612 :???:05/01/03 18:10:22 ID:vu66Dvsn
教育に関しては民主主義の悪い面がでた。ゆとりでみんな楽をしましょうって話に乗ったら、みんなで苦しむ羽目になった。
というのが真相だろう。(w


613 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:10:58 ID:K+S5RQZV
>>603
 そうか?
 分野別能力の有無って、小学校レベルの基礎教育なら影響ないと思うが。
 むしろココで成績の悪いヤツを「別分野で能力がある」とふるい分けする方が難しいと思うぞ。

>>606
 アメリカの飛び級って、精神面・情操教育はどうフォローして居るんだろう?
 極端なハナシ、チンコの皮も剥けてないローティーンと、週末やりまくりの兄ちゃん姉ちゃんがキャンパスで同席するんだろ。

614 :???:05/01/03 18:13:48 ID:vu66Dvsn
ライス国務長官は、16歳で大卒、26歳で大学教授だったんだろう?それくらい極端な詰め込みも用意しなければ、帝国主義がきちんと回らない。(w


615 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:14:38 ID:VhDfjFnz
>>612
誰が苦しんでいる?(w

616 :???:05/01/03 18:16:24 ID:vu66Dvsn
会社の人事が苦しんでいるんだろう?大学のネームバリューでとったらスッカラカンだらけだったって。(w


617 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:18:57 ID:K+S5RQZV
>>610
 2〜3世代をかけた超長期計画か。それなら分かる。
 でも、毎年の国際学力テストで一喜一憂する現状で、20年後の将来を見据えてデンと構えていられる教育官僚がいるかな?
 官僚時空じゃ、陣笠キャリアが次官候補になるぐらいのスパンだよ。
 それこそ、その教育計画を実質推進した局長クラスのキャリアが引退後も天下り先を転々として(又は政界入りして)長期間にわたって教育界に影響力を持ち続けないとアカンでしょ。

618 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:19:45 ID:VhDfjFnz
>>616
そりゃ入社試験が手抜きというだけの話ではないか。

619 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:22:08 ID:/4vQQfti
>>618
そうだな。今や、入社試験も「詰め込み」。入社試験の情報は即座に回り、要領よく
入社試験にできるだけ合格できる対策が取られる。

したがって、それ以外の仕事にはあまり対応できないw

620 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:25:20 ID:VhDfjFnz
>>619
そういう要領の良いやつが欲しくて「詰め込み」が良い
と主張しているのでは?

621 :???:05/01/03 18:26:49 ID:vu66Dvsn
会社の人事の手抜きはひどくなる一方だろう。研修をする金もない、良い採用試験をする金もない・・・。即戦力だ、中途採用だになる。
結局国が教育に金をかけてくれって話になる。目先の営業利益よりも・・・。(w



622 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:29:12 ID:VhDfjFnz
>>621
たかが試験ぐらいなら外注にすれば?
低コストで緻密な試験を施してくれるよ。
受験産業はわんさか存在するんだからさ。
つまりお前さんの論理は破綻したのよ。

623 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:30:30 ID:/4vQQfti
>>620
だが、実際に要領が良い奴を取ってみれば、「(他の)仕事ができない」とわめくじゃないかw
自分たちで、「対策が練られていて、その対策に従って仕事をする人間」を選抜したんじゃ
なかったのか?w

624 :???:05/01/03 18:31:22 ID:vu66Dvsn
たかが試験っていう考えの人のところにはろくな人材が来ないって証明されているじゃないか。(w


625 :???:05/01/03 18:32:56 ID:vu66Dvsn
俺は人事でも何でもないから人事を攻めれば話が済むんではなく、それくらい人事もゆとりで頭がおかしくなっているってことだよ。(w


626 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:35:08 ID:VhDfjFnz
>>624
そんな証明だれがしたんだよ。
テストによる学力低下をうれいているのではなかったの?

627 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:37:50 ID:VhDfjFnz
>>625
馬鹿な会社のバカ人事なんて放っておけよ。
自業自得。

628 :???:05/01/03 18:39:40 ID:vu66Dvsn
娘さんが算数の計算をできない家庭っていい人材かどうかだが・・・。(w


629 :???:05/01/03 18:41:01 ID:vu66Dvsn
だからさあ、その馬鹿人事が自分の会社なら人ごとではなくなるわけだよ。(w


630 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:41:16 ID:VhDfjFnz
>>628
バカはバカだよ。バカではない俺はそれぐらい分かる。

631 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:42:02 ID:mm0XWPk9
>>625
おいおい・・。ゆとり教育憂うなら、字くらい正しく書こうぜ。

×人事を攻めれば
○人事を責めれば

632 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:42:55 ID:VhDfjFnz
>>629
そんな馬鹿な会社、他人の知ったことか。
お前さんらしくないな。

633 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:43:34 ID:/4vQQfti
>>628
数学の抽象概念がない(特に割合とか速度とか)のは女性に多いからな。まあ仕方ない。
そういった人は文系で頑張ればよいだけ。
もちろん、詰め込ませて全ての問題のパターンを暗記させてどんな問題でてきてもOKみ
たいにはできるが、そんなの使わないと忘れる。

634 :???:05/01/03 18:43:45 ID:vu66Dvsn
騒ぎって自分の息子や娘を見て気づき始めている側面もあるだろう。ゆとり教育の結果騒ぎ・・・。(w


635 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:46:25 ID:/4vQQfti
>>629
結局会社の人事が馬鹿だから、それが大学教育、高校教育、中学教育、小学校教育までゆがませて
いるんだよ。「詰め込みでよい」ってそもそもの理由が、会社の試験が対策と要領と詰め込みで合格で
きるからだろ?

で、入れてから文句言われても困る!

636 :???:05/01/03 18:47:11 ID:vu66Dvsn
速度が分からないのに車の免許を取って欲しいとは思わないんだが・・・。(w


637 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:47:51 ID:VhDfjFnz
>>636
ついに自閉症に陥ったか。

638 :???:05/01/03 18:48:47 ID:vu66Dvsn
ゆとりが詰め込みよりあまりにひどいから詰め込んでくれって言っているんだよ。それ位分かれ。(w


639 :???:05/01/03 18:50:15 ID:vu66Dvsn
おお、字の指摘サンクス。でも語源は実は同じだから本当に×かどうか迷うんだが・・・。(w


640 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:52:14 ID:/4vQQfti
>>638
人事がしっかりしていれば、そんなの選別できるだろ。

最終的には、少子化だから優秀な人材の絶対数が不足しているんだよ。いくら教育して上げても
限界あるだろ。

そもそも「ゆとり教育」みたいなのが出てきた時も、産業界も大賛成だったのではなかったっけ?
多くの事態に対応できる人材が欲しいって言ってたな。で、入社試験は以前のままかいなw

641 :???:05/01/03 18:55:53 ID:vu66Dvsn
人事もゆとり教育で頭がおかしいんだから、人事がしっかりしろって言うのは理想論って何度言えば・・・。(w


642 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:56:10 ID:mm0XWPk9
>>640
むしろ、「大学で選ばないフェアな採用をしなくてはいけない」ということで、
振り落とすためだけのSPIとかに異様な労力が使われて採用の質はかえって落ちてると思う。
100人採用の会社に40000人とか集まる学生のほうもどうかと思うけどね。

本当は「知能指数だけなら、高校名(大学名ではないらしい)をみれば
SPIなんてやらなくてもほとんどぶれずに把握できる」らしいよ。

643 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:57:24 ID:/4vQQfti
>>641
人事もまあおかしいのだろうが、経営者の事を一言も言わないのは、何根性ですかw

経営者がしっかりしてたら、自分が言ってたこと人事に徹底させることできただろ。

644 :朝まで名無しさん:05/01/03 18:57:38 ID:L39C5vZh
結局、もぅ日本人のまんこからはバカしか生まれないってことなんだから、野郎どもがみんなして畑を変えればいいんだよ。それだけのこと!

645 :???:05/01/03 18:59:39 ID:vu66Dvsn
経営者?最近は若手経営者が進出して自らのゆとり教育の結果を言論でまき散らしているのがいるが・・・。(w


646 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:17:02 ID:JRugJzn+
鉄球は磁石といっしょにずれてとまるだけ?

647 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:22:34 ID:JRugJzn+
コップの水は沸騰する?

648 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:29:05 ID:JRugJzn+
なんだ、フリーズドライじゃないか。

649 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:32:27 ID:JRugJzn+
一番頭がよかったのはアリストテーレスとダビンチ、詰め込みでもゆとりでも
ない?興味と探究心?オタク?


650 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:34:25 ID:zBKAfOeN
>>649
プラトンの学び舎にいた、師匠について修業した。

651 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:34:52 ID:JRugJzn+
営業、開発、研究。。。分野別で求められる資質が違うから
トコロテン式刷り込み学習じゃ意味ない?

652 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:38:02 ID:JRugJzn+
中高生は学校に囲われている必要性は感じていない?
資質があるかどうかは大学で入れてみて振り分けたらいい?

653 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:48:36 ID:EeajJo5u
資質があるかどうかは普通は中学ではっきり分かるんじゃない?

654 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:52:24 ID:4H53PyAM
究極の売国奴の寺脇某を惨殺するのがいいんじゃない?

655 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:54:55 ID:EeajJo5u
やってみればいいんじゃない?

656 :朝まで名無しさん:05/01/03 19:59:01 ID:L39C5vZh
小学校卒業までに「学ぶ力」が真性で備わってる香具師にだけめちゃくちゃエリート教育を施す!
そうでない香具師らは、中学校から勤労させる。基礎的な倫理だの国家への忠誠心だのを施してやるだけでよい!
税金のムダ使いは止めなさい!っての!

657 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:10:12 ID:EeajJo5u
>>656
なんで国家への忠誠心?
会社への、なら分かるし実績もあるけど。


658 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:14:19 ID:L39C5vZh
>>657
学ぶ力のないものたちを統べるには、あいまいこの上ないモノへの忠誠心を叩き込んでおく必要があるからでつ。

659 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:17:48 ID:EeajJo5u
>>658
ほとんど試されないことのない能力だな。
三角関数や微分積分どころの話ではない。

660 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:18:28 ID:EeajJo5u
×ほとんど試されないことのない能力だな。
○ほとんど試されることのない能力だな。


661 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:22:44 ID:JRugJzn+
到達スピードには個人差があるし、オタク度は個体によってちがうから
中学でふるいにかけると、ビルみたいなやつが落ちこぼれてしまう。
入れてみて伸びるやつだけ拾うのが一番?

662 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:27:36 ID:EeajJo5u
ビルゲイツが落ちこぼれ、とはこれいかに。
たしか有名大学に入っていたのでは?

663 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:29:29 ID:L39C5vZh
>>661
その手の別の意味で「真性」なのは、エジソンみたくかってに伸びてくるからほっとけばいいんでつよ。
ビルだって、実際のところ、教育システム的に観たら大いに?な香具師なようですし(ビジネス的に観てもちょっとお下品なのは別にしても)

664 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:30:08 ID:EeajJo5u
あ、なんか外したみたい(w

665 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:35:07 ID:EeajJo5u
学歴を重視するのは構わないけど、少しは企業も手を打てよ
といいたい。企業の採用条件に多様性が生まれれば
それが落ちこぼれの希望にもなりうる。


666 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:45:58 ID:L39C5vZh
>>665
多様な社員・・・管理したくねぇなぁ・・・多様性のない社員を新入させてるはずなのに管理不能になってる管理職が多くてのぅ。ゲホゲホ・・・

667 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:50:07 ID:EeajJo5u
ひとつの会社での多様性じゃなくてマクロでの、だよ。

668 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:57:15 ID:JRugJzn+
小学校6年のビルは地下の寝室にこもって夕食に上がってこない。母親が「そんなところ
で何をしているの?」と聞くと「考えているんだ」という。「なんですって?」と聞き
返すと、うるさそうに「お母さんは考えたことがないんですか?」と言われてしまう。
 心配した両親は精神科の先生に見せるのだが、1年間カウンセリングして分かった
のは、ビルが途方もない頭脳の持ち主である、ということだけだった。
 8年生(中学2年)のビルはコンピュ-タ-言語のBASICをマスタ-し、2つの
プログラムを書いた。一つは難解な数学のソフトで、もう一つはティク・タク・
ト-(3並べゲ-ム)のソフトだった。夜は仲間のポ-ル・アレンと近くの会社の
コンピュ-タ-をいじらせて貰い、お礼にバグを掃除した。
 ビルは授業に出なくても数学の能力テストで全米の10位以内に入ったくらい
だから、ハ-バ-ドにも難なく入学。ただし、ハ-バ-ドの授業にも飽きたらず退学
して、アレンとふたりでマイクロソフト社を創立した。

いまの中2でフラッシュぐらい書いてるだろ?


669 :朝まで名無しさん:05/01/03 20:59:21 ID:JRugJzn+
パソコンをおもちゃにしていた中学生

いまなら、なにをおもちゃにあたえたらいいか?

670 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:01:39 ID:L39C5vZh
>>669
ちきうしみゅれーたでいいんじゃないかの?誰も有効活用できてないみたいだし・・・

671 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:02:36 ID:nCTGAGh2
今の時代に対応して翻訳すれば、
 ボブは地下の寝室にこもって夕食も忘れて、化学の実験をしている
ように見えた。両親が何をしているのかと訪ねると、今、細胞融合
による遺伝子組替えで動物細胞の癌分化を起こす誘導化学物質を
調査しているとこなんだ、と答える、とかだろか。

672 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:03:12 ID:JRugJzn+
Cなら小学生でも文字式と四則演算が理解できたらマスターできる。
IC回路工作キットをやらせておけば、高校ぐらいで何でも作っている。
オタクの完成だ。


673 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:04:29 ID:JRugJzn+
米のクリプレにはDNA固定キットもあったね。びっくりしたね。

674 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:06:35 ID:JRugJzn+
ホーキンス坊やにスパコンやったら、ブラックホールを解析した?

675 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:09:44 ID:JRugJzn+
昔からオタクはラジオ工作キット・自作TVー>ハムー>TVゲーム工作
ー>自作PCー>ゲーマー・クリエーターのパターン?

米 ラジオ工作ー>ハムー>マイクロ波工作ー>衛星画像解析
工作ー>。。。


676 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:11:14 ID:JRugJzn+
小学生でも興味があればとことんやらしてやればいい。
99や算数なんか出なくても理解できるよ。

677 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:11:48 ID:sDtl6VDn
改革すればするほど悪くなるのが日本の教育改革だな。新指導要領を作った
人には全員責任をとって辞めてもらうところからやり直しだ。昔は学校にも、
先生にも元気があった。


678 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:13:41 ID:e6jUQwVH
>>675
その前に学研の「科学」の付録をいじりまわすという段階がある。

679 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:15:25 ID:e6jUQwVH
>>677
学校にも、先生にも、子供にも、その他すべてに元気があった、、だろ。


680 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:17:34 ID:JymeOjVY
義務教育でも年度末に進級試験やったら?
いくらDQNでも各学年を複数年づつやりゃ
義務教育の終了時点での学力は「平等」な状態になるだろ。w

救済措置は飛び級制度だな。
DQNにはトドメになるかもしれんがw

まぁ本人次第ってことだ。
厨惨にもなって九九も出来ないヤシがいる現行の制度は異常すぎ。

681 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:17:55 ID:JRugJzn+
でも、いまでもいBASICは中学1・2年で簡単にわかるし、
ナビゲーションのゲームぐらいまねして作れるよ。ビルがラッキー
だったのはパソコンが走りのころに目覚めたことだろう?

682 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:20:02 ID:JRugJzn+
サインコサインタンジェントもお経みたいなものだし?

683 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:23:53 ID:e6jUQwVH
>>681
ビジネス的にはそうだね。
それと信頼できる同世代の仲間がいたということも重要だな。

684 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:24:40 ID:JRugJzn+
興味を与えてとことんやらせたら、ファーブルみたいなのが
いっぱい出てくる?でも、時を得るかどうかは運だろうね?

685 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:26:58 ID:JRugJzn+
ビルはゆとりをとことん使ったんだろうね。自分の興味に?

686 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:27:04 ID:zBKAfOeN
給食が州の農業保護政策からの供給だから、栄養のことなんか考えてない。
企業の宣伝の場になってる。

という食育の無い公立の現状もあるそうだね。

687 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:28:59 ID:L39C5vZh
>>678
家の中のいろんなものを壊してまわるというのも重要な成長段階ですね

688 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:31:34 ID:zBKAfOeN
>>464
どういう仲良くなのかだな。

ゆとり反対でそれを防ぐために、というなら反対だから何もしないということが出来ない以上、悪い事ではないよ。

大体、ゆとり反対で階層化とか持ち出せば国民の警戒心を呼ぶしな。
呼んでもなにもしないところが日本人なのかもしれないけど。

689 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:32:11 ID:J+wT7x4V
>>675
最近変わってきたが、日本じゃあ士農工商にすっかり先祖がえりしてしまって”モノ作り”は
差別の対象だったな。だいたいメーカーに勤めてモノを作りたい人と公務員で教師になりた
い人では物の考え方が違う。こういった文化を変えていかないとNEETはなくならないだろう。


690 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:34:56 ID:K+S5RQZV
>>679
 確かに、元気はあったな。
 弾幕射撃、片翼包囲、殲滅戦なんて用語を知ったのは、小学校の時に雪合戦で教師から戦術を教えられた時だ。
 ↑いやもう強かった。マンシュタインが見たら感激したんとちゃうやろかって、ぐらい。


691 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:35:12 ID:JRugJzn+
義務教育って何でもやってるけど、興味がもてるかどうかは
それぞれだから、できないからってグレード付けられたら
反発するのがふつーの感覚だろうね。天才探しはやらしてみて
選別したらいい。米なんか大学で1桁の算数もあるよ。必要になったら
教えたらいい?

692 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:37:21 ID:JRugJzn+
アインもリーマン幾何は必要になったから学んだ。

693 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:38:51 ID:e6jUQwVH
>>691
1桁の算数って興味深いですな。
なんですかそれ?


694 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:39:04 ID:JRugJzn+
小学校でも公務員志望コースとか作ってやったらいい。
採用試験はパズルだから、早いうちに制覇したら、15歳で合格者も出るよ?

695 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:39:10 ID:zBKAfOeN
>>689
税金泥棒と馬鹿にするのもだな。

お互い必要だから存在してる仕事ということがわかってないような感じだ。

696 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:40:09 ID:JRugJzn+
足し算引き算の初歩だよ。目を疑ったけどね。算数とってないやつも
入ってくる。

697 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:41:26 ID:JRugJzn+
公務員って憲法の適用除外だから、渡航の自由も制限されている。
有事にはどう扱われるのだろうか?

698 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:43:20 ID:e6jUQwVH
>>696

      !


699 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:44:14 ID:aIl7AZuO
・日教組解体
・少年法撤廃
・鉄拳制裁賛成
・詰め込みこそ真の教育である

これでどうか?

700 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:44:53 ID:vahFhKJ2
習熟度別クラス分けがいいと思う

701 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:51:14 ID:aIl7AZuO
とりあえずいつから教師は生徒を殴っちゃいけなくなったんだろう?
言葉の通じないバカは叩いてしつけよ。

家庭教師先にドキュン生徒がいたんだが、ある日学校の先生がぶち切れて鉄拳制裁したら
その日から真人間になったよ。

702 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:53:55 ID:e6jUQwVH
10年前のBBSで「今までの画一化教育はニーズに合わない」と言えば
右も左も皆賛成したもんだが、今はどうだろう。
俺は結構信じている。
公立でも、せめて都会ならば、もっと学校の自主性に任せればいいのでは?

703 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:56:20 ID:K+S5RQZV
>>699
>詰め込みこそ真の教育である
 小学校に限定して同意。
 厨房にもなって強制されなきゃ勉強しない香具師は逝ってヨシ。
>>701
 親父のゲンコツだな。
 子供のイタズラを抑止できるのは「恐怖」しかない。

704 :朝まで名無しさん:05/01/03 21:59:49 ID:zBKAfOeN
>>702
親がねダメだからな。
あのクラスでは、ああなのに厳しくしないでよ。
とかうちのこは学校で楽しく過ごせればいいのだから、授業の工夫だなんて余計な事はしないでください。

という時代。
ダメ教師のレッテルを貼ると何をしても悪く解釈する親。

だしな。
やる気のある先生を「何もしないほうがいいのかもしれない」とか追い込むなよ。

705 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:05:52 ID:e6jUQwVH
>>704

うへ〜、脱力‥

706 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:11:33 ID:JRugJzn+
公文やZ回は画一教育の元祖だけどな?

707 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:13:35 ID:e6jUQwVH
>>706
公文やZ回は同じ方法で教えているのですか?
本当に知りません、教えてください。

708 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:17:54 ID:aIl7AZuO
学芸会ってなんのためにあったんだろうなぁ

709 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:26:59 ID:mm0XWPk9
Z会は面白かったけどなぁ・・。

710 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:32:22 ID:e6jUQwVH
>>709
その面白い授業を公立学校で一日中やることは可能でしょうか。

711 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:34:31 ID:xz1EktwV
まず子ども達の本当の幸せを考えてやってほしいと思う。
ゆとりを無くすことで本当に子ども達が幸せになるか?これが疑問である。
学力がつくことが幸せなのだろうかということは謎だ。

712 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:45:31 ID:TPlZE78f
>>711
一生低賃金労働者を続けるよりは仕合わせ

713 :???:05/01/03 22:50:21 ID:vu66Dvsn
読みも書きもできない簡単な算数もできない不幸ってこれ以上のものがあろうか。(w


714 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:52:18 ID:JRugJzn+
公立の高校は進学校だったけど、授業なんかなかったぞ3年間、
教師は漫談で、みんなアカホンやシケタンやZ回やってたぞ。
あれだったら、出席だけかってにつけててくれたほうが、定期代が浮いたのに。

715 :朝まで名無しさん:05/01/03 22:53:00 ID:xz1EktwV
金があれば幸せか?もちろん大事だが…それだけに基準を合わせてしまうのは哀れじゃないだろうか

716 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:07:27 ID:L39C5vZh
>>715
愚民が大多数になったらね、のほほんとしたお間抜けな平和を自らの手でぶち壊しにし始めるのよ・・・だから、お馬鹿な子供を甘やかしてはいけないの!本人とその子供たちのためなの!

717 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:08:15 ID:JRugJzn+
字が読めなくても、移民労働者はしっかりかせいで帰るね。

718 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:27:22 ID:I8/1cthK
>>714
それはいつの時代ですか?

719 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:29:21 ID:MLNVVxNP
ザルに積め込むっってレスを見ておもったが、まあ子供なんて理解する枠組や将来を考える元がない
ザルみたいなもんだってのはその通りだろうな。
ザルに目詰まりしないていどの細かい内容をゆっくりと注いでもなんにも残らないだろう。
もっと大きな問題や流れきらないほどの物量をあたえて、ザルの目を詰らせてしまいザルでなくせば
教育効果が上がるわけだから、中高生レベル以降はさておき、小学校は暗記でない学習方法と学習の
意義を積め込む積め込み教育が必要だろうな。

塾は一足飛びに解決策にだけ飛びつく粗悪講師が多いから、物量は塾でもいいが、目を埋める
大局としての学習能力は小学校でキッチリ教える必要があるだろう。

720 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:43:14 ID:hZseRS1A
学力低下すると具体的にどう困るの?

721 :朝まで名無しさん:05/01/03 23:47:24 ID:TPlZE78f
>>720 のようなやつがふえる。


722 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:01:19 ID:hZseRS1A
なんでそう予想通りのレスを
俺はゆとり教育を受けてないから問題はそれ以前ってことになるが

723 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:07:18 ID:iKt5sUI+
ゆとり教育って言葉があるおかげで
今の教師や親は自分の怠慢を全部「ゆとり教育」のせいにできるから便利だよな

あとゆとり教育を受けてない人たちは
どんな素晴らしい学校教育を受けてこられたのでしょうか
俺はそんなにたいしたことは教わった記憶は無いですね
結局は教師の教える能力が上がらないと意味が無い

724 :???:05/01/04 00:15:08 ID:23uZQ2UR
教師の能力が大して上がっても下がってもいないからゆとり教育のせいなんだよ。ここがポイント。(w


725 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:16:48 ID:tJg3tanO
学力低下の原因は学級崩壊の原因と7割ぐらいダブっているんじゃないの。

726 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:23:58 ID:JvjnKBFD
詰込みー>落ちこぼれー>不良化ー>学級崩壊ー>教師の自殺
ー>ゆとりー>平均点崩壊ー>エンコウ・覚せい剤ー>不良化ー>教師の性犯罪
ー>詰込みに戻る。。。悪の循環かな?

727 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:28:35 ID:JvjnKBFD
この図式は分けるとわかりやすい?
少子化ー>贅沢ー>誘惑ー>エンコウ・覚せい剤ー>不良化ー>教師の性犯罪
ゆとりー>平均点崩壊ー>詰込みー>おちこぼれー>学級崩壊ー>ゆとりにもどる。。。


728 :???:05/01/04 00:31:26 ID:23uZQ2UR
落ちこぼれって言葉が結構懐かしいな。今では自分が落ちこぼれかどうか区別がつかない総落ちこぼれの時代じゃないか?(w

少しマジに言うが、落ちこぼれを落ちこぼれと認識していた時代の方がまだマシだったんじゃないか?(w


729 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:33:02 ID:hGtG6tgB
学級崩壊ってさ、あれ、普通の学級に特殊学級の子供がやたらいっぱい混じってるってことだよね?
だから、特殊じゃない「学ぶ力」のある子供を「普通学級」から隔離するのが優先事項じゃない?

730 :???:05/01/04 00:39:20 ID:23uZQ2UR
どこかの進学校の校長が言っていたんだろう?「学ぶ力」とは灯台に行ける力だって。そうでなければ、「生きる力」なんだろう?(w

本当にゆとり教育ってすばらしいぜ。(w


731 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:41:04 ID:JvjnKBFD
多動症のこの問題もあるけど、落ちこぼれのヤンキー高校なんか
授業そのものが成立しないからね。後ろでトランプやってたり。。。
あれだったら、授業免除でスポーツでもやらせてたほうがいいよ。

732 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:45:09 ID:Xf+Ju5dP
しかし高校には行きたい‥

733 :???:05/01/04 00:47:17 ID:23uZQ2UR
授業が成立しなくても生きる力があればいいのがゆとり教育って言うんだろうか?(w


734 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:49:14 ID:Xf+Ju5dP
馬鹿でも高校へ受け入れなければならない現実があるから
ゆとり教育と称したのではないの。
進学考えている連中はどうせ塾に行くんだし。
現状肯定の策でしょ。

735 :朝まで名無しさん:05/01/04 00:57:20 ID:JvjnKBFD
やっぱり、授業が崩壊している現実があるから。。。
教育的配慮でゆとりだしたんじゃないの?昔の人は?
今の高校は教科はなんでもありで、とにかくおべんきょしたことに
してるよ。大学もそうだけど。そこへ、統一テストの平均点を
うんぬんすること自体が現状を見ていないってことじゃないの?

やるんだったら、クラスA群とB・C級とにわけて、国際比較は
A群だけでやってやるとか?


736 :???:05/01/04 00:58:11 ID:23uZQ2UR
現状肯定の言葉が「ゆとり教育」、「生きる力」なら、次の段階の現状肯定の言葉は欠席者ばかりの「風通しの良い教育」、蔓延する非行に「生き抜く力」って
ところだろう?(w


737 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:07:32 ID:JvjnKBFD
40%ぐらいは高校はただおすわりの時間だよ。だから、もっと有効に
ボランテイアでもなんでも認めて、社会への帰属意識を高めてやる
更正施設みたいなありかたもいいんじゃないか?

738 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:08:05 ID:JvjnKBFD
アルバイトも単位くれてやってもいい?

739 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:10:58 ID:Xf+Ju5dP
>>737
基本的に賛成だな。

740 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:12:13 ID:JvjnKBFD
だいたい、加工業は優秀な大陸があるから、設計・開発のオタク型を
作るのと、あとは、営業タイプのくじけないやつを育てればいい?
挫折も適当に織り交ぜてやって、社会へ出る前の訓練を付けてやればいい?
モラル、節度、忍耐、体力、ストレスコントロール、一般知識。。。

741 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:18:39 ID:+cb86khq
>>740
加工現場なくして設計・開発の存続は無理だよ。

742 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:26:23 ID:JvjnKBFD
そうか、じゃ、神経使う工作機械のオペレーターもいるのか?

ドイツとかの溶接とかのマイスターは知ってるけど13ぐらいから師匠に弟子
入りするね。汚い工場のおっさん風だけど、すごい自負と尊敬を受けてるよ。

日本の、今の地方の工芸は衰退しているけど、中高からマイスター制度も入れてみたら?
大学でてもそれだけじゃ就職ないからね。

743 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:39:28 ID:mikz7nqm
韓国式が良いんじゃないの

744 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:53:35 ID:v55nB0c8
あれだ、小学校に乳楽する時点で親に「鉄拳制裁ありの学問コース」か勉強なんて出来なくて良いから「鉄拳制裁は基本の職人コース」か選ばせろ。

ニート認定されたヤシは政府直営の強制労働所で減税の資金源として有効利用しる

最大の問題は学問の教師に「むやみに鉄拳ふるうだけ」のDQNが混じること&人権派…_│ ̄|○


745 :朝まで名無しさん:05/01/04 01:57:44 ID:+H8ySA3Z
>鉄拳制裁は基本の職人コース

工業高校とか高専のような学校組織と違うのか?

746 :朝まで名無しさん:05/01/04 02:33:37 ID:ZmBYp7QN
>>744
小学生に「鉄拳」ですか?
もうちょっと正確な言葉をキボン

747 :朝まで名無しさん:05/01/04 02:55:53 ID:p9n0xwKN
そもそも勉強する気がないやつは、高校や大学に行くな。




748 :朝まで名無しさん:05/01/04 02:59:14 ID:JvjnKBFD
高校・大学は
1 まじめのお勉強コース
2 就職まえの手習いコース
3 手に職つけたい自立コース
とか?
これってフランス式かな?

749 :朝まで名無しさん:05/01/04 03:05:51 ID:N6A9o+vb
教育も政治も
結果です。
結果を見ればニートが増えまくってるこの時代。
競争意識、落ちこぼれる焦燥感の欠如が
若者を無能者にしてしまった。
この事実と結果に対して
いい訳は通りません。
もうダメポと言わずしてなんと言うのか?

750 :朝まで名無しさん:05/01/04 03:19:41 ID:ZmBYp7QN
>>749
ニートは何らかの要因の結果ではあろうが教育とは限らんでしょ。
教育なんぞよりも経済が遥かに影響が強いと俺は思っている。

751 :朝まで名無しさん:05/01/04 06:29:24 ID:jGhAXF37
経済は寄せては返す波のような物。
かつて不景気と言われた時に
ニートなんて社会現象は無かった。


752 :朝まで名無しさん:05/01/04 12:32:53 ID:yilNhJ3l
あげ

753 :朝まで名無しさん:05/01/04 13:11:45 ID:Wqd0bNbL
小学校は詰め込み一本。進級テスト60点以下の奴は春休み返上して補習。40以下は留年だ!

中学校は スパルタ進学コース。ノーマル進学コース。スポーツ体力コース。工業職人コースに分類しる。


754 :朝まで名無しさん:05/01/04 18:43:52 ID:Wqd0bNbL
あと古文もいいけどほんの4、50年前の文章をちゃんと読めるように教育して欲しかったと思う。

或は、とか俟って、とか亘る、とか 読めねぇよ!ヽ(`Д´)ノ


755 :朝まで名無しさん:05/01/04 18:57:21 ID:JvjnKBFD
体育は
1 プロスポーツコース(サッカー、野球、ゴルフ、テニス)
2 オリンピックコース(体操、バレー、ピンポン、水泳、その他)
3 国体コース
4 トライアスロンコース
5 教養の体育コース
6 インストラクターコース

756 :朝まで名無しさん:05/01/04 18:59:44 ID:JvjnKBFD
美術は
1 美大準備コース
2 書道・水墨コース
3 クリエーターコース
4 工業美術準備コース
5 手習いコース


757 :朝まで名無しさん:05/01/04 19:09:45 ID:L1DHI9JF
>>754
おまいみたいのは、ほっといても自分で勉強するから却下。

758 :朝まで名無しさん:05/01/04 19:35:21 ID:4C4sefXi
そうだよね。
スパルタやれば良いなんて、ただのメルヘン。
自分が正面に立ってDQN相手に何ができると思っているんだか。

759 :朝まで名無しさん:05/01/04 19:40:37 ID:JvjnKBFD
スパルタ軍は最強だった。自衛隊はスパルタにしよう。

760 :朝まで名無しさん:05/01/04 20:21:30 ID:5fCZfobw
>>759
元自衛官に聞いたけど、自衛隊の指導者なったが、若者が言うこと聞かなくて自殺する人
って結構いるみたいだ。

761 :朝まで名無しさん:05/01/04 20:51:48 ID:JvjnKBFD
新生児は部族長老の面接を受け、虚弱者は山奥の洞穴に遺棄された。男子は7歳で
家庭を離れ共同生活を送り、12歳から本格的な肉体的訓練とスパルタ人としての
教育を受けた。軍事訓練の一つとして、ヘイロタイから物を盗み殺害することも
奨励されたという。こうして、彼らは質実剛健、忍耐と服従を身につけ、18歳で
民会の全会一致により成人の仲間入りを果たした。こうした人材育成はスパルタ
教育と言われる。
WKPDA


762 :朝まで名無しさん:05/01/04 20:53:42 ID:JvjnKBFD
スパルタ市民は18歳以上の成年男子で構成され(人口8千〜1万人であったが
家族を含めて5万人程度)、多数の被抑圧民を抱えたことから市民皆兵主義が
導入され、日頃から厳しく訓練して反乱に備えた。ヘロイタイに反乱の兆しが
見られると、クリュプキアと呼ばれる処刑部隊が夜陰に紛れてヘロイタイの
集落を襲った。


763 :朝まで名無しさん:05/01/04 20:54:58 ID:0kwFzz4k
英語も会話重視とかやってるとか聞いたけど
今もそうなのかな。
中学レベルでしっかり文法やっとけば読み書きは
かなり楽になるはずだと思うんだが。
何事も基礎というのは地味で退屈なもんだけど
そこを通らないと学問の喜びも創造性もないと思うんだけどな。

764 :朝まで名無しさん:05/01/04 20:57:41 ID:JvjnKBFD
体育は射撃と少林寺?

765 :朝まで名無しさん:05/01/04 21:01:06 ID:5fNVsc7q
>>763
中学では五文型をやらないらしいから
文法はしっかりやってないと思われ

766 :朝まで名無しさん:05/01/04 21:07:36 ID:JvjnKBFD
河合の英文法は例文つきだから、丸暗記すればいいからいいね。
TOEFLの問題集のほうが例文は洗練されてるけど。

767 :朝まで名無しさん:05/01/04 21:11:31 ID:5fCZfobw
>>763
ん?中学校で会話重視にしないから、いつまでたっても、何年勉強しても日本人は
英語をしゃべれるようにならないって意見が多数2chでも見受けられたような気がw

で、現実に全国の公立中学に外人助手をもの凄い金をかけて入れてみれば、TOEFL
の成績は上がらないは、会話重視にして一生懸命頑張ったトコの中学校ほど、高校
入試の成績が上がらないは…。

結局、「素人の個人的経験による教育論を安易に聞いて、よく確かめもせず、ちょこまか
と教育制度をいじった」から今の迷走状態があるんじゃないのか?

おっと、これも素人意見かw

768 :朝まで名無しさん:05/01/04 21:26:13 ID:pmBCWWqO
英語に関しては特別なんだよ。
日本ほど英語が不要な国もねぇでしょ。
覚えるわけがない。

769 :朝まで名無しさん:05/01/04 21:35:02 ID:0kwFzz4k
>>767 日本のTOEFLの成績が低いのは別な理由も指摘されてるが。。
日本人にとっては受験料も安いから気軽に受けられるが後進国の
人間にとっては大金、教育レベルの高い富裕層とかエリート層に
限定される。自ずと成績に差が出る。

あと会話重視というのが現場でどういう教育が行われてるのか知らないけど
巷の英会話教室で行われてるようなものなら、あまり意味ないかと。
一種の想定問答集のようなものだし、ちょっと突っ込んだ会話となったら
文法知識がなければお手上げでしょう。

外国語学習なんてかなりインプットを多めに取らないと身につかないよ。


770 :朝まで名無しさん:05/01/04 22:44:25 ID:5fCZfobw
>>768-769
だからぁ。問題点はそこじゃなくて「素人が安易な発想で口出しするのを、安易に採用して
コロコロ制度をいじるのがまずい」って事。議員とかが口出しすれば、状況によっては、す
ぐにそうなっちゃう文科省が問題。

771 :朝まで名無しさん:05/01/04 23:47:40 ID:XC5i4jvq
究極の売国奴鬼畜の寺脇某はガソリンスタンドから逆さ吊り!

772 :???:05/01/05 00:00:15 ID:23uZQ2UR
英語の授業に白人ネイティブを雇えばよいと思いこんでいるものを考えない連中はごろごろいるよ。きっとろくに自分で英語を勉強したことないんだよね。(w


773 :朝まで名無しさん:05/01/05 01:15:17 ID:OFlWJm29
教育特区で試しに「鉄拳制裁軍国小学校」と「自主性尊重ゆったりまったり小学校」を作ってみたらどうか

774 :朝まで名無しさん:05/01/05 01:26:07 ID:N65KyGKd
>>773
仮に両方あったら、今の小学生なら、手練手管を駆使して、まったり小学校への転入を画策するだろうな。
演技力や言い訳の力がつくやも知れず。

775 :朝まで名無しさん:05/01/05 02:21:23 ID:OFlWJm29
>>774
生徒の希望は一切聞かずにくじ引きで

776 :朝まで名無しさん:05/01/05 03:28:21 ID:FTBPn8ma
外国語なんて、必要に迫られれば相当な馬鹿でもマスターするもんだろ。

777 :朝まで名無しさん:05/01/05 06:12:49 ID:RA44lg4V
TOEFLの語彙は大学テキストのよく使う語彙と、文法だよ。
日本の英語テキストとは微妙にずれてるから、あと、リスニングの
スピードがちがうからね。高校3年間を授業は外人で全教科やれば別だけど。
NOVAで課外授業の手もあるね。


778 :朝まで名無しさん:05/01/05 06:15:34 ID:RA44lg4V
ゆとりコースと詰込みコースを選択にすればいい。
医者なんか必死な国立系より、よゆうの私立系のほうが人間味があるやつが多い。

779 :朝まで名無しさん:05/01/05 06:41:10 ID:RA44lg4V
CTは線量を2倍にして、いっぺんに3人撮らなければ、やって行けない。
ZENZAI教授

780 :朝まで名無しさん:05/01/05 12:12:46 ID:OFlWJm29
>>777
NOVAってヤバイ会社だって聞いたけど・・・

781 :朝まで名無しさん:05/01/06 02:37:26 ID:doFArBm7
>>780
やばいの?どうやばいんですか?

とりあえず、授業料は高い。年間数十万円、
と平気な顔で説明されたので帰ってきたよ。払えるか!orz


782 :朝まで名無しさん:05/01/06 11:51:16 ID:MTCM7XLR
>>781
ICUや上智に行けば大丈夫。
でも「ゆとり教育」では入れない。結局基礎の詰め込みは必要。

783 :朝まで名無しさん:05/01/06 17:24:07 ID:UeSW7HvF
たいした能力もないやつにも人間は平等だ、君たちはすごい能力を秘めているとか
言うから自分に才能がないことに気がついたときに絶望するんじゃねーの?
努力を怠るやつは社会じゃ通用しませんと事実を伝えろ。
努力が大事ですよっていう教育をすりゃいいと思うのだが
そしたら馬鹿なやつだって馬鹿なりに勉強するだろ
あとは日本を担うエリートをマスコミがこき下ろすのはよくないと思うぞ
少なくともエリートコースを歩めなかったやつよりは能力高いのにやる気をそぎすぎだろ
エリートに金はもちろんだが名誉とかの働きがいを与えればすげー働くと思うぞ

784 :朝まで名無しさん:05/01/06 18:05:32 ID:dG5qjKNO
逆に意欲をなくして、ニートになる危険性の方が今は高いのでは?

785 :朝まで名無しさん:05/01/06 18:25:44 ID:8YNa+9bw
昨今の学力低下がゆとり教育のせいだと
思ってる奴こそヤバイ

786 :朝まで名無しさん:05/01/06 19:39:07 ID:LJJF3z3e
ネイテイブ英語教師は時間5000円とってくよ。

787 :朝まで各無しさん:05/01/06 19:50:25 ID:iFndQQ2c
ディべート能力、計算能力、論理学、記憶術、法律、思考法、速読術、
など人生で明らかに有用となるこれらの能力を小学校で教えるべきである。

788 :朝まで名無しさん:05/01/06 19:54:07 ID:LJJF3z3e
喧嘩のやり方、知恵の使い方、友達の作り方、挫折の吹っ切り方。。。

789 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:03:33 ID:4p9p06TX
>>787
そんな高級なものは全員に必要ない
読み書き、計算、社会常識
これは義務教育で徹底し、合格しなければ社会に出さない

790 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:09:27 ID:EJKyH3ey
ゆとり教育以前に、教え方だね。歴史を考えてみな。
1000年以上前の歴史を学んでどうするって言うんだ?。
今の社会で役立つのは100年前までの歴史だ。
100年以上前の歴史は雑学程度で十分だ・・・。
今は、世界情勢にあった教育をすべきだ。なぜ、中国、韓国が反日感情が強いのかを。
今のガキは、札の人物像が誰だかもしらない。本当にそれでいいのか?。
愛国心を法的に進めるのも仕方ないぞ。そもそも、拉致の根本的原因だって日本だっ
てこと知らんからなー。ホント、教育は大事だよ。馬鹿な日本人を増やすだけだか

791 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:10:55 ID:5sgxmUaq
まあ北は日本以外の国の一般人も拉致まくってるんだがw

792 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:14:56 ID:/x+Z/Kl3
とりあえず手始めに売国奴の寺脇某は血祭りにあげとく
のがイイんじゃない?

793 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:15:48 ID:1Sjt+NGj
>>790 教育をどうこう論ずるより前に、新聞を読みなさい。


794 :朝まで名無しさん:05/01/06 20:20:58 ID:ZB37zd31
ゆとり教育の被害者=フリーター、NEETなど社会的に不利な立場に置かれたか、
         「生きる力」を奪われた人。
ゆとり教育の実施方法=高校・大学を全入にすること、勉強したくない人も
           学歴を保障し、青春をしっかり遊ぶように仕向ける。
           大学全入の実現ももうすぐ。
ゆとり教育で得した人=文部官僚と教育学者が連携、どちらも本来意味のない空虚
           な存在。権力を通じて「学校を変えた」という実績が
           ほしかった。文部官僚は退職後は教育学者として天下り、
           教育学者は文部行政で権力・指導力を揮いたいだけ。
結局、理想だけのきれい事が好きな人とか自分に甘い人は、「個性化」教育路線に
おだてられ、潰れていったわけ。寺脇は文部次官にはなれなかったが、運転手付き
の公用車で出勤するご身分なのです。役人に騙された国民がバカをみてる。
              
               

795 :朝まで名無しさん:05/01/06 21:14:12 ID:yAP4A6pF
>>794
「生きる力」を奪われた人がどうやってそれを取り戻せるんだよ。
ぜんぜん解決方法が提示されない駄案、精神論。

796 :朝まで名無しさん:05/01/06 21:47:54 ID:i5xiBvRq
>>790
歴史の授業、教科書が例外なく「古代史」から始まるというのは確かに一考を要する。生徒達に「古代⇒現代」と時系列的に進めるコマと「現代⇒古代」と遡るコマとを選択されればいい。まっ、まだ「遡及する」授業指導書は確立されてないけどね。

797 :朝まで名無しさん:05/01/06 22:30:26 ID:LJJF3z3e
古代史は火星のピラミッドから。。?

798 :朝まで名無しさん:05/01/06 22:49:16 ID:ZB37zd31
>>795
提案をしたわけではない。事実を整理してみただけ。どこを見てるんだ。
トンチンカンで批判にはなってません。794より

799 :朝まで名無しさん:05/01/06 23:16:21 ID:8rkOptJD
今の中学現状
昔は英語辞書の購入と、引き方を教えていたが、現在は教科書の後ろに単語等の意味がでていて、
そこを見るだけで解決するので、購入もナシ。
従来の教えかた(40代以降の先生)をする先生とどこかの英会話教室の教えかた(20代の先生)の二つに別れ、
同じ学年でも、まったく違う授業を受けることになる。
会話重視のため、長文はあまりなく、ハンバーガーショップでの会話など、
旅行に便利な英会話ガイドブックみたいになっている。成り立ちの基礎を教えないため
そのためB動詞が出た段階でわからなくなり、落ちこぼれが多数発生。
(英語と数学に関しては、クラスを半分に分け、少人数制で、前期後期で先生が入れ替わる)
そうそう、筆記体も習いません。。三年の終わりに申し訳程度の授業です。
現在塾では、会話重視より、やっぱり基礎が大事とB動詞とかを徹底的にしています。
(有名進学校が多数ある校区の公立中学ですが)
どの教科も80点以上取る子供と40点以下の子供とに別れ、中間層はほとんどいません。
10点以下も結構多い。完全2分裂しています。


800 :朝まで名無しさん:05/01/07 00:26:38 ID:YBG/yFXA
おれ小学校についてだけは、ゆとり教育賛成なんだよね。
俺の場合、頭がいいから、小学校の授業は退屈でたまらなかった。
莫大な時間を無意味な授業で浪費したよ。
俺の考える理想のゆとり教育とは。。。成績上位の子供は授業を週に二日だけ
受ければよい。あとの時間は体験学習など校外に積極的に出る。
最終的に成績上位の子の学習進度と下位の子の進度は一緒になる。
しかし頭のいい子だけは色々な体験を積むことができる。
それにね、拘束時間は短めにして欲しい。くだらない授業じゃなくてもっと
有意義に使わせたい。早めの放課後に自分の有意義な勉強するのが健康なエリートの子供だよ。
もちろん塾なんか行かせない。

801 :朝まで名無しさん:05/01/07 01:59:19 ID:K7XBcTYs
>>800
「天才児は20才過ぎればタダの人」
って言うしな。キミは今現在はどんな感じよ?

皮肉だけで言ってるのではなく、
「出来ない子」の扱いも大変だろうが、「よく出来る子」をどう育てるかも重要だもんな。
どういう育て方がいいんだろうな。


802 :???:05/01/07 03:28:27 ID:MpBnm9e2
今じゃあ、大学生になってもアルファベットを読めないのがゴロゴロいるんだろう?一体英語に費やした時間は
何だったんだ。授業になってなかったっていうのが分かるな。(w

壮大な時間の無駄。勉強する気のないのは学校から追放。(w


803 :朝まで名無しさん:05/01/07 05:00:03 ID:zaxDfFiJ
>>799
そんで、多くの「学力低下論者」も塾へ行け、私学を受けよう、とか言ってるんでしょ?
習熟度別にしても反対していない人が多いし・・・。
文科の政策的思惑もそうだし、批判連中自身も階層化を後押ししていますよ。いったい
どうすればいいのやら?

804 :朝まで名無しさん:05/01/07 05:18:10 ID:yDT8YSrr
基本的には金をかけずに私立や塾頼みにするか、
金をかけてもっと充実した公教育を提供するかしかない。

ゆとり教育というのは、「”公立学校が”授業内容を減らす」というだけのことであって、
別に「社会が教育水準を下げる」ということではない。
(はなはだ怪しいけど)仮にゆとり教育によって、学力低下が起きてるとすれば、
それは親の教育コストの使い方に問題があるか、塾を含めた私立の教育コストが高すぎるのかもしれない。

私立や塾頼みにするのはいいんだけど、
そうすると教育水準が今以上に親の教育観に大きな影響を受けるよね。

805 :朝まで名無しさん:05/01/07 07:32:08 ID:MiqNvyQy
>>804
だいぶ前のスレにあったように、ゆとり教育の本質は教育の「行政改革」(公的予算削減・
民活重視・「選択の自由」化など)ですね。

予算削減については、義務教育費問題で個々の立場により、少し混乱していますが、
概ね、今後は削減傾向にあると考えていいのではないでしょうか?
(そこに少子化も加わります。ただし、親の受益者負担は相当に増大しますので、それ
 がさらに少子化を促す、という悪循環が起こりますね)

「民活」という視点から見ると、私学・塾が活性化するのはいいこと、という理屈にな
るし、民間人校長・チャータースクール・教育特区などの政策も出てくる。
「選択の自由」は、学校選択制・習熟度別・バウチャー制・単位制・総合制・公立中高一貫などにつながる。

806 :朝まで名無しさん:05/01/07 07:36:51 ID:MiqNvyQy
>そうすると教育水準が今以上に親の教育観に大きな影響を受けるよね。

まったく仰る通り。親の文化資本・経済資本の双方で子どもの教育が左右されるのが、
例えばアメリカです。もちろん、以前から日本もそういう傾向はあったのですが、今後、さらに
増大する、ということですよ。>>799 を信じるなら、すでにそうなりつつありますね。

じゃあ、そんなにお金を掛けなくても、学校選択制や公立中高一貫で「いい」公立に入れればいい、
と仰る向きもあるでしょうが、これも地域差がありますからね。

何より、親が情報を持っていなければお話にならない。例えばはっきり言いますが、
単位制・総合制も、「個性」に名を借りた、事実上の棄民政策ですよ。
単位制も中退者は多いし、進学校以外の普通科・職業科などを再編して作った総合制も、
生徒を遊ばせておく学校になってしまっていると聞きます。

807 :朝まで名無しさん:05/01/07 07:46:37 ID:MiqNvyQy
上の民活・選択の自由は、いっけんいいことに見えますし、文科・文教族以外の民主党・市民運動など
でも進める人がいます。ゆとり教育を批判する人でも、こういう点は評価する場合がある。

ただ、ここで考えなくてはいけないのは、これはかなり、教育の受益者負担を増す政策だ、
ということです。奨学金などのセーフティネットが充実しているとは言えないのでは?
日本の奨学金はほぼ貸与ですからね。積もり積もれば意外とバカになりませんよ。
このままでは、いわゆる「階層化」も少子化も進むでしょうね。

あと、少人数クラス分け・習熟度別も、実際はそんなに効果はないそうです。ただし、「普通クラスだと
バカにされちゃう」という子どもは、同じレベルだと安心します。でもするだけです・・・。
(じゃあ塾・予備校はどうなのか? と言われると難しいけど、あそこは受験という
 モチベーションがあるから保つ側面はありますね)

「学力低下」ばかりに大騒ぎした一方で、実際はこうした側面はどんどん進んでしまった、
これがここ数年の状況ですね・・・。

808 :朝まで名無しさん:05/01/07 11:06:19 ID:kTkgMWRl

      バカ小泉・バカ自民党公明党政府の  脳なし政治による結果

自殺者激増   犯罪激増  青少年覚醒剤中毒激増  少女売春婦激増 ニート激増

財政赤字激増  税金浪費(※1)は放置で大増税  

拉致問題は放置状態、挙句に金正日からはバカ扱い。

※1 数万法人に上る全省庁・特殊法人、傘下公益法人+天下りのほとんどは放置状態で
   税金、つまり「人の金」を好き勝手に浪費して贅沢三昧。 挙句に金が足りないから増税増税増税


809 :朝まで名無しさん:05/01/07 11:30:49 ID:kTkgMWRl
>このままじゃ国が滅ぶ、ゆとり教育を撲滅しよう!2

人の金を食いつぶした挙句、日本を潰そうとする ダニ小泉・自民党公明党政府


810 :朝まで名無しさん:05/01/07 17:15:45 ID:LAnNjJ2N
中学の現状コレ本当のことです。学校によっては順位を知らせますが、
うちは点数で8段階に別れ、各段階に何人いるかわかり、自分の位置を知るわけです。
平均点は真ん中あたりに落ち着きますが、その段階にいるのは、ごくわずかです。
ゆとり教育の名の下に完全週休二日制にした弊害がたくさん出ているのでは。。
バブルの時期ならいざ知らず、塾や私学へ行ける資本豊かな子供は、土日親と過ごせますが、
共働きをせざる家庭の子供は、一人で過ごすことになります。
又小学校では土曜に授業がない分、平日での時間数が増え、中学年(3,4年生)はすでに6時間の日がほとんどで、
帰宅時間が4時をまわる事も多く、冬場では薄暗くなってからの帰宅で昨今の凶悪犯罪に巻き込まれても不思議ではなく、
またその恐れがあるため、
非常に稀ですが教育熱心な先生は、
理解度の低い子を昔のように居残りさせて教えたくてもできない現状に嘆いています。
又授業では消化できない分は宿題となり親への負担となります。
当然塾にも行かず宿題を見てもらえない子は、理解できないまま上の学年と進級するわけです。
ゆとり教育を考え直す点で、週休二日も議論していただきたい。
今学校は防犯システムができたせいか?5時以降居残っている先生はほとんどいません。
ゆとりは誰のためなのでしょう??

811 :朝まで名無しさん:05/01/07 17:17:28 ID:0xtThcQT
日教組の教員は首!!
ガンだ

812 :朝まで名無しさん:05/01/07 17:32:45 ID:kTkgMWRl

こんな日本に誰がした。
(別に国民は日本を滅茶苦茶にしても構わんなんて思って選んだ訳じゃない)

      バカ小泉・バカ自民党公明党政府の  脳なし政治による結果

自殺者激増   犯罪激増  青少年覚醒剤中毒激増  少女売春婦激増 ニート激増
財政赤字激増  税金浪費(※1)は放置で大増税  

拉致問題は放置状態、挙句に金正日からはバカ扱い。

※1 数万法人に上る全省庁・特殊法人、傘下公益法人+天下りのほとんどは放置状態で
   税金、つまり「人の金」を好き勝手に浪費して贅沢三昧。 挙句に金が足りないから増税増税増税


813 :805-807:05/01/07 17:38:16 ID:H9z9OvEO
>>810
>ゆとりは誰のためなのでしょう??

>>805-807 にあるように、教育を「行政改革」するのが目的なので、現場の都合は無視です。

「学力低下」現象にばかり騒いで(もちろん、それは由由しき問題だが)、この深層を
見ようとしなかったメディア・評論家・学者には文句を言いたい。
彼らが「私学・塾へ行ってゆとり教育から逃れよう」とか騒ぐたびに、かえって階
層化は進展する。「学校選択」「習熟度別」もそう。

>>811
だから日教組は関係ないだろうが、バカ。とくに一昨年・去年あたりから、各板で何でも
「在日」「創価」「サヨ」の陰謀にする阿呆が多く、話がまるで進まなくなった。

814 :朝まで名無しさん:05/01/07 18:02:36 ID:9bAgFcGn
今日の朝日新聞で、中学一年生の数学のテストの結果が、
みごとにVの形で分布してたよ。
0〜20ぐらいが多くて、中間少なくて、80以上がまた多い。
習熟度別に授業をしているが、基礎コースの先生が生徒17人でも多く、
生徒5人くらいでつきっきりで指導しなければきついと嘆いていた。

815 :朝まで名無しさん:05/01/07 18:03:39 ID:4mlDXC1L
ひとくくりで、ゆとりと言うのが間違いだと思う。
いくつかに分別してから考えんとなんでも、かんでもゆとりが悪いと言ってるのもね

816 :朝まで名無しさん:05/01/07 18:08:54 ID:kTkgMWRl

要するに勉強なり学問なり学ぶことなり理解することを面白い、楽しい、
苦痛ではない、と思えば必然的に学力は向上する。

嫌なものを無理やり押し付けても覚えにくい、理解しにくい、忘れやすい、ストレスが溜まる。
で益々学力は低下する。

ゆとり教育の本質は生徒に勉強の面白さ、楽しさを教えること。



817 :朝まで名無しさん:05/01/07 18:11:02 ID:LAnNjJ2N
土曜日を復活させると1ヶ月4h×4日=16時間になり、
平日の時間数を減らす事ができる。
その分放課後補習やクラブ活動ができる。(学力、体力低下の歯止めになるのでは)
また、クラブ活動することにより、ストレスやパワーを消化して、
学級崩壊やいじめも減らす事ができるのでは?
現状では、小学校の場合クラブ活動は月2回1時間授業の中であるだけ。
(その学校が誇るクラブはそのクラブだけ熱心で、毎日あるが保護者の送迎ができる子供のみ)
冬場は6時間が多いので帰宅時にすでに薄暗く、外での遊びがほとんど不可能。
必然的にゲームばかりになり、体力低下。
女児の場合親が友達の家まで送迎します。(奈良事件のかなり以前から)
もちろん周知の事ですが、サッカー水泳等かなり活躍されていますが、
それはすべて学校外の習い事で、習得してきた選手が大半で、
運動技能においても親の資本がかなり影響。。。
週休二日廃止になって欲しい


818 :朝まで名無しさん:05/01/07 18:19:38 ID:yDT8YSrr
日教組も文教族の保守派も、国が子供を責任もって教育するという点においては意見は同じ。
違うのはそれを教師主導でやるか、政府主導でやるかの違い。

ところが小泉改革では予算を全て地方に投げちゃったのと、予算の総額を抑制した。
これじゃあ学習指導要領だって実効性がなくなるし(次官が実際にそう発言してる)、

だから、日教組も文教族も共倒れ。
森元総理なんて一敗地にまみれちゃった。

受益者負担なんかになったら、教育はサービス業化する。
当然「なんで金払ってるのに国の教育方針を押し付けられなくてはならないんだ」
と、親が言うようになるに決まってるし、国がそれに反論することはかなり難しくなる。
教育基本法なんて改正したところで、まちがいなく骨抜きになる。

819 :朝まで名無しさん:05/01/07 19:09:16 ID:JDMdbygK
休みを増やしても休めない
ただ齷齪するだけ
北朝鮮みたいに娯楽を規制しようとする

どうして日本人は・・・・・?

820 :805-807:05/01/07 19:11:59 ID:Vfjo6AIU
>>814
朝日も「深層を見ようとしなかったメディア」だと思うけど、自分も「がっこう」欄は
たまに見る。あそこはまだマシ。

>>817
恥ずかしながら、自分も以前は週休2日はいいことだ、と思っていたが、やってみると
弊害も多いのですね。授業の「クラブ」と並行して放課後の「部」を抱える小学校もあるのですか? 
(スポ少みたいなもの?) ウチの地元ではスポーツはスポ少がメインで、これはこれ
で問題あり(練習量が多くハードで、ついていけない児童は入れない)

>運動技能においても親の資本がかなり影響。。。

今のアメリカでは、お金を掛けて子どもにサッカーを習わせるのが親のステイタスなんだそうですよ。
現在でさえ、日本も習い事・塾などにお金が掛かります(皮肉なことに、よく弊害を
指摘されるスポ少・部活制度は、コスト面では安く挙がる。その分、ボランティア指導者・
保護者・教師の負担は大きくなるが)
アメリカ型の教育投資で差がつく社会にますます近づいていますね(というか、「民活」
路線の霞ヶ関も、それを望んでいるのですよ)

821 :805-807:05/01/07 19:13:38 ID:Vfjo6AIU
>>818
>ところが小泉改革では予算を全て地方に投げちゃったのと、予算の総額を抑制した。

「行政改革」「民活」を進めてきた文科・文教族も、地方への予算丸投げ・総額抑制については
計算外だった、ということでしょうか?

>受益者負担なんかになったら、教育はサービス業化する。

「サービス業」としての教育ですね。ここがややこしいのですが、教基法改正派にも、
和田秀樹のようなサービス業論者が紛れ込んでいるのですよ。
ttp://www.kyouikukaikaku.net/new150625.htm

文教族自身が献金に目が眩んだのか(?)、塾業界・民間に寛容なのも気になるところ。

822 :朝まで名無しさん:05/01/07 19:43:23 ID:yDT8YSrr
>>821
テレビや新聞でも、文教族は今度の丸投げにはめちゃめちゃ反対してたでしょ。
首相って権限強いんだなって改めて思ったよ。
そもそも、民活提唱者の中曽根康弘氏だって、これには大反対。
彼は軍事、外交、警察、教育は断固として国でやるべきという意見だった。

それがナショナリズムなのか、リベラリズムに基づく成熟した市民、
なのかは立場によって違うだろうけど、
社会を維持するためにはなんらかの公共的な価値観を養うのが公教育の役割だと、
左右問わずずっと考えられてきたと思う。

>和田秀樹のようなサービス業論者

こういう教育って、ものすごくリバタリアン的で道徳教育なんかとはそぐわないよね。
部活動の奨励、集団教育とかだったらわかるけど。
よく知らないけど、結局道徳教育と競争主義がお互いの
アピールポイントを間借りしあう格好になってるんじゃないの?

823 :朝まで名無しさん:05/01/07 19:44:49 ID:etnJAPU5
しかし考えてみると、昔いい意味でも悪い意味でも日教組が元気だった頃は、教育レベルの低下がここまでクローズアップされることはなかった。
週末自衛隊基地に出向いては石を投げていた教師連中は如何なものかと思ったが、あの人達、子供達にも体ごとぶつかってたような気がしないでもない。
今の教師は何事にも最初から腰が引けてる。

824 :朝まで名無しさん:05/01/07 19:49:54 ID:xEUGGkDV
>>823
今の教師の腰が引くようになった原因は
バカ親と世論。

825 :朝まで名無しさん:05/01/07 19:51:36 ID:LAnNjJ2N
小学校のクラブ。。サッカーやバスケ等あります。
先生が放課後2時間教えていて帰りは7時近くなる事も。
まあ全国レベルなので力が入っていますが、送迎や当番等でそれができない人は
入れませんね。それ以外は見てくれる先生がいないので、何もしていません。
それと体育の授業に関してはかなり地域差がありますね。
何が何でも小学校卒業までに、平泳ぎクロール50mを泳げるよう指導する学校と、
水泳授業なのに水着に着替えている先生が一人で残りは着替えず見ているだけ。
コレでどうやって3クラス教えるんだーと。
それで嘆いていたら、今年校長が変わり、2クラスの学年の水泳授業は、
見る先生が足りないから2学年ずつ、水泳をすると言い、わずか25mプールに
160人が入る羽目に。2学年一緒になり授業数は増えたが、芋の子洗う状態。
運動会遠足もその状態に。学年によって、体力差はあるのに、、、早生まれの子だと2歳も違うんです。
全校生徒わずか10人とかの学校だったら理解するが、500人いる学校でそれをするか?
校長の資質も疑われます。。。



826 :朝まで名無しさん:05/01/07 20:16:11 ID:XovsS3be
いや、関係ないのかもしれんけど
日教組は札幌で集会するのやめれ
迷惑以外何ものでもないんですけど
街宣右翼は集結するわ、交通規制かかるわ
他人に迷惑かけるんじゃないよ、一応教育者なんだろうからさ

ススキノは稼ぎ時だろうけどな
日本中のスケベが集結するわけだから


827 :朝まで名無しさん:05/01/07 20:51:08 ID:SP6l6lzD
いま人気なのは欧米系のインターナショナルスクールよりも、
英語、中国語が身についてトリリンガルになれる、
横浜の山手中華学校だってさ。将来ビジネスにも有利だからだと。
学費が激安で、日本人子弟の入学者が増えてるそうだよ。

828 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:00:36 ID:dd4gvv9G
>>824
激しく同意。

ゆとり教育だって、自分の子供が可愛いバカ親が
「詰め込み教育はかわいそう」
「子供の頃から勉強しすぎ。大人になっても何の役にも立たないのに」
「過度の競争がかわいそう」
という意見が、「子供の人権」とかほざくバカ教師と
一致して始まったようなもの。

マトモに躾もされていないような甘えたチャンは、学校でも
勉強面では「ゆとり教育」で甘やかされ、生活面では
「体罰禁止」の圧力がかかってマトモな生活指導もできなくなった教師に
甘やかされて大きくなり、その果てに、20歳になっても幼稚園児みたいに
成人式で暴れるようになりましたとさ。

829 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:03:37 ID:J6GimFYJ
>>806
うーん、親のやる気のなさを先生が補うわけですか?
やるとしても問題「親」をかなり宣伝しなければ効果がないと思う。
昔の日本、今のアジア・アフリカの遅れた地域を連想しますね。
現代の「義務」教育ルネサンスかな。

830 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:05:17 ID:J6GimFYJ
>>810
V字型の分布であるなら習熟度別でやらざるを得ないのでは?
どうなんでしょうね。

831 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:08:44 ID:L6Kcp0QZ
>>826
教師・日教組憎しってのは分かるけど、いくらなんでも迷惑かけているのは街宣右翼
では?(w
しっかし、困ったことに日教組の無力化とともに、学力低下が問題視されているのは
なんとも。

でも、この問題ここで多くの人が言っているように「詰め込み」で解決するとはとても
思えない…。学習に対する意欲ってのが根本的になくなりつつあるような…

832 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:09:45 ID:J6GimFYJ
もう一度「ゆとり教育」の総括をしてみましょう。

1)教師が普通のサラリーマンと同様に休める。
2)半端な授業に縛られより、塾やスポーツクラブに通う時間を得られる。
3)短時間なら出来の悪い子供でも我慢でき、一応卒業証書を貰える。

どうでしょうか。意義は認められませんかね。

833 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:11:56 ID:L6Kcp0QZ
>>830
習熟度別には基本的に賛成だけど、やるとしても中学校からかなあ。
なにやら他の国では失敗例が多いという話だし。
結局、上位の下や下位の上あたりのグループが意欲低下を
起こす可能性がたかいらしい。

834 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:14:42 ID:L6Kcp0QZ
>>832
あのー。1)の教員のゆとりは、逆に「ゆとり教育」で少なくなっているんですが…。
それに、完全に印象論で語られてますね。というか…土曜休みの事しか考慮され
てない。
文部省のサイト行くなり、過去ログ読むなりして「ゆとり教育」とは何かって把握して
から書いた方がよろしいかと。それじゃ単なる時間短縮効果のみでしょ。

835 :朝まで名無しさん:05/01/07 21:31:31 ID:J6GimFYJ
>>834
すんません。最初に「ゆとり教育」から一番イメージしたのが教師のゆとりでした。
どうして教員のゆとりが少なくなっているんですか?

836 :朝まで名無しさん:05/01/07 22:04:13 ID:LAnNjJ2N
土曜日復活のみにこだわっているわけではありませんが、
現場の先生は時間が足りないとよく話されています。
理解の速度には個人差があるが、習得させないといけない範囲はすでに決められている。
速度の遅い子供(勉強や運動)にはそれなりの補習が必要ではないでしょうか?
理解できないから授業もおもしろくないのでは?
子供って1つの事柄(勉強や運動)が出来たら次もと励みになり、意欲を出すものです。
それが出来ない状態で放り出されるので、意欲もなくなるのです。

837 :朝まで名無しさん:05/01/07 22:08:09 ID:Y4bk9yFi
>>835
教師ではないですが、都内公立小学校に知人がいますので
聞いた話をすれば、
●教科書のほかにテキストが必要だと思える(本人が作っている)
●クラブ活動の顧問をやらざるをえず、その面倒も人が思うより
ずっと大変(ケガなどさせられない)

という感じかな。あとで
きっと本当の先生が書いてくれるだろうけど、私の知った範囲です。

838 :朝まで名無しさん:05/01/07 22:15:38 ID:L6Kcp0QZ
>>835
話を総合すると、土曜日の午後に次の週の準備などをしていた。
それがなくなり、毎日の仕事がかえって忙しくなった。
土日に学校に行けば確かに準備はできるが、今までは夏休みや冬休みで土曜日
の休みの分をまとめどりしていたのだが、それがなくなり、夏休みも冬休みも場所
によってはクーラーもなしで仕事をしなければいけなくなった。昔は、夏休みや冬
休みで自主海外語学学習なんてできたが、今は不可能。
「ゆとり教育」で「総合学習」というのが入りこれの授業準備が無茶苦茶大変。
生徒に自主的に勉強させるのだが、何も対策がないと何もやらないだろうから、
陰で気づかないように色々準備しなければならない。

839 :朝まで名無しさん:05/01/07 22:34:37 ID:LAnNjJ2N
海外に関しては?かな。
うちの子供の小学校の先生はシンガポールに行っているし、中学校はオーストラリアに。
それと総合学習についてですがコレは先生の負担というより親の負担に。
地域のことを調べる学習にしても、1クラス何人かの親がかりだされます。
また、うちの地域の特色ですが、田植え、稲刈りなども親が借り出され、
先生は一人二人は田んぼに入りますが、上から支持している先生が多い。
(もちろん親は子供と入っていますがね)
又総合学習の1つの新聞作りも宿題(ネットで親子で調べたり)
夏休みのプールも昨今の凶悪犯罪のせいで、プール監視のためと不審者見張り及び、
登下校の監視と何人も親が出ていますが、先生は一人の日もあります。
講習会が夏休みにたくさんあるのと、今回又改正されたので会議がたくさんあるとは聞きましたが、
そんなに忙しいのでしょうか?仕事をしながら宿題に学校行事と親の負担の方が多大だと思いますが?
(なかにまったくしない親もいますが)

840 :朝まで名無しさん:05/01/07 23:17:41 ID:L6Kcp0QZ
>>839
きちんと任命された海外研修もあり、外から見ていると、単なる遊びかきちんとした研修かは
判断できないからね。総合学習についてですが、文科省が「地域の事を学べ…(云々)」と言っ
ている以上、親に協力していただく必要が…。すみませんね。
それとも文科省の言っていること教員は完全無視するか…。ま、日の丸君が代だって文句た
らたらな人もいるけど、結局大抵は実施するようになったでしょ。

上から指示するのは、事故があったときの対策。ただ、「多くの教師」が上にいる必要はない
な。やはり何人かの教師は率先して田んぼに入る必要あるだろうけれどね。
教師が一人の日は、たいてい講習会や会議の日です。講習会や会議は本当に増えています。

ちなみに、部活は「教師がやらなければいけないものではない」ことはご存じですよね。
中学校教師は当たり前のように土日を連日削って部活やっていますが…。給食の指導は完全に
労働法違反です(文句を言う教師は全くいませんがね)
個人的には修学旅行もその役割を終え、給食も小学校中学年以降は…

841 :???:05/01/07 23:21:37 ID:MpBnm9e2
習熟度別なんて甘ったれた方策はやめるべきだ。理解できなければきちんと留年させてやるのが親切というものだ。
20歳で小学生がいても良いし、8歳で大卒がいても良い。何を恐れているんだね。(w

おお、もしかして今の自分が小学生に逆戻りってこと?(w


842 :朝まで名無しさん:05/01/08 00:21:48 ID:B6SbrEu9
習熟度に関しては公立小学校ですでに行われている所があります。
3年以降ですが、理科と算数をクラス単位で教えるのではなく、
学年で成績順に3等分し、
お受験組みのようなハイレベルには一人の教師で
下位のクラスには先生が二人から三人というかたち



843 :朝まで名無しさん:05/01/08 00:42:47 ID:wtZb4wc4
>>842
それで、全体の成績が向上したらいいけどな。
ま、実験だろう。論より証拠ってトコか。

2分割だと、上のクラスの下位や下のクラスの上位の人数が多いトコが
伸びる可能性が逆に減っちゃうけど、3分割だからマシかな。


844 :朝まで名無しさん:05/01/08 03:12:08 ID:sDxiAFvk
亡国売国奴の寺脇某を吊るせ!

845 :朝まで名無しさん:05/01/08 09:07:52 ID:wuJLoM7k
日本人の学力が高かったと言っても実際は半分の子供たちしか理解できず
大学進学率も決して高くなく校内暴力などの問題を抱え込んでいたから碌な物でもなく、
海外から冷ややかな目でしか見られなかったんじゃないのか?


846 :朝まで名無しさん:05/01/08 09:45:58 ID:+XkJLZPB

学力低下、要するに 勉強が嫌なんだろ。 

勉強が嫌になる、学力が低下する教育方針なんだろ。

バカ小泉・バカ自民党公明党政府、文部科学省・教育委員会の方針が。



847 :朝まで名無しさん:05/01/08 10:01:24 ID:+XkJLZPB
age

848 :朝まで名無しさん:05/01/08 22:24:12 ID:YOBDgF8Y
詰め込み式に象徴される日本の教育は学力の面じゃなくて、国民の勤勉さ忠実さを増す、
またはその美徳としての価値を増すという面に大きな特徴があったと思う。
製造業中心の日本の経済成長は、その子供の教育における勤勉の重視というものが
日本社会全体の土台そのものになっていたからできたと思う。
だからゆとり教育の弊害は学力低下よりも勤勉さの価値を揺らがせる意味が大きいんじゃないかな。
ここで、勤勉よりもユニークな頭脳を育てる方へのシフトを狙ってるんだとすれば、
教育方法と社会の価値観は連動してるから、日本社会の価値観が
変わらない限り教育改革で表だけ変えても中身はなかなか変わらんと思う。
グローバル化にさらされているはずの産業界がそれを変えていく力になるのかもしれんが、
青色ダイオード作った中村修二に逃げられてるくらいだから。

849 :朝まで名無しさん:05/01/09 01:17:08 ID:YFt+vq+q
>>846
> バカ小泉・バカ自民党公明党政府、文部科学省・教育委員会の方針が。

とりあえずこれだけ見ると、あなたがバカに見えるんですが。

彼らに「〜をしろ」と言いたいのか、
彼らの代りに誰かを据えたいのか、どっちなんです?
単なる現政権の悪口なら、おことわり。


850 :朝まで名無しさん:05/01/09 10:20:58 ID:b4oWhFdk
テストの点数が良くて
「点数だけではいけない 人間性を」といい ゆとり教育を導入
だがテストの点数が下がると
「学力低下だ」と騒ぎ出し ゆとり教育廃止へと
結局テストが全てか?


851 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:17:45 ID:puBOEcAr
集団カンニングや替え玉受験が横行している国の学力が高いと言っても誰も見向きしない。

852 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:21:14 ID:wHfIDeSK
高卒地方公務員>>>>>東大総計のフリーター

の現実をみればいかにテストが無意味なものかを理解できるだろう

853 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:27:30 ID:yl9fjjRN
要するに学習に対する意欲…労働に対する意欲が決定的に
減退しているのが原因だろ。ここでも、何度も何度も指摘されて来たけどね。
でも、それを教育に求めて、教師に子どもをバリバリつめこみ教育させ、
勤勉さが戻ってくるもんかいな?

この対策には特効薬がない…。その点、学校教育には個人的経験から、色々
提言はできるし提言したい気持ちがある。でも、全部の生徒にその提言があて
はまるか非常に疑問。


854 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:37:50 ID:wHfIDeSK
議員、公務員からして労働に対する意欲がないもんな
こいつらが民間にだけ痛みを押し付けている

855 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:48:14 ID:yl9fjjRN
>>854
議員って普通民間出身だろ?市町村の首長もそうだ。
で、民間出身なのになんなんだこの状態は。

856 :朝まで名無しさん:05/01/09 11:50:04 ID:yl9fjjRN
まあ、都道府県の知事なんて、中央官庁出身の人も多いけど、それは政党推薦
が多かっただからで、今政党の力も弱くなっているしなー。

857 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:33:31 ID:9H6q+2tW
シュメール文明を滅ぼしたのは?

858 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:34:38 ID:/R935q9H
>>848
ゆとり教育は、ブルジョワが封建的身分制度を義務教育
の段階から侵透させていこうとして提唱したものだけど、
それによって逆の現象がおこるストーリーを期待する。


859 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:36:20 ID:9H6q+2tW
教養を啓蒙する教育が、人権侵害の偏差値教育に?

860 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:39:52 ID:9H6q+2tW
先生とおよび、ペシ、ペシ

861 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:45:01 ID:OONkh/t2
「ゆとり教育」という美名のもとに愚民化政策を推進した官僚・中教審委員・
学者・片棒担ぎ教員などはすべて国賊なり。銃殺すべし。


862 :朝まで名無しさん:05/01/09 12:46:01 ID:ObzTuO+a
【ロックフェラー・ブッシュ・CIA・麻薬】
...利権屋、ブッシュを慕うCIA 
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub19.htm

ジョン・D・ロックフェラーは自分の会社からスパイを次々と輩出しながら、各地に秘密組織を設置し、
不正を取り締まるべき権力中枢をも味方に付けていった。
こうした悪行が後のCIA設立に役立つのである。つまりCIAの前身はロックフェラー家に雇われたゴロツキだったということである。
そのCIAに尊敬されるブッシュという人間もおよそ見当がつくというものだ。
CIAやFBIが必死で追っていると言われる南米の麻薬ルートも、過去を分析すれば胡散臭いものである。
「コントラ」におけるブッシュの影にもスポットを当てる必要がある。
コロンビアのコカイン・カルテルと1000万ドル支払いの段取りをつけた
CIAのフェリクス・ロドリゲスは「チェ・ゲバラの時計をはめ、
ジョージ・ブッシュを友人とみなした同級生」でもあったのだ。


863 :朝まで名無しさん:05/01/09 14:14:20 ID:cxbjmjdC
勉強しても大人になってきちんと報われない社会だから
しょうがない。
博士が無職で余ってるっていうし。

864 :朝まで名無しさん:05/01/09 19:07:39 ID:NUl4POYq
産学連携時代なのに

865 :朝まで名無しさん:05/01/09 19:37:13 ID:1SNsXgm2
なんでもニーズに合わなきゃダメよ。

866 :朝まで名無しさん:05/01/09 20:47:41 ID:80agHcWO
  
     ∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ
 

867 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :05/01/09 20:48:23 ID:80agHcWO
  
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ
 

868 :朝まで名無しさん:05/01/09 21:06:55 ID:ZVaVqIHp
「ゆとり教育」は、アメリカの「日本は競争力で遠慮しろ」という外圧から生まれた
だから理科とか削減しまくったけど、その分英語増やしたから、全然「ゆとり」にならなかった。

今はもう誰も「ゆとり」とか言わない。けど増やしてるのは漢字と計算と英語の単純苦役御三家
理科教育増やさなきゃ駄目だろ

869 :朝まで名無しさん:05/01/09 22:11:29 ID:yl9fjjRN
>>868
当時のアメリカの圧力は凄かったからね。当時の映画、ダイハードとかエイリアンとかにも
なにやら日本企業が出ている。日本企業によって席巻されるのではないかとする恐怖が
アメリカにあったし、日本はアメリカ様を怒らせては大変と恐怖感があった。

理科教育に関しては、昔のカリキュラムでは小中高と同じようなことを少しずつ高度にして
いきながら、繰り返し学ぶようなことをしていたが、今だと1回しかやらない。だから、変な
理科知識を持った子が出てくるわけだ。

870 :朝まで名無しさん:05/01/09 22:25:48 ID:H/d8fhkG
亡国売国奴の文部科学省の寺脇某はもう吊るされたの?

871 :朝まで名無しさん:05/01/09 22:58:38 ID:OONkh/t2
日教組ってまだあったんだね。教研集会が報道されていたけど、なんとなく、
文部科学省=子どもの学力を低下させる悪者、日教組=子どもの学力向上に
取り組む正義の味方 という雰囲気ではなかったか!
時代も変わるもんだと思った。
文部省自慢の観点別評価を文部省に対して行うと、
関心・態度=子どもの学力向上には興味はなく、国民への説明責任もない⇒C
知識・理解=総合的学習を取り入れたが、何をどうするか全く分からず、学校に丸投げ。
     学校も困っているとか。自分が分かってないものを人に求めるな。⇒C
思考・判断=ゆとり教育の結果は学力低下とニートの増加になる位は文部官僚でなく
      ても分かる。それが分からないのだから⇒C
政策の一貫性=スーパー何とかとか学力フロンティアとか訳の分からない企画をして、
      ゆとり教育に矛盾した取り組みをしている。よって⇒C
客観テストの成績=OECD統一テストで上位から転落。今後の落ち込みも確実。⇒C
 不出来な子の親は呼び出されるけど、不出来な官僚はどうなるのでしょうか?
 

872 :朝まで名無しさん:05/01/09 23:05:01 ID:v/k8qDhj
>>868
そう。一番の問題は理科教育だよね。
化学式や実験方法を「知識として」知ってれば一応工学部に入れるから、
ゆとり教育にして塾に任すとろくに実験もやったことのない、
それどころか火すらあつかえない人が工学部に入ってくる可能性もある。

公教育だと、もう少し先のことを考えて教育ができるから、
実験の授業などあまり受験には直接関係ないこともできる。
もちろん現状の公教育における理科教育がいいとはいわないけど、
塾に任すのはもっとまずいと思う。

873 :朝まで名無しさん:05/01/10 12:05:52 ID:f7mKeuvJ
>>870
この間、近所の潰れたガソリンスタンドにきたねぇババアと一緒に吊るされてたなぁ。
火もかけられれてたから、本人かどうかはイマイチ確信もてないんだけんども、ま、そういうこと。

874 :朝まで名無しさん:05/01/10 13:11:57 ID:528X37H8
>>871
日教組がなぜ隆盛したかというと、文部省の言っていることよりも、日教組が推奨してた
遠山啓氏の「水道方式」の方が圧倒的に子どもの理解度が高かったからだ。実際に普段
の授業で役立つコトを熱心に研究していた方に肩入れするのは「労働者」として当たり前
かも。こうして思想面で上が赤くても、下の大部分が白い「丹頂鶴」の日教組ができあがる。
何度か書いているが、これはオレが言ったのではなく、「右系の人」が冷静に教育界を分析
して本にして書いている内容だ。小学校から大学まで全部の教育職を経験した人…。

875 :朝まで名無しさん:05/01/10 13:16:48 ID:528X37H8
本は「授業の復権」 新潮新書 森口 朗 です。

日教組が文部省よりも有効な授業を研究している時に、外から街宣右翼が攻撃するもの
だから逆に教師たちは反発して結束していったと、彼は一種シニカルな視点でとらえてますね。


876 :朝まで名無しさん:05/01/10 13:24:17 ID:KdlJ3yw/
基本的に左翼ってのは教育熱心なんだよ。
官僚的なエリート教育だけどね。

877 :朝まで名無しさん:05/01/10 15:37:52 ID:GyKvx3bZ
考えさせる教育と、考えさせない訓練かな?

878 :朝まで名無しさん:05/01/10 16:32:37 ID:vOJ1N4bm
>865
その通り。
このスレッドの内容とは直接関係ない事だが重要なこと。
例えば医者だってそうなんだ。
子供のたくさん生まれてた頃は産科や小児科は儲かった、でも
今は少子化でダメになっている。

879 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:26:06 ID:xmNVcoGj
日本の教育が今までよかったのは、学校の先生たちの無償の奉仕とも言える努力が
あったからだと思う。決して文部行政がよかったからではない。問題教員を大きく
騒ぎ立てるのは、マスコミの体質もあるが、文部省がいいカッコをしたいからダシ
に使っているのだと思う。給食の世話なんて、基本的には教員の仕事ではないだろ
うし、はっきり言って労働基準法違反だろう。労働省もこうした違法な勤務実態に
は目をそむけてきた。そこで、更に文部省がつけあがって妙なことを学校にもちこ
んできたんだろう。この板に書いてあったが、例えば総合的学習の準備で忙殺され
るという現状では、子どもへの学力向上のための本来の仕事は阻害されているわけ
だろう。公立学校のレベルを落として、エリート養成のための私立学校を育成した
い一部の利権とも提携しているのじゃないか。大体、寺脇と国賊官僚は大学は東大
だが高校は鹿児島ラサールらしいから。右翼少しは意識を高めて、文部省の方へ街
宣車を向けた方がよほど愛国的だと思うよ。

880 :???:05/01/10 18:35:36 ID:o2OPg/aT
その街宣車に乗っているのが真の右翼かどうか何だがそこに勝手な想像が・・・。(w


881 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:36:13 ID:528X37H8
>>879
そうだと思う…。そして、世の中何かどこか、間違っている…。

>>878
最大の問題は、そのニーズだけど、親のニーズと子どものニーズが天と地ほど
食い違ってしまっているってことなんですけど。どっちに合わせろと?

882 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:37:53 ID:528X37H8
>>880
街宣車に乗っている人の中には2chで言われているような人もいるだろうけど、多分彼らを統率
している人は…。

883 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:43:10 ID:2MgNA1YM
亡国売国奴の寺脇某は吊るし首相当でしょ。
ナイフでグサグサ!鉈でズタズタにしたい。

884 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:54:15 ID:ySqMSZn6
基礎学力は基礎だから、到達度が多少ずれていても問題ないのでは?
それより、凶暴化している少年犯罪の理由を解析するほうが急務だけど?

885 :朝まで名無しさん:05/01/10 18:55:00 ID:ySqMSZn6
分数計算より、覚せい剤と性病の検査をしたほうがいいのでは?

886 :朝まで名無しさん:05/01/10 19:00:28 ID:ySqMSZn6
特に粗暴な生徒はMRにかけて脳の障害がないか調査すべきだ。

887 :朝まで名無しさん:05/01/10 20:52:38 ID:vOJ1N4bm
>881
> 最大の問題は、そのニーズだけど、親のニーズと子どものニーズが天と地ほど
> 食い違ってしまっているってことなんですけど。どっちに合わせろと?

そうか?
子供は遊びたい。
親は勉強して欲しい。

昔も今も基本的には変わっていないはず。


888 :朝まで名無しさん:05/01/10 21:24:09 ID:EAkwv7uK

けど、甘い親は増えた…。
子どもの甘い将来設計について、夢は煽り、現実には引き戻さず、
挙句に、社会に出損ねた子ども(成人だけど)も叩き出さずに面倒を見る…。


889 :朝まで名無しさん:05/01/10 21:28:38 ID:tnPD4cNP
>>887
まあでも昔の親は大学出なきゃ負け犬だとは言わなかったな。
昨今の親やここの若年2ちゃんですらネガティブイメージでコントロール
するのが好きみたい。
つまりお前はダメだダメだといって、本当にダメにしているんだと思う。
でも小さい頃に甘やかすのは昔も今も同じだな。

890 :朝まで名無しさん:05/01/10 21:38:02 ID:EAkwv7uK
>>889
そうかなあ。どちらかというと、
成人した後に本当にダメだったら、もう死に物狂いで自分でなんとかするしかないと思うけど。


891 :朝まで名無しさん:05/01/10 22:11:30 ID:KdlJ3yw/
学歴に対する思いは昔の人のほうが強いよ。

892 :朝まで名無しさん:05/01/10 23:02:13 ID:528X37H8
>>890
現実にはニートになるだろ?

893 :朝まで名無しさん:05/01/11 01:37:12 ID:rPyrVt6B

ニートなんか、補給線になる甘い親がいないとなりたたない。
自分の子だからって、よくそんな状態で置いとくなあ。


894 :朝まで名無しさん:05/01/11 11:06:38 ID:irhGDnxb
自分のことで言うと、
親は私が進学校に行った時点で満足していた。
勉強しろとなんて一切言わない親で、
そんな親を、なんて低レベルなのだと恥じていた。
そして自分の意思だけで勉強し大学に入った。

そんな自分が親になると、
子供に口うるさく勉強しろと言ってしまう。
息子は、地頭は悪くないのに、全然欲がなく勉強しない。
ほっておけばするのだろうか?
そんな気がしなくて、どうしてもうるさく言ってしまう。

895 :朝まで名無しさん:05/01/11 13:06:58 ID:M9ADDMlq
>>894
地頭って?
鎌倉幕府の制度としての地頭(じとう)と鬘とかつけてない地頭(じあたま)
以外で脳の基本能力なんて意味は一般につかわれてないと思うんですけど。

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